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お知らせ

本ブログを訪問いただき、ありがとうございます。

2016年7月下旬から10月初めまでの出来事を中心に更新が滞っていますが、記事にしたいネタは多々あるわけでして・・・。

ぼちぼちと埋めていきつつ、新しい話題があれば順次更新していきたいと思います。
当分の間、ここで更新情報を補足していきますので、時折のぞいていただき、記事をお読みいただければ幸いです。
(過去ネタの更新がすべて終わったら、この記事の掲載は終了する予定です。)

引き続き、よろしくお願いします。


<2017.2.4>
2017.1.28「名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/67-9125.html
<2017.1.22>
2016.2.6~2.7「山梨ワイン呑み呑みツアー」の記事を掲載しました。
(1日目)http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/1-c930.html
(2日目)http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/2-0287.html
いつもの私の旅とはちょっと違うテイスト。来月も同じような旅をする予定なので、その前に昨年のおさらいを兼ねて。
<2017.1.8>
2017.1.8「別府ゆけむり号」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-bcdb.html
<2017.1.7>
2017.1.7「津山まなびの鉄道館」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-8a9e.html  
<2017.1.1>
2017.1.1「2017年元日」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/2017-1fb5.html
<2016.12.28>
2016.12.28「年末温泉旅は貝掛温泉から」の記事を掲載しました。
この後の旅の模様は後日、順次掲載していきます。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-f536.html
<2016.12.14>
Twitterをサイドバーに表示してみました。ツイートはそこそこの頻度でしていますので、よかったらのぞいてみてください。
<2016.11.27>
2016.11.27「市民の「第九」コンサート2016」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/2016-47e2.html
<2016.11.21>
2012.2.21「つばめ鮨」の記事に追記しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-16c2.html
<2016.10.10>
2016.10.8 「名古屋市立菊里高等学校 第69回定期演奏会」の記事を掲載しました。
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/69-bfc7.html

2017年1月28日 (土)

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会


今年も、しらかわホールで菊里高校音楽科の卒演を聴いてきました。


今年度の音楽科卒業予定者40人が、1人ずつ演奏を披露。

内訳は、ピアノ20人、ヴァイオリン13人、チェロ2人、クラリネット・フルート・ハープ・ヴィオラ・ソプラノが1人ずつと、今年は管楽器と声楽がかなり少数派でした。

11時から始まって、1回の休憩を挟んで終演が16時30分。
じっくりと、かなり高いレベルの演奏を聴くことができました。
それでも、その中で突出している生徒の演奏というのは素人ながら分かるもので、演奏の迫力やオーラの違いが伝わってくるのには素直に心を動かされます。

名古屋市立菊里高校音楽科 第67回卒業演奏会

全員の卒業後の活躍に期待したいと思いますし、来年以降も、後輩たちの演奏を楽しみにしています。

2017年1月 8日 (日)

別府ゆけむり号

昨夜は広島泊。
今朝は雨が降る中の出発となりました。

広島に泊まったのは、広島と別府・大分を結ぶバス「別府ゆけむり号」に乗るため。

別府ゆけむり号

このバスは、徳山から竹田津までのスオーナダフェリーに、バスごと乗り込む珍しい路線バスですが、残念ながら明日限りで運行休止に。

航路も含め、一度も乗ったことがなかったので、最初で最後の乗車をしようと思い立った次第です。


始発は広島バスセンターで、この時点で7割方席が埋まりました。
途中の停留所でも1人2人乗って、徳山駅発車時点でほぼ満席。
私のように趣味で乗ってる人が多いのかと思ったら、そうでもなさそうだったのはやや意外。老若男女、バランスよく乗っていた感じです。


徳山港でフェリーに乗るまで10分少々の休憩。
港にも船内にも売店がないことから、運転手が最寄りのコンビニを丁寧に放送で案内していたのと、乗船のサインか何かをして港の係員に渡すときに、
「今日で最後だねえ、寂しいねえ」
というような会話をしていたのが印象的でした。
(※この路線は広交観光と大分交通の共同運行で、広交観光の広島発便は今日で最後となるため)

別府ゆけむり号


さて、バスに乗ったまま乗船する経験は初めてで、ちょっと不思議な感じです。
かつて桜島航路にレンタカーで乗ったことはありますが、それとも違う感覚でした。


別府ゆけむり号


スオーナダフェリー「ニューくにさき」は小ぶりな船ですが、小雨が降り続く中、あまり揺れることもなく2時間の穏やかな航海。

別府ゆけむり号


竹田津港到着10分前に、間もなく到着のアナウンスが流れたのを合図にバスに戻り、到着から5分くらいで下船し、国東半島に上陸しました。

別府ゆけむり号


国東半島は初めての土地で、「昭和の町」豊後高田市などを歩きたいところですが、今日は余裕なし。
また改めて来るとしましょう。


竹田津から40分弱の宇佐駅入口で下車し、バス旅は終了。
降りたのは私だけで、竹田津以降、下車した最初の乗客となりました。

休止の理由はよく分かりませんが(おそらくは乗客が少ないからなんでしょうが、発表では理由に触れられていません)、ユニークなバス路線であることは間違いなく、なくなってしまうのはきわめて残念です。

それでも、普段着の姿ではなかったかもしれませんが、最後に体験ができてよかったと思うしかありません…。

お疲れさまでした。ありがとう。

2017年1月 7日 (土)

津山まなびの鉄道館

この3連休は青春18きっぷ消化を兼ねた旅の後半戦。

昨年末の前半戦は新潟から関東・東北をまわったので、今回は西へ。

金山から米原、姫路で乗り継いで、久しぶりに姫新線に乗って津山で下車。
今日の目的は、津山まなびの鉄道館の見学です。


ここのメインは何と言っても扇状車庫で、往年の機関車や気動車が展示されている姿は壮観。
転車台もあって、これらが間近で観られるので、なおさらです。

津山まなびの鉄道館

津山まなびの鉄道館


また、現役の車両基地に隣接しているので臨場感があるのがいいです。
構内にある展示室には、閉塞器やホーロー引きの駅名標、屋外には腕木信号機と、展示品も数は多くないものの、面白いものが目立ちました。

津山まなびの鉄道館

津山まなびの鉄道館


小規模ながらも、間違いなくいい施設で、一見の価値があります。


津山まなびの鉄道館

そして津山駅も、まなびの鉄道館からの眺めや、構内のたたずまいは、ノスタルジックな雰囲気があって、私的に好きなものです。
こうしたものを残していくのも、遺産の伝承のひとつになろうかと思います。

2017年1月 1日 (日)

2017年元日

2017年元日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


午前中に、例年どおり近所の神社へ初詣。
天気がよく、気温も高めで寒さを感じないせいか、いつもの年より参拝者が多い印象でした。


3が日は、こちらもいつものように外出せず、のんびり過ごす予定です。

2016年12月28日 (水)

年末温泉旅は貝掛温泉から

年末温泉旅は貝掛温泉から

今年は少し早めに年末の旅に出ました。


前半は青春18きっぷでの旅。
26日夜のムーンライトながらで出発して、上越線を北上。
越後湯沢からバスに乗って、昨日の宿、貝掛温泉に着いたのは15時過ぎでした。


越後湯沢では雨が降っていましたが、宿に入った頃には雪に。
この時期の雨はさすがに珍しいとのこと。


貝掛温泉は「眼の温泉」を謳い、眼病に効くとされています。
温泉はぬる湯で、いつもは短めにしか入浴できない私も、ゆっくりと浸かれました。

年末温泉旅は貝掛温泉から


夕食時にも雪が降り続き、窓際の席に当たったので、地酒を片手に文字どおりの雪見酒。
ついつい飲み過ぎてしまいました…。

年末温泉旅は貝掛温泉から


なお献立は、 夕食は眼にいいとされている食材、例えば虹鱒の刺身や、薬膳玄米粥はじめ、岩魚の塩焼きなど、朝食には栃尾の油揚げやのどくろの炙りといったもの。
南魚沼産のコシヒカリともども、食が進みました。

年末温泉旅は貝掛温泉から


建物は木造で、明治時代に建てられた天井の低い棟も残っていて、いい雰囲気を出しています。

年末温泉旅は貝掛温泉から


貝掛温泉は一度泊まりたかった温泉で、宿の雰囲気、温泉、食事いずれも期待以上のもの。
私がこれまで泊まった温泉の中でも上の部に属します。


新潟県だと同じぬる湯の栃尾又温泉も気に入っており、年に1度くらいのペースで泊まっていますが、こちらもまた来たくなる温泉です。


ちなみに今日は移動日で、温泉泊でもありません。

貝掛温泉から越後湯沢ゆきバスの車窓から見たかぐら三俣スキー場のリフト待ちは長蛇の列で、越後湯沢でも苗場方面ゆきバス待ちの行列が。
さすがに年末休み、といった雰囲気になっています。

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