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2007年1月

2007年1月30日 (火)

JRタワー展望室から

昨日の雪はどこへやら、あまり寒くなくおだやかな今日。

ちょっと時間があったので、札幌駅ビル上の展望室に登ってみました。

Jr070130_13380002





















展望台からの風景。

テレビ塔の方を望んでいるのですが、まわりに囲まれて見にくい…。

JRタワー展望室

今日は無事に帰れそうです。

北大散策

北大散策

卒業生でも何でもありませんが、学生に戻った気分でぶらぶら歩いてみました。

戻った気分ついでに、学食でお昼を食べてみたりして。


ポプラ並木はこんな感じでした。

北大散策

2007年1月29日 (月)

足止め!

足止め!

新千歳空港大雪で、名古屋へ帰れず。

何とか明日の便を押さえましたが、雪が続くとの物騒な予報もあり、果たして明日は帰れるのか?

長いこと旅してますが、このような事態に見舞われたのは初めてです…。

これから札幌へUターンです。

札幌雪景色

降りしきる雪の中、札幌大通あたりを散歩。

札幌雪景色

大通公園は雪まつりの準備中。


時計台から道庁赤れんが庁舎をまわって札幌駅へ向かいました。

札幌雪景色

札幌雪景色


冬の札幌へも何度か来てますが、これ程の雪に見舞われた記憶がありません。

(まあ、地元の人にとっては珍しくもなんともないことでしょうが)

小樽の朝

小樽の朝

今日はかなりの雪。

昨日まであまり降らなかったのが不思議なくらいで、これが冬の北海道の本来の姿なのでしょう。

2007年1月28日 (日)

小樽の夜 その2

小樽の夜 その2

夕食のあとは、ぶらぶらと散歩して小樽運河へ。

観光の定番ですが、小樽は好きな街のひとつであり、特に運河の夜景と、ライトアップされた古い建物を見るのが大好きです。

ホテルに帰って、最後はサッポロクラシック。
ビールを傾けながら、疲れつつも楽しかったスキーを振り返り、夜は更けてゆく…。

小樽の夜 その2

小樽の夜 その1

小樽の夜 その1

小樽の夜 その1

今日はスキーは早めに切り上げ、小樽の夜をのんびり過ごしています。

夕食は「藪平」の天ざるを堪能。

キロロ最終日

キロロ最終日

とりあえず今日で滑り納め。
筋肉痛と格闘しながら滑っています…。

今日の山の上からの景色はこんな風です。

2007年1月27日 (土)

疲れを癒やす…。

今日も夜までしっかり滑り、かなり足にきました…。

筋肉痛を癒やすのは温泉に限る!
ということで、今日の締めは温泉にて。

疲れを癒やす…。

疲れを癒やす…。

キロロ2日目

土曜日で人も増えています。

ふもとの風景&頂上からの眺めは、こんな感じです。

キロロ2日目

キロロ2日目

2007年1月26日 (金)

ナイタースキー中

北海道のキロロスキー場へ来ています。

久々に体を動かし、いい気分に浸っていますが、早くもへばり気味。
日曜日まで滑るので、今日は足慣らしのつもりが、ついつい熱が入ってしまいました…。

ナイタースキー中

2007年1月22日 (月)

やっぱり朝青龍・・・。

大相撲初場所は、当然のごとく朝青龍20回目の優勝で幕。

特に後半戦は、白鵬に負けなければ危なげなくなく勝つだろうと思っていたら、その通りの展開に。前半戦で2敗以上しないと他の力士は太刀打ちできない、というのが情けないが現状だろう。稽古不足が伝えられた横綱に14勝させてしまうのだから、埋めがたい差があると断ぜざるを得ない。

若手力士はそれなりの働きをしているのだから、とにもかくにも大関陣・三役陣がしっかりしないことには、この状況は打開できない。

とりあえず大関陣について番付順にコメントしておきましょうか。

琴欧洲には、初日の消極的な相撲に象徴されるように、あまり覇気が感じられなかった。大関に上がった頃の相撲をもう一度思い出して、出直してもらいたい。

栃東。正直出場自体が無理だったのではなかろうか。本人は、「休場すると相撲勘が戻らないから出る、出る事が責任」というようなことを言っていたが、出る以上はそれなりの成績を残すのが大関の務めだろう。勝ち越しもおぼつかない状況で出場するのは、僕はどうかと思う。もう関脇に落ちたら取る気はないらしいので、春場所は万全の状態で出場してもらいたいものである。

魁皇も、腰の状態が悪かったらしく、千秋楽にやっとの事で勝ち越し。果たしていつまで持つだろうか。

千代大海は、大関の中で一番早く10勝した(といっても14日目だが)ことで、一応の存在感を示したというところか。それで満足されても困るのだけど。

カド番の白鵬も10勝。大関の中で、現在もっとも朝青龍に太刀打ちできるのはこの人しかいないので、早く完全に復調してもらいたい。


とにかく、大関陣は前半戦に負けすぎ。終盤戦まで優勝を争う力がない大関なんぞ、存在する意味がない。3場所続けて最後まで優勝争いをしたのが平幕力士、そして千秋楽前に優勝が決まったという現実をもっと重く受け止めてもらいたい。横綱と限界まで稽古を挑むなど、悔い改めて出直すくらいの気概を見せて欲しいものである。


今場所最も頑張った豊ノ島。これまで伸び悩み気味だったが、今場所ようやく花開いた、という感じだ。今場所の相撲を忘れずに精進して欲しい。

返す返すも惜しいのは、朝青龍との対戦がなかったことだ。14日目に対戦があればと悔やまれる。14日目に朝青龍と対戦したのが、すでに負け越しが決まっていた栃東だったのでなおさらだ。直接対決で優勝が決まるのなら、それが千秋楽前であっても仕方ない、と納得できるのではないか。

もう少し、取組を編成する審判部には、魅力ある取り組み作りというものを真剣に考えてもらいたい。番付順に当てるだけだったら、毎日取組を編成する必要などないのだから。

そりゃあ、中入りの時間に「顔触れ言上」で翌日の取組を紹介するとか、夕刊に載せる必要があるとか、いろいろ事情もあろうが、せめて13日目以降は、結びの一番が終わってから取組を編成するという事はできないのだろうか。

あと何人かについて触れておくと、琴光喜はやっぱり8勝止まり。このままじゃどうしょうもなく、来場所は、他は全部負けてもいいから、何が何でも朝青龍だけには勝つ、というくらいの覚悟で臨んでもらいたい。

稀勢の里は惜しくも負け越したが、ちょっと詰めが甘かったとは思うものの、内容自体は決して悪くなかったと思う。先場所の10勝がフロックでないことを証明した琴奨菊ともども、大関を目指すという強い気持ちを持って更なる精進をして欲しい。

豊真将も、惜しくも負け越したが、確実に力をつけていることを証明した。正直10敗くらいするのではないかと思っていたので、嬉しい見込み違いであった。

途中休場した把瑠都。相撲自体を一から見直さないと、何度でもけがを繰り返すだろう。ここは真剣に考える時である。

来場所は「荒れる春場所」。若手力士の活躍などで、大いに波乱を起こし、盛り上がる場所になることを望む。

2007年1月17日 (水)

阪神・淡路大震災12年

当時も名古屋に住んでいた私だが、あの日の事ははっきり覚えている。


地震が発生した時、名古屋でも相当の揺れがあり、一度寝付くと、それなりの時間にならない限りは決して目覚めない私でも目が覚めた。今のところ、地震で目が覚めたのはこのときだけである。

起きるのにはまだ早く、揺れている時間も長いなと思いながら、もう一度眠りについた。


7時ごろに起き上がり、居間のテレビに映っていた光景は、阪神高速が横倒しになっている姿だった。

会社へ行き、用務先を回る間にも絶え間なくニュースが流れていた。

そのたびに、死者と行方不明者の数が増えていた・・・。



あれから12年。

震災で失ったもの、得た教訓は風化させることのないように心に刻みたい。

2007年1月 7日 (日)

大相撲初場所初日

横綱・大関陣では、唯一栃東が黒星。

勝った琴奨菊の堂々たる相撲っぷりを褒めるべきでしょうが、やっぱり栃東の膝は相撲が取れる状態ではなさそう。

全く踏ん張りがきかず、完敗。この調子では千秋楽まで持たないんじゃないかと思いますが、どこまで頑張れますか。

琴欧洲の相撲にはがっかり。

まあ、稀勢の里もやや頭を下げすぎの感はあり、引き技を食うほうが悪いといえばそれまでですが、相手は大関、まさか立ち会いに当たりもせずに変化するとは思いますまい。

やっぱり、横綱・大関たるものはそれなりの相撲が求められるんで、「勝ちゃあ何をしてもいい」というのでは、相撲の良さが薄れてしまう、と思います。そもそも、横綱・大関は、下の者がまともにぶつかっても勝てない力量を備えているはずであって、奇襲で勝つなんてのは、下位の力士がやること。それを横綱・大関がやるということは、力量の無さを自ら告白していることに他なりません。

琴欧洲も、白鵬とともに横綱を目指さなくてはならない力士。今日の相撲は猛省してもらいたいものです。


残りの3大関は、まずは慎重な取り口で勝った、というところでしょうか。前半戦をどう乗り切るかで、今場所が面白くなるかつまらなくなるかが決まるでしょう。

朝青龍は稽古不足が伝えられていたわりには、無難なスタート。このところ前半戦はバタバタした相撲が多いんですが、明日以降どうなりますか。対戦相手(特に若手)の頑張りに期待します。

2007年1月 3日 (水)

紅白歌合戦の感想

視聴率が発表され、2005年より下がったとのこと。

全体としては、2005年よりは落ち着いて見ることができ、いい歌をたくさん聞かせてくれたと思うので、僕自身の評価は視聴率とは比例しない。

落ち着いて見られた理由はなんといっても司会者がみのもんたじゃなかったこと。やっぱり、みのもんたは紅白の司会には向かない、という事を再認識した次第。

仲間由紀恵と中居正広の司会は上出来でしょう。いい雰囲気を作っていたと思います。

唯一汚点を残したといっていいのは、やはりDJ OZMAの起用であろう。

当人もTPOをわきまえていない、とはいえようが、もともとあのようなことをするグループなのだから、出演させたNHKの責任のほうが大きいと思う。NHKの事後のコメントは認識の甘さというか、責任転嫁のようで、いささか見苦しい。

今回のテーマ「愛・家族~世代をこえる歌がある~」というものにふさわしい人選だったかどうか、よく考える必要があろう。

それ以外はなかなか聞かせる歌が多く、いい紅白だったと思います。

DJ OZMAの直後に出てきたアンジェラ・アキは、ちょっと変な雰囲気になった紅白を、歌で見事に変えてくれました。そういった意味では、今回のMVPです。

以後に登場した歌手はみんな素晴らしかったです。

挙げていけばきりがないんで紅白2人ずつに留めますが、まずは楽しみにしていた今井美樹と徳永英明。期待以上の歌を披露してくれ、さすがという感じでした。

あと、平原綾香とコブクロの歌は、聞き応えがありました。


ともかくも、今後もあんまり視聴率に一喜一憂することなく、しっかりいい歌を聞かせる紅白を制作して欲しい、と強く思います。

2007年1月 1日 (月)

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



今日は、熱田神宮と秋葉山円通寺に初詣でに行ってきました。

上が熱田神宮。毎年元旦に行ってますが、最近では一番の混雑でした。

下は秋葉山円通寺。こちらも例年より多めの人。

明日から天気が下り坂との予報ゆえ、今日の出足が多くなったんでしょう。



今年はいい年になりますように!





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