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2007年4月

2007年4月30日 (月)

GW前半の過ごしかた。

今年のGWは、まとまった予定を入れていなかったので、のんびりモード。

28日は1日自宅で、昼寝を交えながら完全オフ。


29日は、高校時代からの友人2人と夕方に会う予定があったので、早めに家を出て、まずは散髪。

すっきりしたところで、行きつけの書店「マナハウス」に寄る。買うあてはなかったものの、タイトルその他に惹かれ、以下の3冊を購入。未読の本も数冊あるが、読み急ぐ必要のない小説が多いので、今読みかけの本を読み終えたら、この3冊に手をつけることになりそう。

保坂正康監修・解説「50年前の憲法大論争」(講談社現代新書)

原武史「鉄道ひとつばなし2」(講談社現代新書)

檀ふみ・阿川佐和子「太ったんでないのッ?」(新潮文庫)


6時から1次会を名駅西の焼肉屋で。大いにしゃべり、食べたのだが、全盛期と比べると食べる量の減ったこと。焼肉なんぞはもっとガツガツ食べてたのに・・・。

2次会は久々のカラオケを2時間。新しい歌のレパートリーが少ない僕はたちまち懐メロ。

まだ飲み&しゃべりが足りない感じで、これも久々に3次会に突入。

とはいえ、名駅からタクシー帰りもしんどいので、終電のあるうちに帰ろうとは思ったが、自宅最寄り駅へ行く名鉄の終電は早く、JRの終電で自宅から4キロほど離れた駅に向かい、そこからタクシーに乗る事にして1時間強の時間を確保。

0時過ぎに解散し、予定通りJRの終電に乗り、降りたまでは良かったが、あてにしていた客待ちタクシーがなく、大通りへ出ても全くだめ。

仕方なく、酔い覚ましも兼ねて家まで歩くことにする。

歩く事自体は好きなのであまり苦にはならない。それでも楽はしたいので時折タクシーを捕まえようと試みるが、全く通らず、完全にあきらめ。

夜中の一人歩きが無事にできることは平和な証拠だなあ、とか、こんなところに遅くまであいてる定食屋があるとか、あれこれ思ったりに発見したりしながら、2時過ぎに帰宅。



今日は再び1日自宅。昼間はNHKで西武VSロッテの中継があったので、ロッテファンの僕はこれ幸いとしっかり観戦。

今シーズンはナイター中継もろくに見ていないので、これが初観戦となった。

ロッテ先発大嶺祐太は2回に5失点と打ち込まれたが、随所に非凡さを見せてくれた。順調に育つことを望むや切。

試合はロッテの拙攻続きで勝てる試合を落としたという感じで、残念であった。

夜もヤクルトVS巨人のナイター中継を見たが、ヤクルト大敗の経過にがっかりで、知らぬ間にうとうとしてしまった。

いささかだらけモードの連休だったけど、たまにはこんな過ごし方もいいでしょう。

2007年4月21日 (土)

平原綾香 Concert Tour 2007

平原綾香Concert Tour 2007
名古屋のコンサートに行ってきました。

(写真は、当日買ったTシャツ・Tシャツを入れてくれた袋・チケット。)

会場のセンチュリーホールは、5か月前には「第九」合唱団の一員として舞台に立ったところだけど、客席に来たのは久しぶり。

それはさておき、平原綾香のコンサートに来たのは、1stコンサート以来2回目だ。

デビュー曲の「Jupiter」で完全に心奪われて、たちまちファンになってしまい、その勢いでコンサートにも行ってしまった。

以来、アルバムはすべて購入し、ファンをやめることなく現在に至っている。


コンサートに来ている人は、まさに老若男女まんべんなく、といった感じ。強いて言えば、「若」=20代前半までの世代はやや少なめ。


3曲くらい歌ったところで最初のトーク。

その中の「いろいろな国の人と触れ合う機会が増えたけど、外国語はまだまだ勉強が足りないと思う。でも、まずは日本語をしっかり皆さんに伝えたい。そんな気持ちで今日は歌います。」というような話があった。

全く同感で、言葉の乱れが盛んに言われる時代ゆえ、母国語は大事にしたいという思いを強くした。

(僕も偉そうな事はいえないけど・・・)


結構天然ボケっぽいキャラクターの持ち主という感じの平原綾香だが、今回に限らず、テレビその他での発言を聞いていると、考え方そのものは相当しっかりしていると思う。

この辺も、僕がファンある所以なのだけれど。


歌はアンコールを含めると20曲くらいだっただろうか。いい歌をたくさん聴けた、充実かつあっという間の2時間だった。


(以下、僕が特に良かったと思った曲のうち、3つだけ紹介。)


「誓い」(NHKトリノオリンピックのテーマ曲)・「Jupiter」

・・・やっぱり生で聴くと感動します。

「シチリアーナ」

・・・アンコール前の、一応締めの曲。舞台演出の美しさが、歌の素晴らしさに花を添え、心に迫るものがありました。

番外「スタートライン」

・・・地元CBCラジオから生まれた曲。カーテンコールで、サビをアカペラで歌ってくれました。

確か歌手生活は名古屋で始まった、ということで、名古屋への思い入れがあるそう。

名古屋でのコンサートならではのラストで、名古屋人としては嬉しい限りでありました・・・。

2007年4月15日 (日)

温泉で癒され、仲間に癒され・・・

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週末は久々の遠出。

栃木県の川俣温泉という、鬼怒川温泉からバスで1時間ちょっとかかる山奥の温泉へ行ってきました。

ここに集まったのは、学生時代からの旅仲間。年に1~2回のペースで温泉に集まって大いに飲み食い喋ることをかれこれ15年続け、今回が20回目の節目となった。

今回、一番会っていないメンバーとは5年ぶりの再会であったが、そんな事は全然感じず、たちまち気分は学生時代に戻る。

日ごろの憂さを忘れてくつろげる、僕にとって貴重な場である。


実は、この仲間達には過去にずいぶん迷惑をかけたことがあり、一生消えることのない負い目なのだが、絶交されることなく付き合いが続いている事には本当に感謝している。

20回の節目に、改めてそう思った・・・。



帰りには、美しいたたずまいのJR日光駅(上の写真)に寄ったり、宇都宮でおいしい餃子を満喫したりと、温泉ともども心地 いい週末だった。

2007年4月 7日 (土)

新年度スタート

新年度がスタートして1週間が経った。

なんだか、とても疲れたというのが率直な感想。

異動した先が新しい部署ということもあって、全てが1からのスタート。「あれもない」「これがまだやってない」「これをやらないと」といった、まずは職場の体制から整えるといった事に動いたこともあるし、なによりもまだ自分の席になじんでいない、というのは結構疲れる。

その上、仕事もまだまだ不透明な部分が多いので、具体的に動けることが少ない。

今のところ、担当する仕事が完全に引き継がれていないこともあり、「わけも分からないままとりあえず目先のことをこなす」ということがほとんどない。なので、まずは勉強といった感じではあるが、これも文字とのにらめっこだったりするので、割と疲れる。

そんなこんなで、労働時間は3月よりは大幅に減ったものの、なんだか疲れるということになってしまっているのだ。

まあ、今後段々忙しくなってくる気配はあるので、ボチボチやっていくしかないなあ・・・。

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