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2007年11月25日 (日)

市民の「第九」コンサート2007

市民の「第九」コンサート2007

今年も歌ってまいりました。
紅白流に言えば、「3年連続11回目」となりました。

気持ちよく、「芸術の秋」のフィナーレを飾ったような気持ちです。



さて、今年は、例年と違ったことがひとつ。

「第九」を生で聴いたことのある方はご存知でしょうが、合唱団の人数が多くなると、第2楽章と第3楽章の間に合唱団が入場するというのが普通です。

これは、第3楽章と第4楽章(合唱するのはここ)は曲がつながってゆくイメージなのに対し、第2楽章と第3楽章の間のほうが曲が切れるイメージだからそのようにしているらしいのですが、今年の合唱団は、第4楽章の前にステージに上りました。

第九は出演するだけでなく、聴きに行ったことも何度もありますが、初めての体験でした。
まあ、合唱団のメンバーには高齢の方も多いんで、長時間ステージで立ちっぱなしというのも辛いゆえの配慮だと思いますが・・・。



終演後に行われた解団式では、年々、合唱団の実力も上がっているとのお褒めの言葉も頂きましたが、歌っていても、確かにここ2~3年はそんな手ごたえみたいなものを感じることは確かです。

とはいえ、まだまだ至らないことは多く、ドイツ語で上手に歌うということは、永遠の課題でもあります。これが、ステージで歌う気持ちよさと並んで、一度やりだすと止められなくなる理由なんですが。

また来年も、事情が許せば参加したいと思います。




↓今年の楽譜。

市民の「第九」コンサート2007


<プログラム>

ベートーヴェン作曲

序曲「献堂式」ハ長調 作品124

交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」


指揮:現田茂夫(←妻はソプラノ歌手・佐藤しのぶ)

ソプラノ:荻野砂和子

アルト:谷田育代

テノール:錦織健(←ほぼ毎回参加してくれる、コンサートの華。毎年ソリストを代表して解団式でコメントをされますが、とても面白く、笑いが絶えません。。内容は参加者特権ということで書きませんが。)

バリトン:末吉利行


管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団

合唱:市民の「第九」コンサート2007特別合唱団(←毎年4月ごろ公募されます。女性は応募者が多く、半数が落選するとか。)

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コメント

私も昨日の合唱に参加してました!
何度も歌われているようで、慣れていらっしゃいますね。
私は10年ぶり2度目の第九合唱でした。

リハーサルでは、
練習の時にはいないオーケストラやソリストに聞き惚れて
歌うのを忘れてしまうことが何度かあったので(^-^;
本番では指揮者しか見ないように心がけて一生懸命でした。
歌いだし、とても緊張してたけど、
がんばって歌いきることができて満足満足♪

半年の練習って本当にあっという間に過ぎちゃいましたね。
また来年、ご一緒に舞台に立てると良いですね。

コメントありがとうございます。
私はバスなので、近くでご一緒したわけですね。

おっしゃる事には全く同感です。
間近でオーケストラやソリストの生の音が聴け、指揮者を正面から見ながら歌う、というのは快感ですよね。

久しぶりに練習のない月曜日を迎えました。「月曜日の恒例行事」がなくなってしまって、ちょっと寂しい感じがします。

また、ご縁がありましたらよろしくお願いします♪

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