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2006年10月

2006年10月30日 (月)

「第九」練習中

6月から週1回(主に月曜日)、ベートーヴェン作曲「交響曲第9番」、いわゆる「第九」の合唱の練習をしている。

始めたきっかけは、大学の後輩が合唱団に参加したというので、コンサートを見に行ったこと。1995年のことになる。

もともと歌うことは好きなほうで、あんなふうに自分も歌えたら楽しそうだなあ、と結構単純に感動してしまい、翌年から合唱団に参加して現在に至っている。

第九に参加するきっかけを作ってくれた後輩は、県外への転勤で参加しなくなったが、僕は結構はまってしまって参加を重ねた。一昨年だけは応募しなかったが、後の年は全部参加して、今年で出場10回の節目となった。

合唱団といっても、毎年一般から参加者を募り、6月から週1回の練習を開始、11月に本番が終わると解散、というものなので、比較的気軽に参加できるところが気に入っている。

また、一度ステージで歌う快感に取り付かれるとやめられなくなるのに加え、指揮者が毎年変わることで、毎年やっていても新鮮味があるし、曲自体の奥の深さは、何回やってもなかなか上手に歌えない難しさにつながり、何とかしたい!という欲求に駆られるなど、容易に断ち切りがたい魔力がある。

11月17日が本番なので、いよいよ佳境。今日も練習でしたが、風邪が治ったばかりでちょっと押さえ気味にやろうかと思ったのも最初だけで、段々熱が入ってくるとやっぱり声にも力がこもって、全力で歌ってしまいました。

興味のある方は、是非聞きにいらしてください。チケットはぴあなどで。

あらましはこちら→市民の「第九」コンサート


だから、テンプレートがこのようなものになっているんです・・・。

2006年10月26日 (木)

祝・北海道日本ハム日本一!!

札幌で日本一決定!!

おめでとうございます!!

とにかく名古屋へ戻って欲しくないと思ってたので、ほっとしました。

今日も試合途中からのテレビ観戦で、セギノールの2ランの直後からやっと見ることができましたが、もう逆転されそうな雰囲気は皆無で、稲葉のホームランで確実にダメ押し。

これでSHINJOの涙腺が一気に緩んだんでしょう。最後の打席は三振かホームラン、と攻撃前から思ってたけど、予想通り。

胴上げもマウンドではやらず、SHINJOから始まって、最後に監督という異例のスタイル。

泣いてた人が多かったのもあんまりない光景で、見ていたこちらもちょっとウルッときました。

とにかく、おめでとう。

2006年10月25日 (水)

日本ハム、日本一へ王手!

日本ハム投手陣が踏ん張り、日本シリーズ3勝目!

帰宅してテレビを見たときは9回表、マイケルがぴしゃりと抑えたところを見ることができて満足。

ニュースで試合経過を追いましたが、注目の金村はピッチングでもきっちりお詫びした、というところでしょうか。

危ない場面も結構あって、勝った試合の中では一番の苦戦でしたが、やはり日本ハムがいい流れを保っている、というのを感じました。

対する中日はあと1本が出ず。井上のライト戦へのファールはほんとに紙一重だったけど、ヒットにならなかったのはやはり勝ち運がないということでしょう。

さあ、明日は再びダルビッシュVS川上の対決でしょうが、「札幌で決めたい」のと「名古屋へ戻りたい」のと、果たしてどちらが勝りますか。

日本ハムとしては、もう最終戦のつもりで、何が何でも勝ってもらいたい。今日も、2・3歩間違えれば中日に流れが行きかねないところではあり、名古屋へ行ってしまうとちょっと危険・・・、と心配せざるを得ません。

もう、ただ勝利を祈るのみ。

2006年10月24日 (火)

日本シリーズ第3戦 日本ハム6-1中日

小笠原に待望の初ヒット、しかもタイムリーツーベースで勝利。

帰宅してテレビを見たら、ちょうど稲葉がダメ押し3ランを打ち、いい感じでした。

中日にとって1勝2敗は予想外で、嫌な感じがしているはず。この雰囲気を大事に、流れが変わらないように、第4戦は全力で勝ちに行ってもらいたい。2勝2敗になると中日が息を吹き返しそうな気がする。

先発は金村でしょう。ある意味、この人が一番勝つピッチングをしないといけないはずなんで、どういう姿を見せるか楽しみにしたい。

さあ、こうなったらナゴヤへ戻らず、札幌で日本一をつかみとれ!

2006年10月22日 (日)

日本シリーズ第2戦 日本ハム5-2中日

ナイスゲームでした。

途中まではドラゴンズリード、山本昌も好投という重い雰囲気で、このまま連敗してしまうとかなりヤバイな、という感じだっただけに、今日の逆転勝利は本当に大きい。

まずは八木の好投。ソロホームラン2本は打たれたものの、あとはランナーを背負っても打たれる感じがしませんでした。

また、山本昌のバントを3塁封殺して失敗させた守備も大きかった。小笠原もいい守備でアシストしましたが、八木の好投・好守に野手が応えてくれました。

打のヒーローは言うまでもなく選手会長・金子。SHINJOの好走塁も手伝って、重い雰囲気が一気に解き放たれたという感じ。それがセギノールのダメ押し2ランHRにつながったと思います。

これでいい感じで札幌に戻るわけで。かつて森監督時代の西武は、「第2戦必勝主義」で日本一になってました。それにあやかってもらいたいもんです。

あとはいまだノーヒットの小笠原の爆発待ちです。

それにしても、山本昌はまたしてもシリーズで勝てず。今日も、序盤・中盤はいいピッチングだったのに、7回はやや力みすぎ、その分球が甘くなりました。まあその裏には、日本ハム打線の粘りがあったわけですが。

2年前のシリーズ第6戦で、西武の和田に散々粘られてホームランを打たれて負けたのを思い出しました。

2006年10月21日 (土)

日本シリーズ第1戦 中日4-2日本ハム

アンチ中日の僕にとっては残念な結果でした。

3回裏の途中からテレビ観戦してましたが、やっぱりミスの出たほうが負けですな。

ダルビッシュの投ゴロ処理の失敗と武田久の牽制悪送球、いずれも失点につながっただけに、悔やまれるところ。特に8回は、このミスの直後に、全くタイミングのあってなかったアレックスにタイムリーを打たれて勝負あり。ちょっと明日以降が不安です。

あと気になったのは田中賢介の2打席連続見逃し三振。これにはがっかりしました。もう少しのびのびと、怖いもの知らずという感じで向かっていって欲しいんですが。

中日の勝因は、二遊間の守備でしょうか。小笠原もSHINJYOもヒットを損しましたし、ここへ飛んでしまえばもうどうしようもない、という感じで、これには分かっていることとはいえ、素直に脱帽するしかありません。

両先発投手は、調子が悪いなりにゲームを作り、役目を果たしたといえるでしょう。まあ、川上は当然でしょうが、ダルビッシュもズルズルといかなかったことは評価していいんじゃないかと思います。

過去5年、初戦を制したほうが日本一になっているんで、「これで中日の日本一の確率が高くなった」などと明日の名古屋の報道やファンは騒ぐんでしょうな。

面白くないですが、まあせいぜい今のうちに喜んでいればいいんじゃないかと。

5年も続けば、そろそろ途切れるころでしょ。

明日以降に期待です。

2006年10月12日 (木)

日本ハム優勝!

サヨナラ勝ちで、25年ぶりのパリーグ制覇。

おめでとうございます!

おととしのプレーオフ制開始以来、レギュラーシーズン1位のチームが優勝したのは初めて。やはり今年から始まった1勝のアドバンテージは大きかったか。

残念ながら帰りが遅かったので中継は見ることができず、「報道ステーション」で試合内容を知ったが、かなりの好勝負だったようで、優勝が決まるにふさわしい試合だったといえそうだ。

昨年の5位からの優勝は見事。昨年ロッテが優勝して、次は日本ハムがそろそろ優勝しないと・・・とは思っていたが、まさか今年優勝するとは思っていなかった。失礼ながら、そこまでの戦力はないのでは、と思っていた。

でも開幕してみれば、今年の戦力の充実ぶりはめざましく、特に、シーズン終盤からプレーオフにかけての戦いぶりには勢いだけではない強さを感じた。

改めて、敬意と祝意を表する。

さて日本シリーズ。ついにSHINJOも見納め。

ともかく、願いは一つ。

日本シリーズでドラゴンズを倒し、日本一に!!

2006年10月10日 (火)

セ・リーグ優勝決定

中日ドラゴンズが2年ぶりのリーグ優勝を決めた。

おめでとうございます。

3年間で2度優勝という、ドラゴンズ史上初の快挙を果たした落合監督および選手の皆さんに敬意を表します。




・・・と、一野球ファンとしては素直にそう思いますが、

僕はアンチドラゴンズなので、ぜーんぜんうれしくありません。

あとは、パ・リーグの優勝チームにがんばってもらって、ドラゴンズ日本一だけは阻止してもらいたいものです。

しかしまあ、3年のうちに2度もこんな不愉快な思いをするとは思いませんでした(笑)。

(なぜ僕がアンチドラゴンズなのか、というあたりについては、日本シリーズの前後にでも書きます。)

それにしても、この試合が名古屋でも地上波での中継がないというのはひどい話で、アンチドラゴンズの僕でも憤りを感じる。

ビジターの東京ドームで、しかも雨天振り替えの試合ということも災いしたとは思うが、それにしても何とかならなかったものか。これがジャイアンツのマジック1で迎えた試合なら絶対中継したはずで、やはり日本テレビなり、スポンサーなりが狭量だといわざるを得ない。

優勝決定の瞬間を生中継するのは、シーズンを通して野球中継をするテレビ局の責務だと思うんですがね。

これも、今年のジャイアンツがだらしないことに責任の一端があるわけで。

今日の試合にしても、延長戦に持っていくだけで精一杯だったんでしょうな。タイガースには善戦し、ドラゴンズにはからきしダメ、という、今年のドラゴンズ優勝の最大の立役者。情けない限り。

かつてはジャイアンツファンだったので、いくら今は嫌いになったとはいえ、この凋落ぶりは寂しい。

タイガースは、今日まで優勝決定を遅らせたということではよくやったといえるでしょうが、とにかくドラゴンズに負けすぎ。どーしてナゴヤドームであんなに勝てないんでしょうかねえ。

僕の応援するスワローズも、ドラゴンズには歯が立たず。それを象徴するような昨日の負けっぷりにはがっかりです。

日本シリーズ、ナゴヤドームへ見に行こうか、どうしようかなあ・・・。

2006年10月 2日 (月)

衣替え

10月になり、5月末以来久々にネクタイを締め、上着を着て出勤しました。

6月から9月は、半袖、ノーネクタイというスタイルで仕事ができたんですが、もう夏も終わりということで、寂しい限りです。

おまけに、このスタイルに慣れてしまった身にとっては、首の圧迫感にまだ慣れない感じが・・・。さらに、今日の日中は、部屋の中がやたらに蒸し暑く、暑がりの僕にとっては散々な衣替え初日になりました。

まあ、徐々に慣れていくでしょうが。

しかし、20世紀の僕は真夏でもネクタイをして外回りなんぞをしていたんですが、今となってはとてもとても。

そんな時代があったことが信じられません・・・。よくやってたもんです(笑)。

(今でもやってる皆さん、ゴメンナサイ)

2006年10月 1日 (日)

桃花台新交通廃止

昨日9月30日限りで、小牧と桃花台東を結んだ新交通システム「ピーチライナー」こと、桃花台新交通が廃止された。

昨日は大勢の人がつめかけて盛況だったとのこと。この手の、営業最終日の光景を見聞きするたび、日頃からこの半分でも利用があれば廃止にならなかったのに、と思う。

僕は、最終日に現地へ行く気にはとてもなれず、なるべく賑わいの少ないうちに静かに「お名残乗車」をする主義なので、今回も6月に足を印してきた。

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←終点桃花台東駅と、駅近くの車庫に留置中の車両

           

                                                                       

↓車内&駅の掲示(キャラクター「ピーチくん」)。 結構気に入ってたんで060611_153144すが・・・。

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15年前の開業ということで、まだバリアフリーの発想がなく、存続させるのならばそれなりの補修等をしないといけない状況ではあったが、利用者も少なく、投資するだけの効果も見込めないということでは廃止もやむをえない、とも思う。

一方で、もともと車依存率が高い地域性に加えて、名古屋へ出るのには乗り換えも多く(開業当時は地下鉄上飯田線がなかったのだからなおさら)、JR中央線方面へ出たほうが便利なこと、そばに中央道があって高速バスが頻発している、という状況で採算が取れるか、という検証が不十分だあったことは否めないだろう。

また、地元がどれだけ熱心に支えたか、ということも疑わしい。だいたい、過疎地ならともかく、桃花台ニュータウンという大規模な住宅地を抱える地域の交通が廃止されるなど、きわめて恥ずかしい事態である。

廃止後も、残された構造物をどうするのかなど、課題は消えない。

排気ガスも出さない、静かに走る「地球に優しい乗り物」を、何とか生かす道はなかったのか、きわめて残念である。

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