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お知らせ

本ブログを訪問いただき、ありがとうございます。

2016年7月下旬から10月初めまでの出来事はじめ、最近更新が滞りがちですが、記事にしたいネタは多々あるわけでして・・・。

ぼちぼちと埋めていきつつ、新しい話題があれば順次更新していきたいと思います。
時折のぞいていただければ幸いです。

←ちなみに、Twitterは比較的更新頻度が高いので、見ていただければと思います。


過去の話題を掲載・更新した時は、ここでお知らせします。
(過去ネタの更新がすべて終わったら、この記事の掲載は終了する予定です。)

引き続き、よろしくお願いします。


<2017.11.26>
2017.9.10「恒例の秋キャンプへ」を更新しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-59e1.html

2018年1月 1日 (月)

2018年元日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


名古屋の元日は晴天。
寒さも比較的緩めで、近所の神社はそれなりの人出でした。

2018年元日


3が日は例によって遠出せず、のんびり過ごす予定です。

2017年12月24日 (日)

クリスマスイブ2017

クリスマスイブ
今年のクリスマスケーキは、名古屋観光ホテルで「ブッシュドノエル」を予約して購入しました。

一昨年まではマリオットアソシアで買うのを恒例ににていたんですが、なぜか昨年から売らなくなってしまったので、代わる購入先を探した次第。


さて、初見のケーキは、結構いい値段がするだけのことはあって、これは当たり。
デコレーションが最小限なのもよく、とてもおいしくいただきました。

クリスマスイブ


来年以降も、しばらくは観光ホテルにしてみようかと思ってます。

2017年11月26日 (日)

市民の「第九」コンサート2017

市民の「第九」コンサート2017

今日は、「市民の『第九』コンサート2017」の本番。
2年ぶり20回目という節目の出演は、満足度の高いものとなりました。

指揮者の大井剛史さんは優しい雰囲気とは一変、かなり迫力のある指揮で、これほど振りの大きい指揮は初めての経験かも。
テンポの速い部分と遅い部分がこれまで経験したことがないもので、最初はみんな戸惑いもあった感じでしたが、指導のおかげもあって今日の本番では何とか仕上がった気がします。
回を重ねていることもあってか、年々指揮者から要求されるレベルが上がっているのを感じていて、ついていくのが大変ですが…。


そして、毎年テノール独唱で出演している錦織健さんが今年は体調不良で休演。

昨日のリハーサルには参加されたものの、声が出ておらず不調は明らかで、やはり今日になっても回復しなかった模様。

休演が決まったのが今日の13時過ぎだそうで、そこから指揮者の大井さんが信頼できるテノール歌手に何人かあたり、連絡が取れたのが岡本泰寛さん。

東京のご自宅にいた岡本さんが名古屋に着いたのが16時過ぎ。
さすがにご本人も経験したことがない状況だったそうですが(終演後の解団式での本人談)、ぶっつけ本番で舞台を難なくこなしたように見えたのは、これぞプロ、というものを感じました。


終了後は、例年のように観に来てくれた友人たちと打ち上げて、気分よくフィナーレ。
また来年以降も、参加できる限りは続けていきます。


市民の「第九」コンサート2017


市民の「第九」コンサート2017

【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)
ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
劇音楽「シュテファン王」序曲 作品117
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
<演奏>
指揮:大井剛史
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ つじ村ふみ恵
    メゾ・ソプラノ 三輪陽子
    テノール  錦織健(休演)→岡本泰寛
    バス 澤脇達晴
合唱:市民の「第九」コンサート2017特別合唱団

2017年9月10日 (日)

恒例の秋キャンプへ



昨日今日と、恒例の秋キャンプで、岐阜県山県市の「グリーンプラザみやま」へ。

近所に住む職場の知人の車で正午前に出て、途中で買い物をして14時過ぎに到着。
早速炭火を起こし、バーベキューとお酒で楽しく過ごしました。

今回は40人弱という大人数が集まったので、より賑やかな夜。
早い時間から炭火を起こしたり肉を焼いたりして動いたおかげか、お酒も程よく回ったようでぐっすり眠れ、夜中に一時かなり雨が降ったのも気付きませんでした。


帰りは、これまたいつものように「マーゴの湯」経由で。




ひと浴びしても正午前にはもう帰宅。速くて楽な道中でした。

キャンプは何度行っても楽しい!

2017年8月28日 (月)

初めての種子島をひとまわり

旅の後半は初めての種子島へ。

昨朝は早起きして、安房港から高速船で西之表へ向かい、ここからは久しぶりにレンタカーでドライブ。
西之表は雨だったものの、南へ向かううちに天気は回復。


まずは鉄砲伝来の地とされる門倉岬、そして種子島宇宙センターへ。

初めての種子島をひとまわり

宇宙関係にそんなに興味があるわけではないけど、種子島といえばロケットの発射場所、という感じもするので、ひととおりまわってみました。

初めての種子島をひとまわり

興味がなくても、何となく気分が沸き立つものはあります。



宇宙センターからは東海岸方面から北上。南種子町中心部に入ったら突然の雨に見舞われるもすぐに止みました。


東海岸の目的地は海食洞窟である千座の岩屋。

初めての種子島をひとまわり

岩屋は浜田海水浴場にあり、岩屋には全く関心がなさそうな海水浴客で賑わっていました。
海と岩が織り成す景色は美しいです。



最後は種子島北端にある喜志鹿崎灯台、西之表市内の鉄砲館と巡り、この日のドライブは終了。

初めての種子島をひとまわり

灯台から見える青い海・青い空はドライブ疲れを癒し、鉄砲館はその名にふさわしく、古式銃が多数展示されていて結構面白かったです。


種子島は平坦な道が続くと勝手に思っていましたが、意外と起伏もあり。時々眼前に広がる海もきれいです。



種子島にも何か所か温泉があり、内陸部の河内温泉と海沿いの浜田温泉でひと浴びしてみました。

初めての種子島をひとまわり


河内温泉は地域の温泉センターという感じなのに対し、浜田温泉の外観は港の事務所という雰囲気で、こちらの方が私的には良かったかな。



今日は13時過ぎのフライトまでの間、旅行貯金で郵便局を12局巡って締めくくり。


伊丹から新大阪と、乗り継ぎが順調過ぎて17時前にはもう名古屋へ帰着。
余韻もなく、あっという間に現実に引き戻された感じです。

2つの島巡り、いささか駆け足気味ではありましたが、夏気分を楽しめました。
明日からの仕事のエネルギーをチャージできた感じです。

«屋久島の滝と、神社と、温泉と。