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お知らせ

本ブログを訪問いただき、ありがとうございます。

2016年7月下旬から10月初めまでの出来事を中心に更新が滞っていますが、記事にしたいネタは多々あるわけでして・・・。

ぼちぼちと埋めていきつつ、新しい話題があれば順次更新していきたいと思います。
当分の間、ここで更新情報を補足していきますので、時折のぞいていただき、記事をお読みいただければ幸いです。
(過去ネタの更新がすべて終わったら、この記事の掲載は終了する予定です。)

引き続き、よろしくお願いします。


<2017.4.30>
2017.4.30「GWのスタートはキャンプ」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/gw-0bae.html
<2017.3.11>
2017.3.11「東日本大震災から6年」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/6-ea74.html
<2017.2.4>
2017.1.28「名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/67-9125.html

2017年4月30日 (日)

GWのスタートはキャンプ

ゴールデンウィーク最初の週末は、ここ数年恒例となっているキャンプに参加しました。

昨日の昼過ぎに、同期の友人の車に乗せてもらって名古屋を出ました。
途中で雨に見舞われたものの、渋滞に巻き込まれることもなく順調な道中で、下呂市にある「飛騨小坂ふれあいの森」に着いたのが16時30分頃。
早速、十数人のメンバーと飲んで食べて話して、楽しみました。
夜がかなり冷え込んだのには参りましたが。



GWのスタートはキャンプ


今年はこのキャンプに来て初めて桜が咲いてるのを見ました。
当地も桜が遅かったようです。



帰路はこれも恒例、ふれあいの森近くの「ひめしゃがの湯」で、成分の濃いお湯と、24度という冷たい源泉を浴びて締め。

GWのスタートはキャンプ

GWのスタートはキャンプ


ゴールデンウィーク後半はおとなしくしている予定なので、これがGW唯一の遠出。
キャンプと温泉でリフレッシュできました。

2017年3月11日 (土)

東日本大震災から6年

東日本大震災から今日で6年目となりました。

「もう6年」か、「まだ6年」か。
いずれにせよ、まだ区切りをつけるものなど何もない、と思います。

それなのに、なかったことにするかのごとき動きや、口先だけで復興を唱え、人気取りに利用するような者には強い憤りを、無理解・誤解・偏見から来る酷い差別や痛ましい出来事には、悲しみと情けなさを感じます。

3月11日が近づくと震災関係の報道が増えますが、1年に1度ではなく、「震災は終わっていない」ということを継続的に伝えていくことが大事ではないかと思います。


私が話を聞いたことがある現地の方は、「忘れないで欲しい」と言いました。

個人でできることは限られていますが、毎年自分の目で現地を見て、感じることを続けていきます。


20160730_145355
2016年7月30日 シーパルピア女川(2015年12月に女川駅前にオープンした商業施設群)


20160730_151321
2016年7月30日 女川町地域医療センターから女川駅方面を望む



20161229_083250
2016年12月29日 旧楢葉郵便局(現在は国道沿いに移転)


20161229_082623

20161229_082631
2016年12月29日 常磐線竜田駅前(2枚とも)

ちなみに、旧楢葉郵便局・竜田駅前の同じ場所を、この2年前の2014年12月29日に撮影したものが以下の3枚。
20141229_095113

20141229_110728

20141229_110711

2017年1月28日 (土)

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会


今年も、しらかわホールで菊里高校音楽科の卒演を聴いてきました。


今年度の音楽科卒業予定者40人が、1人ずつ演奏を披露。

内訳は、ピアノ20人、ヴァイオリン13人、チェロ2人、クラリネット・フルート・ハープ・ヴィオラ・ソプラノが1人ずつと、今年は管楽器と声楽がかなり少数派でした。

11時から始まって、1回の休憩を挟んで終演が16時30分。
じっくりと、かなり高いレベルの演奏を聴くことができました。
それでも、その中で突出している生徒の演奏というのは素人ながら分かるもので、演奏の迫力やオーラの違いが伝わってくるのには素直に心を動かされます。

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会

全員の卒業後の活躍に期待したいと思いますし、来年以降も、後輩たちの演奏を楽しみにしています。

2017年1月 8日 (日)

別府ゆけむり号

昨夜は広島泊。
今朝は雨が降る中の出発となりました。

広島に泊まったのは、広島と別府・大分を結ぶバス「別府ゆけむり号」に乗るため。

別府ゆけむり号

このバスは、徳山から竹田津までのスオーナダフェリーに、バスごと乗り込む珍しい路線バスですが、残念ながら明日限りで運行休止に。

航路も含め、一度も乗ったことがなかったので、最初で最後の乗車をしようと思い立った次第です。


始発は広島バスセンターで、この時点で7割方席が埋まりました。
途中の停留所でも1人2人乗って、徳山駅発車時点でほぼ満席。
私のように趣味で乗ってる人が多いのかと思ったら、そうでもなさそうだったのはやや意外。老若男女、バランスよく乗っていた感じです。


徳山港でフェリーに乗るまで10分少々の休憩。
港にも船内にも売店がないことから、運転手が最寄りのコンビニを丁寧に放送で案内していたのと、乗船のサインか何かをして港の係員に渡すときに、
「今日で最後だねえ、寂しいねえ」
というような会話をしていたのが印象的でした。
(※この路線は広交観光と大分交通の共同運行で、広交観光の広島発便は今日で最後となるため)

別府ゆけむり号


さて、バスに乗ったまま乗船する経験は初めてで、ちょっと不思議な感じです。
かつて桜島航路にレンタカーで乗ったことはありますが、それとも違う感覚でした。


別府ゆけむり号


スオーナダフェリー「ニューくにさき」は小ぶりな船ですが、小雨が降り続く中、あまり揺れることもなく2時間の穏やかな航海。

別府ゆけむり号


竹田津港到着10分前に、間もなく到着のアナウンスが流れたのを合図にバスに戻り、到着から5分くらいで下船し、国東半島に上陸しました。

別府ゆけむり号


国東半島は初めての土地で、「昭和の町」豊後高田市などを歩きたいところですが、今日は余裕なし。
また改めて来るとしましょう。


竹田津から40分弱の宇佐駅入口で下車し、バス旅は終了。
降りたのは私だけで、竹田津以降、下車した最初の乗客となりました。

休止の理由はよく分かりませんが(おそらくは乗客が少ないからなんでしょうが、発表では理由に触れられていません)、ユニークなバス路線であることは間違いなく、なくなってしまうのはきわめて残念です。

それでも、普段着の姿ではなかったかもしれませんが、最後に体験ができてよかったと思うしかありません…。

お疲れさまでした。ありがとう。

2017年1月 7日 (土)

津山まなびの鉄道館

この3連休は青春18きっぷ消化を兼ねた旅の後半戦。

昨年末の前半戦は新潟から関東・東北をまわったので、今回は西へ。

金山から米原、姫路で乗り継いで、久しぶりに姫新線に乗って津山で下車。
今日の目的は、津山まなびの鉄道館の見学です。


ここのメインは何と言っても扇状車庫で、往年の機関車や気動車が展示されている姿は壮観。
転車台もあって、これらが間近で観られるので、なおさらです。

津山まなびの鉄道館

津山まなびの鉄道館


また、現役の車両基地に隣接しているので臨場感があるのがいいです。
構内にある展示室には、閉塞器やホーロー引きの駅名標、屋外には腕木信号機と、展示品も数は多くないものの、面白いものが目立ちました。

津山まなびの鉄道館

津山まなびの鉄道館


小規模ながらも、間違いなくいい施設で、一見の価値があります。


津山まなびの鉄道館

そして津山駅も、まなびの鉄道館からの眺めや、構内のたたずまいは、ノスタルジックな雰囲気があって、私的に好きなものです。
こうしたものを残していくのも、遺産の伝承のひとつになろうかと思います。

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