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お知らせ

本ブログを訪問いただき、ありがとうございます。

2016年7月下旬から10月初めまでの出来事はじめ、最近更新が滞りがちですが、記事にしたいネタは多々あるわけでして・・・。

ぼちぼちと埋めていきつつ、新しい話題があれば順次更新していきたいと思います。
時折のぞいていただければ幸いです。

←ちなみに、Twitterは比較的更新頻度が高いので、見ていただければと思います。


過去の話題を掲載・更新した時は、ここでお知らせします。
(過去ネタの更新がすべて終わったら、この記事の掲載は終了する予定です。)

引き続き、よろしくお願いします。


<2017.11.26>
2017.9.10「恒例の秋キャンプへ」を更新しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-59e1.html

2017年11月26日 (日)

市民の「第九」コンサート2017

市民の「第九」コンサート2017

今日は、「市民の『第九』コンサート2017」の本番。
2年ぶり20回目という節目の出演は、満足度の高いものとなりました。

指揮者の大井剛史さんは優しい雰囲気とは一変、かなり迫力のある指揮で、これほど振りの大きい指揮は初めての経験かも。
テンポの速い部分と遅い部分がこれまで経験したことがないもので、最初はみんな戸惑いもあった感じでしたが、指導のおかげもあって今日の本番では何とか仕上がった気がします。
回を重ねていることもあってか、年々指揮者から要求されるレベルが上がっているのを感じていて、ついていくのが大変ですが…。


そして、毎年テノール独唱で出演している錦織健さんが今年は体調不良で休演。

昨日のリハーサルには参加されたものの、声が出ておらず不調は明らかで、やはり今日になっても回復しなかった模様。

休演が決まったのが今日の13時過ぎだそうで、そこから指揮者の大井さんが信頼できるテノール歌手に何人かあたり、連絡が取れたのが岡本泰寛さん。

東京のご自宅にいた岡本さんが名古屋に着いたのが16時過ぎ。
さすがにご本人も経験したことがない状況だったそうですが(終演後の解団式での本人談)、ぶっつけ本番で舞台を難なくこなしたように見えたのは、これぞプロ、というものを感じました。


終了後は、例年のように観に来てくれた友人たちと打ち上げて、気分よくフィナーレ。
また来年以降も、参加できる限りは続けていきます。


市民の「第九」コンサート2017


市民の「第九」コンサート2017

【プログラム】(当日配布のパンフより抜粋)
ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
劇音楽「シュテファン王」序曲 作品117
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」
<演奏>
指揮:大井剛史
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ つじ村ふみ恵
    メゾ・ソプラノ 三輪陽子
    テノール  錦織健(休演)→岡本泰寛
    バス 澤脇達晴
合唱:市民の「第九」コンサート2017特別合唱団

2017年9月10日 (日)

恒例の秋キャンプへ



昨日今日と、恒例の秋キャンプで、岐阜県山県市の「グリーンプラザみやま」へ。

近所に住む職場の知人の車で正午前に出て、途中で買い物をして14時過ぎに到着。
早速炭火を起こし、バーベキューとお酒で楽しく過ごしました。

今回は40人弱という大人数が集まったので、より賑やかな夜。
早い時間から炭火を起こしたり肉を焼いたりして動いたおかげか、お酒も程よく回ったようでぐっすり眠れ、夜中に一時かなり雨が降ったのも気付きませんでした。


帰りは、これまたいつものように「マーゴの湯」経由で。




ひと浴びしても正午前にはもう帰宅。速くて楽な道中でした。

キャンプは何度行っても楽しい!

2017年8月28日 (月)

初めての種子島をひとまわり

旅の後半は初めての種子島へ。

昨朝は早起きして、安房港から高速船で西之表へ向かい、ここからは久しぶりにレンタカーでドライブ。
西之表は雨だったものの、南へ向かううちに天気は回復。


まずは鉄砲伝来の地とされる門倉岬、そして種子島宇宙センターへ。

初めての種子島をひとまわり

宇宙関係にそんなに興味があるわけではないけど、種子島といえばロケットの発射場所、という感じもするので、ひととおりまわってみました。

初めての種子島をひとまわり

興味がなくても、何となく気分が沸き立つものはあります。



宇宙センターからは東海岸方面から北上。南種子町中心部に入ったら突然の雨に見舞われるもすぐに止みました。


東海岸の目的地は海食洞窟である千座の岩屋。

初めての種子島をひとまわり

岩屋は浜田海水浴場にあり、岩屋には全く関心がなさそうな海水浴客で賑わっていました。
海と岩が織り成す景色は美しいです。



最後は種子島北端にある喜志鹿崎灯台、西之表市内の鉄砲館と巡り、この日のドライブは終了。

初めての種子島をひとまわり

灯台から見える青い海・青い空はドライブ疲れを癒し、鉄砲館はその名にふさわしく、古式銃が多数展示されていて結構面白かったです。


種子島は平坦な道が続くと勝手に思っていましたが、意外と起伏もあり。時々眼前に広がる海もきれいです。



種子島にも何か所か温泉があり、内陸部の河内温泉と海沿いの浜田温泉でひと浴びしてみました。

初めての種子島をひとまわり


河内温泉は地域の温泉センターという感じなのに対し、浜田温泉の外観は港の事務所という雰囲気で、こちらの方が私的には良かったかな。



今日は13時過ぎのフライトまでの間、旅行貯金で郵便局を12局巡って締めくくり。


伊丹から新大阪と、乗り継ぎが順調過ぎて17時前にはもう名古屋へ帰着。
余韻もなく、あっという間に現実に引き戻された感じです。

2つの島巡り、いささか駆け足気味ではありましたが、夏気分を楽しめました。
明日からの仕事のエネルギーをチャージできた感じです。

2017年8月26日 (土)

屋久島の滝と、神社と、温泉と。

今日も屋久島は夏らしい天気。これぞ夏休み、という気分でバス旅です。


まずは宮之浦から1時間半ほどバスに揺られて大川の滝へ。

屋久島の滝と、神社と、温泉と。


岩伝いに滝壺の間近まで行くとかなり迫力があり、容赦なくしぶきを浴びます。
昨年来たときより少し水量が少ない気はしますが、なかなかお目にかかれない眺めではあります。
ここは、滝もさることながら、海側の景色も絶景。


次は尾之間温泉の外湯へ。

屋久島の滝と、神社と、温泉と。

4年前朝湯に入りに来たときは熱くて湯舟に浸かれなかったのが悔しい思い出。
人が出入りしてこなれたお湯なら入れるかなと思って再訪しました。

やっぱり熱いけど、今回は何とか入ることができ、足を伸ばせました。
温泉自体は、地元の人に親しまれている雰囲気があるし、すべすべしたいいお湯であることは確かです。


次に訪れたのは盛久神社。

屋久島の滝と、神社と、温泉と。

平氏一族である平盛久を祀っており、夫婦アコウの木と、屋久杉の絵馬で願掛けができることで知る人ぞ知る神社だそうで、ちょっと興味が湧いたので立ち寄り。

神社は小さく静かなたたずまいで、アコウの木はどっしりしています。
私は願掛けはしませんが、屋久杉の絵馬がたくさん奉納されていました。1枚100円の由



最後は昨年立ち寄って気に入った楠川温泉へ。

屋久島の滝と、神社と、温泉と。

こちらは冷泉を加温したぬる湯で、硫黄のにおいがほのかにただよいます。
こういう昔ながらの雰囲気がある外湯が好きです。 


宮之浦へ戻り、ホテルに預けておいた荷物を引き取って安房へ。
今日はここに泊まり、今年も当地在住の友人と一献。

連れていってもらった蕎麦屋「きらんくや」は、こんなところにあるのかという感じの場所にある隠れ家的な店。

屋久島の滝と、神社と、温泉と。

うまい蕎麦屋は一品もうまく、焼酎ともどもおいしくいただき、お互いの近況などの話が弾んだひとときでした。

自然と付き合って生きるのは大変だと思うけど、島の生活は充実してるようで羨ましいところもあります。
こうして、今年も屋久島で飲んで話ができたのは幸せなこと。


今年は今夜が屋久島最後の夜で、滞在1日半で終わってしまいましたが、また来年もきっと来ます。

2017年8月25日 (金)

塩浸温泉、嘉例川駅経由、屋久島へ

今年の夏は思いがけず忙しくなったのと、真夏らしからぬ天気のせいで夏休み気分が今一つ盛り上がらず。
それでも、夏らしさを求めて、今週末は南への旅に出ました。


まずはセントレアから鹿児島へANAで。
機内オーディオのプログラムに乃木坂46の特集があって朝からゴキゲン。


飛行機の乗り継ぎ待ち時間が結構あったのを利用して、坂本龍馬が新婚旅行で逗留したといわれる塩浸温泉へ行ってみました。

空港からバスに乗って10分ほどで到着。
川沿いに建つ古びた建物の雰囲気、お湯ともに上々ですが、江戸時代には温泉宿があったとは信じられない立地ではあります。

塩浸温泉、嘉例川駅経由、屋久島へ


空港に戻る途中、築100年を超え、登録有形文化財となっている嘉例川駅に立ち寄り。

塩浸温泉、嘉例川駅経由、屋久島へ

平日でもそこそこ観光客がクルマでやって来ますが、お目当ては駅舎ではなく、どうも「にゃん太郎」なる観光大使のネコ。

残念ながら夏バテで休養中とのことで、みんな残念そう。
当方はネコには全く興味ないので関係なし。


鹿児島空港へ戻り、JAC便で屋久島へ。

屋久島へは4年連続で来ており、空港に降り立つと何だか帰ってきた感があります。

塩浸温泉、嘉例川駅経由、屋久島へ


ちなみに、これで屋久島空港着の航空便完乗。といっても伊丹、福岡、鹿児島発着便しかありませんが。


今年も屋久島内はバス移動。

今日の宿である「屋久島シーサイドホテル」にチェックインして身軽になって、永田いなか浜へ。

塩浸温泉、嘉例川駅経由、屋久島へ

ここからの眺めが好きで毎年来ています。昨年は泊まってウミガメの産卵を観たり、早朝に卵をさわる経験をしましたが、今日は折り返し。海水浴に来てる人が結構いました。
海の向こうに見える口永良部島は、来年こそは行きたい島です。


宮之浦の宿は昨年まで「民宿たけすぎ」で、居心地よく気に入ってるんですが、今年はちょっとリッチにゆったりしようかと、宿を変えてみました。

塩浸温泉、嘉例川駅経由、屋久島へ

大浴場が温泉なら文句なしなんですが、夕食も美味しく、のんびりと初日の夜を過ごしています。

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