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2006年7月12日 (水)

大相撲名古屋場所4日目観戦記

1日休みを取って、朝8時半から愛知県体育館へ出かけ、満足しました。

060712_213638_1 ←溜席(いわゆる砂かぶり)の入場券

060712_082150_2              

←愛知県体育館にはためくのぼりの数々

060712_082413_1 ←ここをくぐって入口へ

060712_082558 ←入り口前にひかれている絨毯。

 

 

僕が行ったときは北陣親方(元麒麟児)が切符切りをしていまして、

「お早いですねえ」と声をかけられてしまいました・・・

去年行ったときも受付はこの方でしたが、とっても好感の持てる応対ぶりで、TVの解説に登場するときのままの感じのよさでした。

060712_120521 060712_125235

←館内はこのような感じ。

やっぱり、相撲好きな人は朝早くから来ているものでして、僕自身は、



「相撲観戦は朝1番、序ノ口の最初の1番(前相撲があるときは前相撲から)見るのが正しい姿」

と思っています。

序ノ口や序二段の下位のほうは、力士の体もまだできていないし、まだ相撲になっていなかったりします。

また、行司も、まだ力士の動きを見定められず、負け力士のほうに軍配を上げてしまい、審判から「反対だぞ」といわれてあわてて上げなおす(もちろん、物言いのつくような相撲ではありません)、という光景も見られます。

でも、みんな若く、拙いなりに一生懸命やってる姿はいいものです。

それが、序二段の上位から三段目になると、相撲に迫力が出てきます。

立会いの当たりもぜんぜん違ってきますし、体つきも違います。

行司さんも中堅どころになって、比較的安心して見られるようになります。

これは上位になるにつれてどんどん増してゆくもので、この辺の違いを1日のうちで感じることが結構大事なことだと思うわけで。

(もっとも、たまに眠くなることもあるのも事実ですが^^)

相撲を生で見ようと思う方は、是非1度、最初から見てみてください。午前中は、土俵の周りのお客さんが少ないので、空いた所に座って見ていてもいいと思います。僕もかつてはいす席を買って、幕下あたりのまでは空いている溜り席でよく見ていたもんです。

最近は、溜席が一般人でも買えるようになったので(昔は聖域だったんです)、結びの一番まで迫力を近くで味わえるようになり、嬉しい限りです。

肝心の相撲のほうは、今日は横綱大関にまったく波乱はなし。

一番盛り上がったのは、やっぱり高見盛のときで、今場所の初日を出したので、盛り上がりもひとしおでした。

白鵬の綱とりの可能性は、いまのところ五分五分という感じでしょうか。今日もやや慎重な取り口で、先場所のような圧倒的な強さにはもう一歩です。

朝青龍は、場所前注目されなかったのを見返すがごとく、万全の相撲。ようやく自分と肩を並べそうなやつが出てきたんで、そうはさせるかという思いがあるはず。

雅山はどうでしょうか。勝ち越すのがやっとという気もしますが、もう1・2日見れば、大体占えるでしょう。

大関陣が比較的星の上では好調ですが、これが長続きしますように。

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