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2007年3月19日 (月)

「荒れる春場所」後半戦を占う

まさかまさかの朝青龍連敗で幕を開けた春場所だったが・・・。

朝青龍は例によってだんだん調子が上がってきた感じ。このまま行けば、決定戦になって逆転優勝という可能性が最も高いのではないか。


はっきり言って、これではぜんぜん面白くない。


現在1敗は白鵬・栃東の両大関だが、果たしてこの2人のどちらかが横綱を振り切れる展開になるかどうか。本来は大いに期待したいところだが、どうも今ひとつ信用できないなあ、という感じである。

前場所5勝の栃東が7連勝するのは意外であった。中日も勝てばかなり期待が持てたのだが、中日の相撲を見ていると、後半戦はちょっと息切れしそうな気がする。

そうなると、やはり白鵬に頑張ってもらわねばならない。ただ、勝っているものの内容があんまり良くないのが不安材料。冴えないままただなんとなく勝っている、というのでは到底横綱には勝てないだろう。


他の3大関は、まあ毎度おなじみの感じで終わるでしょう。


琴光喜も、前半ちょっと良くて周囲が期待し出すところっと負けるという、いつものパターン。今場所も、良くて9勝というところではないか。

琴奨菊は相撲を覚えられた感じか。ちょっと期待外れではあるが、来場所以降につながる相撲を取ってもらいたい。


東西前頭筆頭は共に五分の星だが、評価は異なる。

稀勢の里はどうも伸び悩みかなあ。中日で五分の星は物足りない。一方の豊ノ島は善戦といえるのではないか。


あとは豊真将と、新入幕の栃煌山の頑張りに期待しましょうか。

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