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2007年7月15日 (日)

川底温泉「螢川荘」

今宵の宿は、九重町にある川底温泉「螢川荘」。

川底温泉・螢川荘

川底温泉・螢川荘

いい意味でひなびた宿で、この日は何と貸切。のんびりできて、きわめて結構であった。

(翌朝は、立ち寄り湯の人が結構いて、温泉の貸切状態は崩れた。)

接客してくれた婆さまが、商売的でなく、「故郷のおばあさん」的な雰囲気を醸しだしているのもよかった。

温泉は、狭い階段を下りた扉の向こうに。

川底温泉・螢川荘

湯船が3つあり、湯温がぬるめなのと、下が冷たく上がぬるいという、沸かしたてでかき混ぜていない自宅の風呂のようなのと、やや熱めなのとに分かれる。

お湯はいずれも上々で心地良いが、いわゆる「洗い場」のスペースが狭いというか、ないに等しい。お湯や水の蛇口もなく、1か所だけ水とお湯が沸いているところがあるので、強いて言えばここなのだろうが、頭や体を洗うのには不向きかも(シャンプーやボディーソープはある)。

まあ、温泉は本来浴びるもの、つかるものだから、原点に忠実と言えなくもない。


好みは分かれるとは思うが、温泉好きの人は一浴の価値はあると思う。



湯船の底は「川底」の名が示すように、川底にあるような石が敷いてあり、適度に足裏が刺激されて気持ちいい。

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