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2006年1月

2006年1月28日 (土)

今日から北海道

今日から月曜まで北海道へスキーに行ってきます。

今シーズン初滑りかつ最後になる可能性もあるので、思い切り楽しんできます。

なので、多分日曜の「功名が辻」の話はお休み。

北海道で書く余裕があれば書くかもしれませんが、どうなりますか。

東横インの不正改造

ビジネスホテル「東横イン」のいくつかの店舗で、法律や条例に違反して勝手に駐車場をロビーに改造したり、身障者用の部屋を会議室に改造したりしてたそうで。

東横インは、僕も旅行先でよく使っているだけに残念なニュースである。

耐震偽装に続き、モラルが厳しく問われる話であるはずなのに、東横インの社長の会見は、酔っ払いのおやじのような感じであり、全然事の重大性を認識していないような無責任な内容で、開いた口がふさがらない。

あんな会見をしたことによって、泊まる人が減るとか、そういう考えにはいたらないんだろうかねえ。僕もちょっと今後の宿泊は考えてしまう。

耐震偽装もこの問題も、当事者の「想像力の欠如」に愕然とする。

ちなみに、耐震偽造で話題になった奈良のホテル(サンホテル奈良)には、昨年開業1週間後に泊まった。典型的なビジネスホテルというつくりだったものの、新しいだけ気持ちよく、飲み屋の場所を結構親切に教えてもらったりもして、印象は悪くなかっただけに、閉鎖のニュースを聞いたときは驚いた。そして、あそこで働いていた人はどうなるのか、ということがとても気になる。

「想像力の欠如」とか、「認識の甘さ」が、いろいろな人の人生を狂わせている。

これもやっぱり拝金主義が横行したことのツケなのか。

なんだか恐ろしい世の中である。

2006年1月25日 (水)

大学入試センター試験

ちょっと遅めだが、この話題。

毎年、国語の現代文と、日本史Bの問題を解いている。

この2つは得意だったので、自分の学力がどの程度保たれているかを測る意味合いもあるのだが、裏を返せばこれ以外の教科は太刀打ちできないということでもある。

結果。

現代文79点、日本史62点。

毎年、現代文は7~8割、日本史は6~8割の間の点で、今のところ平均点はクリアしており、やれやれである。日本史は、苦手な文化史からの出題が多く、ちょっと苦戦したという感じ。

今年もリスニング試験に使った機器の不具合始め、色々トラブルがあったそうだが、一番驚いたのが、

「試験終了時刻の15秒前に終了させてしまった会場にいた受験者には、希望により再試験を受けさせる」こと。

そりゃまあ、15秒といえども貴重な時間であることは否定しないが、試験で15秒であたふたしていては、もう結果が見えていると思うんですがねえ。そこまでする必要があるのか、ちょっと疑問。

ちなみに、僕は第1回センター試験の受験者である。

2006年1月23日 (月)

ホリエモン逮捕

さきほどから、このニュース一色。

正直な印象を言えば、

「こんなに騒ぐ必要があるのか?」

確かに、先週の強制捜査に始まった容疑が、株価混乱の発端になったわけだし、日本経済に大きな影響を与えている事件であることは否定しない。

ただ、僕が言いたいのは、それ以上の意味(たとえば通常番組を削ってまでこのニュースを延々と流すようなこと)があるのだろうか、ということで。

本当に容疑のとおり、粉飾決算とか偽計取引とか、株式を上場している会社が市場をだますような行為をしていたのであれば、その場にいる資格はないだろうし、ライブドアも堀江社長も、いろいろな「生命」が絶たれることになるだろう。実際すでに、1人の人間の命が絶たれている。

しかし、これらの罪は、少なくとも直接的に人間の命を危険にさらす、ということはないはずである。何がいいたいかと言うと、

偽装設計したり、その建物を売った人たちと比べてどうなのか?

ということだ。

○ューザーの小嶋某とか、なんとか建設・なんとか設計とかの人たちは、直接人の命を危険にさらしているのだ。これに比べたら、ホリエモンの罪などは微々たるものでしかないのではないか。

ホリエモンよりも、自分が被害者面して責任転嫁するような発言を繰り返す小嶋某のほうが僕は許せませんがね。

小嶋某の口からは、ほんとうにだまされていたのかどうかの真偽はともかくとして、結果として欠陥住宅を売ってしまったことへの反省というか、心に響く謝罪の類の言葉はまったく聞こえてこない。政治家も顔負けの厚顔ぶりで、証人喚問の場ではろくに答えず、TVの前では(一応)しおらしく話すようなやつに信用がおけるはずがない。

あんなに早くホリエモンを逮捕するのなら、こちらのほうもどうにかして欲しいと思う。

しかしまあ、これから自民党も火の粉を振り払うのに躍起になるんでしょうな。これから、見苦しい光景がいっぱい出てくるんでしょうねえ。ハァ・・・。

功名が辻 第3回

今回は、出先のホテルからBS2で見ました。

千代と一豊は盛り上がってきましたな。ドラマでは、竹中半兵衛がキューピッド役なんですね。半兵衛が千代を好きになって、三角関係で一波乱、さらに六平太も加わって・・・なんてことになると一瞬面白いかなと思ったのだけど、やっぱりこれじゃあ現代風の恋愛もののようになっちゃって興ざめか。

相変わらず、柄本明・武田鉄矢・前田吟の3人がいい味出してました。個人的には、毎回どんなふうに笑わせてくれるか楽しみになってきてます。

お市役の大地真央と濃姫役の和久井映見。この2人、役を入れ替えたほうがあってる気がするのは僕だけかなあ。

来週は、いよいよ一豊が千代にプロポーズ。別に楽しみでもないですが(笑)、結婚してからますます面白くなるはずなので、早くしてちょうだいという感じです。

2006年1月22日 (日)

大相撲初場所 千秋楽&総括

今日も実は出先のホテルからだったりしまして、まだ相撲は見てなくて、結果しか知りません・・・。

ともかく、栃東優勝おめでとう!

場所前の私的予想ではまったく話題にもせず、申し訳ない限り。

あとは、来場所にもこれをつなげて、綱取りを狙ってもらいたい。これまで、期待するとだめになるという感じだったけど、そんな悠長なことも言ってられないので、最後のチャンスと思って、全力で狙ってほしい。

朝青龍。

これまでの稽古の貯金が底をついたというところだろうか。

昨年は、稽古が適当でも何とかなって年間完全制覇もできたのだろうが、今場所を見ていると、いよいよ引き締めてかからないと大変である。まあ、こんなことは本人が一番よく知っているだろうから、来場所は怖い。だからこそ、栃東もよほど気合を入れないとだめで、ましてやほかの力士なぞは横綱の何倍も必死になってやらないとかなわないだろう。

新大関琴欧州は10勝。新大関としては及第点ではないだろうか。このまま、横綱を目指して更なる精進をしてほしい。

白鵬も、まったくノーマークだったのだが、13勝は見事。やはり、琴欧州に先を越されたのが刺激になったのだろうか。もともと非凡なものを持っているのだから、小さな相撲をとることなく、一気に大関に駆け上がって、琴欧州と切磋琢磨することを期待。

今場所横綱を倒した黒海・安馬といったあたりにも、更なる活躍を期待したい。

特筆すべきは玉乃島。負け越してしまったものの、あの体で7勝は立派。

琴奨菊・稀勢の里の両若手は伸び悩みの感。これを破るにはやはり稽古しかない。奮起を望む。

場所前ダークホースにあげた若の里。10勝は当然の結果であろうが、本当は12勝くらいはしてほしかった。

立行司2人が定年。特に式守伊之助のあの掛け声が好きだっただけに、来場所から聞けなくなるのは寂しい。

ともかくも、なかなか面白い場所だったのではないだろうか。来場所以降も土俵が充実してくれることを大いに期待したい。

2006年1月21日 (土)

大相撲初場所 14日目

祝・朝青龍の8連覇阻止!

栃東がぐっと優勝に近づいたわけですが、千秋楽にまだまだ一波乱あるかも知れず、見逃せません(といってる僕は見られないんですが)。

今場所は面白いということで、国技館への客足が好調とか。やっぱり、中身がよければお客さんはつくんです。これをいい励みにして、毎場所、千秋楽まで優勝を争うような、充実した土俵にしてくれることを、全力士に望みます。

東京滞在中

大相撲観戦ではなく、土日と観劇のため東京に滞在中。

このところ相撲ネタしか更新していないこのブログですが、観劇の話も帰ってからおいおいと書いてゆきます(しばらくまとまった時間が取れそうにないのがつらいんですが、なるべく早めにやるつもりではありますので)。

現在、宿泊してる渋谷のホテルのインターネットコーナーでこれを書いていますが、昼間の雪は結構な量でした。今冬は名古屋でも大雪に見舞われ、今度は東京でも雪と、都会の雪に縁があるようです。

しかし、いつ来ても渋谷は人が多すぎ、それだけでなんだか疲れてしまいます。

大相撲初場所 13日目(&14日目展望)

朝青龍3敗。

かなり右腕が痛いのだろうか。いつもの精彩がまるでなく、あっさり負けた感じ。

栃東は力強い相撲だったが、あと2日この強さが続くか。

14日目は2敗の北勝力戦。順当に行けばまず負けないと思われるが、油断すると落とし穴にはまる。北勝力も思い切った勝負にでるのではないだろうか。

ここへ来て、白鵬・時津海の2敗勢が面白い存在に。14日目にこの両者が当たるが、勝ったほうがひょっとしたら、ということになるかも。

・・・初日の予想が完全に外れた展開になっているが、これだけ混戦(しかも比較的高レベル)で盛り上がれば、嬉しい誤算である。いくらなんでも、1年以上同じ人が優勝、というのは異常だ。

朝青龍はいよいよがけっぷち。けいこの貯金がなくなってきたのか、慢心のせいか。

希望は、とにかく琴欧州に頑張ってもらって、横綱に引導を渡すこと。まあ、その前に栃東が勝てば、朝青龍の優勝は消えるわけだが、新大関にもうひとふん張りを望みたい。

2006年1月20日 (金)

大相撲初場所 12日目

朝青龍が敗れ、1敗2人、2敗4人という面白い展開で最終盤へ。

千秋楽まで優勝争いしそうな状況となり、何より。

それにしても、朝青龍の負けたときの態度は相変わらず悪い。

この日も、最後の礼をせずに土俵を下りた。

過去には、敗因を審判や行司に転嫁するような発言もあったりした。

負けが悔しいゆえではあるのだろうが、非常にみっともないというか、品性を疑われる態度である。横綱たるもの、負けは負け、と潔くしなければダメだ。

このところ、以前のようなひどい言動が少なくなってきたなあ、と思っていたのに、残念である。

悔しさをあらわすのは結構だが、場所や発言内容はわきまえてもらいたいと思う。

勝つことだけでなく、すべてが他の模範たるべき存在が横綱なのだから。

2006年1月18日 (水)

大相撲初場所 10日目

琴欧州の相撲がしり上がりに良くなってきた。終盤戦に大いに期待。

栃東はヒヤリ。足が痛そうだったが、大事でないことを祈る。

ついに全勝がなくなり、1敗で3人が並んだ。2敗力士にも踏ん張ってもらって、このまま千秋楽まで優勝争いを面白くしてもらいたい。

琴光喜は対朝青龍19連敗。過去には明らかに気合負け、ということもあったが、この日の相撲は内容は良かったので、トンネル脱出は近い(と信じたい)。

・・・昨日は大きいニュースがいくつかあったので、何かコメントしたいのはやまやまですが、公私共にしばらく忙しいので、思うに任せず。

あんまり途切れないようにはしたいですが・・・。

2006年1月15日 (日)

大相撲初場所 前半戦総括

全勝が栃東と北勝力。

正直、まったく予想外でした。

休場明けの栃東にあんまり多くを期待してもなあ、というのもあったし、北勝力に至っては先場所2勝の体たらくで全然注目の外。

栃東には期待すると裏切られたということが何度もあるので、あえて大きな期待はしないことにします。朝青龍とは千秋楽にあたることになりそうなので、それまで取りこぼしなく行ければかなり期待が膨らむのですが。

北勝力はかつて優勝を目前にしながら逆転されたこともあるわけで、本人もひそかにリベンジを狙っているかもしれません。押し相撲の力士が調子に乗ると歯止めが利かない、という言葉を信じたいところ。

朝青龍1敗。一番いいときの状態から比べれば今場所はちょっとキレがないように思いますが、依然優勝候補の本命には変わりありません。

2敗組では、やはり琴欧州が今後の展開のカギを握ることになるでしょう。

(白鵬も挙げたいところだけど、最近の白鵬は相撲が小さくなっている感じで、対横綱という意味では期待薄。琴光喜も、後半よく崩れるので、いまのところはあんまり期待しないことにします)

それにしても、休場する千代大海・魁皇は情けない限り。ケガと休場の繰り返しの現状では、はっきりいって潮時である。速やかに進退を考えたほうがいいのではないか。まだまだ、と思っているのなら、ケガをしながらも懸命の土俵を続ける玉乃島を少しは見習ってもらいたい。

功名が辻 第2回

千代(少女役)は今回もよかったです。今回で出番がなくなってしまうのがちと残念。

柄本明も相変わらず弾けてました。

そー言えば、今回の大河には、かつて秀吉役をやった人が3人も出ているんですなあ。

西田敏行(おんな太閤記)・武田鉄矢(徳川家康)・香川照之(利家とまつ)と。

柄本明は結構高齢での藤吉郎役ですが、結構楽しんでやっている様子も見受けられ、「サル」のイメージにはよく合っています。

津川雅彦も過去2回家康を演じてますし(独眼竜政宗、葵徳川3代)、佐久間良子も「おんな太閤記」でねね役と、今回の大河はこれまでのものに比べてもかなり豪華キャスト、といえるでしょうね。

いよいよというか、早くもというか、仲間由紀恵登場。次回も楽しみです。

2006年1月14日 (土)

チャングムの誓い

昨年までは土曜日のちょうど今頃放送していたのだが、なぜか今年から金曜日の放送に。

我が家は衛星放送が見られないので、地上波で放送されるのを以前から楽しみにしていたこのドラマ。

もともと見始めた理由は、主役のイ・ヨンエのファンだから。

イ・ヨンエを初めてみたのは、映画「春の日は過ぎ行く」。

正確に言えば、他の映画を見に行った時にみた予告編。

ストーリーも結構よさそうだ、と思うと同時に、この女優にもなぜか惹かれた。

それで「春の日は過ぎ行く」と「ラスト・プレゼント」を見、ファンになった。

ざっというとこんなところで、昨年公開の「親切なクムジャさん」も見た(一言で言えば、いろんな意味で「すごかった」)。

きっかけはそんなことなんですが、ドラマ自体も面白く、毎回「早く次回が見たい!」と思ってしまう展開。

一番いいのは、恋愛ものでないことですな。

「冬のソナタ」は一応全部見たんだけど、なんというか

「こってりした料理をこれでもか、と食べさせられた」

という感じで(昔の大映ドラマもこんな感じ?)、それ以来韓国のテレビの恋愛ドラマ

「もういいや」

という気分だったもので、今回は安心して見られる。

出演者も割とみんな役柄にぴったりはまっていて、これも違和感なく見られる理由なのだが、特にハン尚宮役のヤン・ミギョンがいい。凛としたものが感じられ、上司であるとともに母親的な存在でもある、という雰囲気がよく伝わってくる。

あと、チャングムのライバルクミョン役の女優さん、こちらも美人でいいです^^

2006年1月12日 (木)

小早川伸木の恋 第1回

原作は読んだことはないが、柴門ふみ原作なら面白かろうとの期待を裏切らず、今後も楽しみなドラマのひとつとなりそう。

帰宅したのが10時過ぎだったので、途中からしか見ることができなかったのだけど、それでもかなり楽しめた。

特に片瀬那奈のキレっぷりがすさまじい。いろいろ内面に抱えるゆえではあるらしいが、ルックスがよくてもあんな妻はやっぱりイヤ(笑)。子どもの教育にも悪そうだし。

唐沢寿明は、「白い巨塔」の財前役よりも、こちらの役のほうが似合っていると思う。

周囲の人たちも、ひと癖もふた癖もありそうなのばっかりで、今後どんな人間模様が描かれていくのか楽しみ。

紺野まひる。ああいうタイプ、僕は結構好きです^^

大相撲初場所 4日目

NHK「幕内の全取組」を見た感想を3つ。

北桜-土佐ノ海戦

幕内最年長とその次、という対戦は、なかなか見ごたえのあるいい相撲だった。

やっぱり、みんなこういういい相撲をとって欲しいなあ。

旭鷲山-高見盛戦

負けたと思った高見盛、勝ったと思った旭鷲山、2人のキャラクターを象徴しているかのような表情がなんとも言えず良かった。

魁皇

腰の状態が悪いそうだが、とても大関の相撲ではない。

状態がいいときとそうでないときの差がありすぎ。昨日の相撲では、どうしようもないといわざるを得ない。

われながらミーハー

昨日、わが職場に安藤美姫(=いわずとしれたフィギュアスケートの選手)が来た。

ぜひ実物を見たい!と思ったものの、バタバタしていて結局見ること叶わず。

(見た人によると、「フツーの女子高生」という感じだったそうな)

でも、本人のサインは見た(もらった、でないのが悲しい)。

しかしまあ、われながら「安藤美姫が来てるぞ」の声に色めきたってしまうというのは、かなりミーハーではありますなあ。

以上。

2006年1月 9日 (月)

大相撲初場所 2日目

朝青龍が早くもというか、まさかの1敗。

NHKの10時のニュースで見たが、黒海は初金星のときとは違って、文句なしという感じであった。

横綱は動きを止められて、ちょっと焦ったのだろうか。我慢できずにすくって引っ張り込んでしまって、こちらは完敗。けいこ不足だのなんだのといっても、序盤は無傷で行くかと思っていただけに、ちょっと予想外だった。

まあ、横綱が星2つ差で追いかけるくらいがちょうどいいハンデ、という感じではあるので、上位陣にはぜひ踏ん張って場所を面白くしてもらいたい。

功名が辻 第1回

なかなか面白くなりそうな、期待が持てる初回だった。

千代の少女時代役の子が秀逸(「女王の教室」に出てたらしいが)。

大石静脚本なので面白いだろうとは思うし、武田鉄矢・前田吟といった脇を固める人たちがいい味を出してくれそうである。

僕の最大の期待は、足利義昭役の三谷幸喜。脚本も本人も絶対凝ると思うので、今から登場が楽しみである。

主役に触れていなかったんで最後に。

仲間由紀恵は期待通りに明るく元気に演じるでしょう。上川隆也は、実力もあり、好きな俳優ではあるのだが、表情が若干硬いのがちょっと気になる(これまでのドラマでも同じ。「大地の子」のときはそれがよかったのだが)。もうちょっと笑い顔がやわらかくなるといいと思うのだけれど。

大相撲初場所 初日

朝青龍が勝ち、琴欧州が負けたそうで。

昼間は休日出勤、NHKの「幕内の取組」もまだやってないので、相撲内容がわからないまま書いているんですが・・・。

今場所の焦点は、「朝青龍が何敗で優勝するか」でしょう。

ケガでもしない限り、他に優勝しそうな人はいない。

一番横綱に土をつける可能性が高いのはやはり琴欧州なのだろうが、新大関ゆえ、優勝まで期待するのはちと荷が重いと思う。とはいえ、あまりにひどい星では期待もしぼむので、少なくとも10勝はしてもらいたい。

他の大関には期待するほうが酷。本当は期待したいのだけれど、期待して何度も裏切られてきたしねえ。まだまだ強くなる力を持つ横綱と、峠を越えた大関。期待はしないが、先場所は千代大海も魁皇もそこそこがんばったので、意地は見せて欲しい。

琴光喜にも、同じ愛知県出身なので期待したいところなのだが、こちらも大関陣へのコメントと同じになってしまう。とにかく、かつてはライバルだった朝青龍を倒すことにすべてを賭けてもらいたい。

ダークホースは若の里だろうか。「番付相応の相撲」にならない限りは大勝ちしてもおかしくない実力があるのだから、優勝を狙うくらいの意気込みでやってもらいたい。

本当は初日の前にすべきコメントになってしまったが、さて、どうなりますか。

2006年1月 5日 (木)

古畑任三郎ファイナル

三夜連続して、しっかり見ました。

昨日と今日は、仕事が溜まってるのに残業もせず早々に帰宅しまして。

まだあんまり注目されていない頃からずっと見ていたので、もう見られなくなりそうなのは残念・・・。

三夜とも面白く見たのでそれでいいんだけど、野暮を承知でちょっと思ったことをいくつか。

(録画してこれから見る、という方は、見た後に読んでください。)

話自体がきっちりしていた度合いは、第1夜(以下「1」のように記す)>3>2でしょうか。

2は、殺人方法(カプセルはホントに50%の確率で毒が入ってたの?)と、被害者はタバコの火をどうやってつけたのかのなぞが結局分からずでちょっと不満。イチローはなかなかの役者ぶりでしたが。

今日の3も、管理人の目を盗んでどうやって部屋に戻ったのか、というところはよく分からなかったし。

1は、そういう意味でのツッコミどころはなかったように思いました。

個人的に爆笑は、2での古畑の一言

「デコは?」

でした。

また何年かしたらやって欲しい気もするし、いい印象が崩れるようなら、もうこのままやらないほうがいいような気もするしと、ちょっと複雑な気分。

田村正和ももう62歳(のはず)だそうで、もう限界かなあ。

でも、土曜ワイド劇場で十津川役をやった三橋達也は70過ぎまで出てたはずだし、牟田刑事官役の小林桂樹はまだ現役なんで、老け込まなければまだまだとは思いますがね・・・。

かといって、他の役者でやるのはやめて欲しいです。

2006年1月 3日 (火)

紅白歌合戦

昨年の紅白歌合戦。

毎年見ているが、ひとことで言えば「疲れた」。

とにかくみのもんたがしゃべりすぎ。他の人のしゃべりにかぶりすぎで、正直うっとおしかった。

まあ、あれが彼の持ち味なのだろうが、それがいいほうに出ていたとはとても思えない。僕自身は、みのもんたが決して嫌いではないだけに、気負いすぎというか、場にそぐわない司会ぶりにはガッカリさせられた。

みのもんたのいいところを生かすのであれば、いっそ1人でやらせたほうがうまくいったような気がするが、あれだけしゃべりたい人に果たして歌番組の司会が向いているのかどうか。

むしろ、みのを除いたほかの3人で司会をやったほうがよかったのではないか。吉永小百合・さだまさし・森山良子のところでは山根アナの語りのほうがふさわしかったと思うし(みのの語りは雰囲気を壊した)、仲間由紀恵と山本耕史も思った以上にうまくこなしていたのだから。

とはいえ、視聴率は久々に前の年よりも上がったということで、みのもんたの起用はそれなりの効果はあったということだろうが、あえて

「それでいいの?NHK」

と問いたい。

紅白について、視聴率を気にしすぎるばかりで、どんな紅白にするかというコンセプトが全然見えてこない。そもそも、視聴率が下がったとか、過去最低などといっても、40%前後の視聴率がある番組なんぞ他にいくつあるの?それを「低い」というのはいささか傲慢じゃないかと思うし、だいたい、公共放送が視聴率に一喜一憂してどうするのか。目先の視聴率だけを気にせずに番組をつくってきたのがNHKだと思うのだが。

いずれにしろ、もう少し歌そのものをじっくり聞かせてくれる番組にならんもんでしょうか。余興ばかりに気がまわって、肝心の歌に対する扱いがぞんざいになっている感じがするのは僕だけかなあ。

(中島美嘉から北島三郎への歌のつなぎは最悪だったし、WaTのマイクを倒してしまうなんぞは基本がなっていないとしか思えない)

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