サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 誕生日。 | トップページ | 「荒れる春場所」後半戦を占う »

2007年3月17日 (土)

劇団四季「ブラックコメディ」

劇団四季「ブラックコメディ」

先月に引き続き四季を観劇。

今回のは、ミュージカルではなくストレートプレイで、時間も短め、ゆえにチケット代もちょい安。


お得な(笑)、面白い舞台で満足でした。


以下、ネタバレを避けつつ・・・



停電中、という設定なのだが、舞台では、停電のシーンになると明るくなり、マッチやライターなど、明かりがつくシーンでは逆に暗くなる。

演者には、明るいシーンではいかにも暗がりで振る舞っている、という演技が要求され、他にも絶妙のタイミングが要求されるシーンが多数あり、上手い人でないと務まらない舞台である。

主役は「違いの分かる男」(←これももう死語か?分からない人も多いのかなあ・・・)石丸幹二と坂本里咲で、安心して見られる布陣。

やっぱり石丸幹二はいい声で、期待に違わず。他の出演者も良く、特に僕は初めて見た八重沢真美(=市村正親の元妻)がかなりいい味を出していた。



四季のストレートプレイを見るのは「鹿鳴館」に続き2度目だが、結構見たくなるものが多い(これまでも見たいのがいくつかあったが、タイミングが合わず断念している)。

名古屋でも見る機会が増えるといいなあ。

« 誕生日。 | トップページ | 「荒れる春場所」後半戦を占う »

「文化・芸術」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20855/5737247

この記事へのトラックバック一覧です: 劇団四季「ブラックコメディ」:

« 誕生日。 | トップページ | 「荒れる春場所」後半戦を占う »