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2007年6月

2007年6月30日 (土)

公開討論会

公開討論会
参議院議員選挙愛知選挙区から立候補を予定している人たちが一堂に会する公開討論会が開かれたので、行ってみました。

討論会に参加したのは、自民・民主・公明・共産・社民の各党公認で立候補を予定している6人(民主党が2人)。
憲法改正・教育・年金の3つのテーマで、約2時間にわたって各人の考えが披瀝されました。
聴衆は500人定員の会場に7割程度というところでしょうか。

なにぶん選挙がらみなので、個々人の名前を挙げてあれこれ評するということは控え、全体の印象を記すにとどめますが、なかなか有意義なひとときを過ごせました。

まずは過剰な批判や過度な興奮もなく、穏やかに討論が進んだことは結構なことでした。まあ、本格的な選挙期間に入ればまた違った雰囲気にもなるんでしょうが、今日のところは、きちんと聴衆に訴えかけようという姿勢がうかがえました。

発言の制限時間が2分とか1分に限定されていましたが、誰も時間オーバーをしなかったのも好印象。テレビの討論なんかを見ていると、割とその辺が上手くない場面に出くわすことが多いので、いい意味で意外でした。

立候補予定者の人柄なんかもうかがえたり、討論会という場にまだ不慣れな人、上手い人の差も感じることができましたが、これも討論会という機会があったからこそ分かること。
候補者一人の話なら、政見放送や街頭演説という方法がありますが、全候補者を一度に比較できる機会はなかなかないので、今後も何とか多くの機会を作って欲しいと思います。

そのためには、候補者の理解と協力、さらには討論に耐えうるだけの力も必要です。こういう場での出来不出来は結構印象に残るので、それなりの覚悟や能力が問われます。また、有権者側にも、会場をそれなりの数で埋めるなどの姿勢が必要でしょうが。

2007年6月29日 (金)

夏休みの予定

が決まらない。

毎年夏休みが5日間与えられるので、青春18きっぷなどを使い、あちこちへ出かけるのだが、今年はまだ予定が固まらない。


理由は、4月に異動したことによる。

今の職場は、4月に新設された部署ゆえ、1年間の流れが読めない。おまけに新規事業の計画を抱え、突発的に各種調査・調整ごとが起こるので、休んでもリスクの少ない日を探っているのだが、なかなか踏ん切りがつかない。

これまではお盆を避け、8月後半から9月に休んできたのだが、今年はどうもこの時期にいろいろありそうな雰囲気に。

ゆえに、夏休みはお盆までに取って、8月後半から9月は土日1泊2日の旅をするしかなさそうだ、ということはわかってきた。

これで休みの計画が固まると思いきや、そうはゆかない原因がもうひとつ。8月の水・木に2日間研修があるのだが、まだ日程が決まっていないので、現時点で金曜日の休みが入れにくいことがある。


そろそろ予定を決めないと、指定券の確保にも差し支えるので何とかしたいところではあるが、行こうと思っているところが不便極まりないところでもあり、今日も時刻表片手に苦悩が続く・・・。

2007年6月23日 (土)

慰霊の日

今日6月23日は「慰霊の日」である。

1945(昭和20)年のこの日、陸軍第32軍司令官牛島満中将が自決し、組織的な戦闘が終結したとされる。

このことから、沖縄県では、日本返還前の琉球政府の時代から6月23日を「慰霊の日」とし、毎年戦没者慰霊祭を行っている。

ちなみに今上天皇は、6月23日・8月6日・8月9日・8月15日の4つの日を「忘れることのできない日」として挙げ、皇子・皇女にも教えたとされている。


ただ注意したいのは、終わったのはあくまで「組織的な戦闘」であるということ。

牛島司令官が最期に及んでなお「降伏せず、最後まで戦って死ね」という命令を発して自決したため、戦闘は続き、集団自決もやまず、挙句の果てには、8月15日を過ぎても「スパイ容疑」をかけられて日本軍に殺害された住民さえいるなど、悲惨な状況は終わらなかったのだ。

ところで、高校日本史の教科書検定で「集団自決に日本軍の強制があった」とする記述が削除されるなど、歴史を直視しない動きがまたぞろ起きている。

沖縄戦の実情を知れば知るほど、戦争の悲惨さと日本軍(ひいては戦争指導者に帰結するが)の異常さを痛切に感じるのだが、「集団自決に日本軍の強制がなかった」としたい人たちは、いったいどのように戦争を教えたいのだろうか。

沖縄戦での日本側の戦没者数19万人弱のうち、ほぼ半数の9万4千超が一般住民の犠牲者であるということだけでも、沖縄戦の凄惨さが分かろうというものだが、いまだに戦争への認識が乏しい現状は嘆かわしく、怒りさえ感じる。

それもこれも、簡単に言えば「戦争はダメ」という意識が薄れているのではないかと思う。そうなってしまった原因は、歴史を知らない、ゆがめたい人たちが政界はじめ各界に跋扈していることと、近現代史を満足に教えられない現状に他ならない。


戦争で犠牲になった方々を悼むとともに、2度と戦争の惨禍を起こさないよう(戦争に繋がる全ての動きを含めて)、改めて誓わなければならない。

今季初観戦

今季初観戦今季初観戦

今季初観戦今季初観戦

ソフトバンク・ピッチャー・斉藤和巳。

ドラゴンズ・1番・セカンド・荒木雅博、4番・サード・中村紀洋。

これは、ナゴヤドームでの交流戦ではなく、ナゴヤ球場で行われたウェスタンの先発メンバー。

今シーズンの野球初観戦は、こんな豪華メンバーが間近で、かつ安価で見られた2軍戦でした。
(当日券は1000円。ファミリーマートなどで買うと前売り券となって800円)

2007年6月22日 (金)

激動の1週間

今週は大変な1週間だった。

まず、月曜日からは課内の人間がほぼ総動員で仕事にあたる事態が生じ、バタバタと。

何度もダメ出しが出たものの、ようやく見通しがつきかけた水曜日の午後に、ある事件が発覚。かなりショックというか、悲しい出来事で、心が乱れる。

木曜日には、月曜日からの仕事の大部分が決着し、水曜日の事件も一応の区切りを迎えたが、気分は晴れない。

そして今日は、月曜日の仕事、水曜日の事件の余波が多少あったが、とりあえずは収束。


詳しいことを書くとかなり差し障りがあることばかりなので、このような書きぶりにならざるを得ないのだが、事が起きた時の上司の姿勢や対応を間近で見ることができ、危機管理のひとつのあり方を学ぶことができたのは確かである。

僕自身は、たいした仕事をこなしたわけではなく、特に何をしたというわけではないのだが、とにかく気が重く、疲れた1週間となってしまった。

土日で心身ともにリフレッシュをはかり、新たな気持ちで来週を迎えねば。

2007年6月17日 (日)

下呂温泉

下呂温泉下呂温泉

下呂温泉
下呂で途中下車して、外湯でひと浴び。

下呂温泉はクルマでは何度か来たことがありますが、列車では初めて。

さっぱりして、気分よく帰路につけそうです。

仮の終着駅

仮の終着駅
仮の終着駅
9月8日には、この車止めがなくなって、途中駅に戻る。

坂上駅周辺

坂上駅周辺坂上駅周辺

坂上駅周辺坂上駅周辺

中部の駅100選にも選ばれたこの駅に列車が走るのも、もうすぐ。

掲示と垂れ幕は、駅前の宮川振興事務所に出ていたもの。

不通になって以来何度かこの区間をたどりましたが、当初の壊滅的な被害状況を見た身としては、復旧する技術はすごいと、今更ながら思います。

高山線列車代行バス

高山線列車代行バス
高山線列車代行バス
猪谷からは、不通区間をバスでつなぐ。

猪谷駅にて

猪谷駅にて
猪谷駅にて
富山から高山線で猪谷へ。

駅名標の右下は、かつてあった神岡鉄道の次駅「ひだなかやま」の文字がテープで消されているのに、乗り換え案内は直されないまま。

2007年6月16日 (土)

急行「能登」

急行「能登」
上野発の今宵の宿。

寝台特急「北陸」は以前乗ったことがあるので、こちらにしてみました。

四季「解ってたまるか!」

四季「解ってたまるか!」070623_21530001
















東京に来た主目的は、この芝居を観るため。

約40年前に起こった「金嬉老事件」を題材にしたストレートプレイで、一度見たいと思っていたが、今回ようやく願いが叶った。

(以下ネタバレが少々)




相当高度な「喜劇」である。劇中では、いわゆる「文化人」の底の浅さや、何か勘違いしている新聞記者、人質の奇妙な心理、警察の狼狽ぶりが喜劇として描かれる。

確かに笑えるが、笑った後、「この人たちを笑っていられるかなあ」という気にもなるのである。

特に、文化人たちが主人公(=「犯人」)に、「あなたの気持ちは分かる」を連発し、最後に主人公が表題の「解ってたまるか!」と叫ぶあたりは、日ごろ「気持ちは分かる」などと簡単に言うべきではないな、ということを思い知らされる。

主演の加藤敬二はさすがの演技。せりふの言い回しが絶妙で、どんどん引き込まれてゆく。まさに独壇場であった。

小湊鉄道

小湊鉄道
小湊鉄道
上総中野で1時間待って、こちらも初乗りの小湊鉄道へ。

鉄道に乗りに来た、という感じの人も結構見受けられます。

沿線にはあちこちにカメラを構えた人がちらほら。


ドラマのロケに結構使われてる影響もあるのでしょうが、それだけでなく、首都圏でレトロな魅力を醸し出しているところは少ないことも、人が集まる理由かもしれません。

いすみ鉄道

いすみ鉄道
未乗だったので、東京へ観劇に来たついでに足をのばしました。

2007年6月10日 (日)

嵯峨野観光鉄道

嵯峨野観光鉄道
保津峡から嵯峨までトロッコ列車に乗車。

ハイキング帰りの子ども会らしき大群と乗り合わせ、座れず。

それはそれとして、車窓からの眺めは、雨上がりゆえ川は濁っていたものの、なかなかのものであることは間違いない。

折り返しの列車に乗ってもう少し景色を楽しもうかとも思ったが、こちらも満席だったのであきらめ。

もっとすいた時期にゆっくり来るとしよう…。

保津峡へ

保津峡へ
保津峡へ

仲間と別れ、保津峡へ寄り道。

上はJR保津峡駅を遠景。奥の川沿いに旧線=嵯峨野観光鉄道の線路が見える。
下はトロッコ保津峡駅前からの保津川の眺め。

お名残乗車

お名残乗車
お名残乗車

近い将来東海道から消えてしまう新幹線500系に、名古屋から京都まで乗りました。

仲間うちで企画したものなので、個人的にはもう一度くらいは乗りそうですが。

2007年6月 7日 (木)

師崎ゆきフェリー

師崎ゆきフェリー
伊良湖と師崎を40分で結ぶ。

名鉄海上観光船が1日5往復運航。

伊良湖岬

伊良湖岬
蒲郡から伊良湖へ移動しました。
ここから師崎へフェリーで渡って、小さな旅を締めくくります。

ラグーナの湯

ラグーナの湯
ラグーナの湯

クルージングのあとは、温泉でひと浴び。

クルージング

クルージングクルージング

ラグーナ蒲郡で、初めてクルージングをしました。

いい天気と風で、心地よいひとときを楽しみました。

2007年6月 3日 (日)

続々・ミッドランドスクエアから

続々・ミッドランドスクエアから
ツインタワーはこんな風に見えます。

続・ミッドランドスクエアから

続・ミッドランドスクエアから
北側を望む。

左のビルはルーセントタワー。

ミッドランドスクエアから

ミッドランドスクエアから
スカイプロムナードへ初めて登りました。

吹き抜けなので、心地いい風が通ります。冬はかなり寒そうだけど、これからの季節は涼みに来るとよさそうな感じ・・・。

写真は、南側の眺めです(真ん中の空き地は笹島貨物駅跡)。

2007年6月 1日 (金)

衣替え

6月から、「クールビズ」というやつにより、職場ではノーネクタイ・ノー上着でOKとなったので、終日半袖開襟シャツで過ごすことになり、きわめて快適。

暑がりの僕にはありがたく、待ちに待った、という感じである。

これから梅雨を迎えるとジメジメとしてくるが、気分だけは今日のように軽やかでいたいもの。

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