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2008年1月

2008年1月28日 (月)

石炭の歴史村

冬季は営業していないとは知ってましたが、行ってみました。

夕張駅から歩いて30分程度だったでしょうか。夕張駅は、かつてはこの付近にありました。最近まで事務所として使われていた当時の駅舎は解体されたようですが、ホーム跡が残っているかを含め、雪に覆われていては確認のしようもありませんでした。

石炭の歴史村



誰もいない敷地内を歩いてみましたが、やっぱり営業していない施設へは来るもんではありませんねえ。寂しさが募るだけです。

石炭の歴史村

石炭の歴史村


↓左の建物は、かつてのバスターミナル。

昨年4月末限りで、路線バスはここへは入らなくなってしまいました。
石炭の歴史村

石炭の歴史村

夕張点描

10年ぶりに夕張を訪ねました。

とはいっても、10年前はレンタカーで来て、未乗だったJR夕張-新夕張間を往復した程度だったので、街を歩くのは初めてでした。



↓JR夕張駅

夕張点描


↓夕張駅隣「ホテルマウントレースイ」にある温泉「レースイの湯」。

スキー場も併設で、京都の高校が修学旅行でここに泊まってスキーをしているようでしたが、せっかく京都から夕張まで修学旅行で来たんですから、スキーだけで終わらないように願いたいものです。

温泉は、街歩きの後に入浴しました。

夕張点描





夕張駅から、街の中心部へ歩を進めました。市役所などがある夕張本町界隈は、「キネマ街道」として、昔ながらの映画の看板が多数。

夕張点描

夕張点描

夕張点描

平日の昼ということ、雪深く覆われていることもあるでしょうが、やはり単に人が少ないというだけではない、町の活気のなさを感じざるを得ませんでした。

2008年1月27日 (日)

17年ぶりの天狗山

小樽駅前まで来たら、ちょうど天狗山行きのバスがとまっていまして、誘われるように乗ってしまいました。

17年ぶりの天狗山



天狗山に来たのは17年ぶり。ここは、僕が初めてスキーをした思い出の場所です。


大学のサークルの合宿が小樽でありまして、そのときにスキーをやるという先輩方に連れて行ってもらって、基礎を教えてもらいました。


当時よりゲレンデも増えたようですが、スキーをレンタルした店などに見覚えがあり、そのとき滑ったコースもはっきり思い出しました。


何度も転んで、やっとの思いで降りてきましたが、そのコースは初級コース。今なら難なく降りられるんでしょうが、当時はものすごく急な坂に思えたものです。

17年ぶりの天狗山

17年前はロープウェイには乗らなかったので、乗ってみました。

ゴンドラを兼ねているような感じで、ナイターを楽しむスキーヤーやボーダーと乗り合わせました。


↓ロープウェイ山麓駅

17年ぶりの天狗山

↓ロープウェイ山頂駅
17年ぶりの天狗山




↓山頂駅横の展望台からの夜景。

函館山・藻岩山とともに、「北海道三大夜景」と呼ばれているそうですが、藻岩山は未訪。

やはり函館には及ばないような気がしますが、こちらも悪くはありません。

次に来る時はナイタースキーをして眺めたいと思います。

17年ぶりの天狗山

夜の小樽

今夜はナイタースキーはせず、小樽を散歩して過ごしました。

夜の小樽

↑小樽運河の夜景。去年も同じような写真を撮ってますが、ここのところ、夜にしか来たことがなく、昼間の運河の風景はずいぶん見てません。

夜でも、さすがにここへは観光客がそれなりに来ていました。

夜の小樽

↑日本銀行旧小樽支店。現在は金融資料館になっています。

夜の小樽

↑こういうクラシックな雰囲気が残る小樽の街が好きです。



夜の小樽

↑手宮線は、北海道で最初に鉄道が開通した区間の一部。廃線跡はこのように整備されており、一度ゆっくり歩いてみたいんですが、来るのは雪の季節ばかりなので、いまだに願いが叶いません・・・。


今日のキロロ

今日のキロロ
結構雪が降っています。

さて、今日も張り切って滑るとしましょうか。


頂上まで行ったら吹雪いていて、滑りだしたら顔に吹きつけられる風で「寒い」というより「痛い」思いをしました…。

2008年1月26日 (土)

今年もキロロへ

今年もキロロへ
今年もキロロへ
今年もキロロへ
3年連続でキロロへスキーに来ました。

割と滑りやすく、居心地もいいので気に入っています。

初日の今日は、自動車道が一部通行止めの影響で到着が遅くなったものの、ナイターまでしっかりこなすことができ、満足しました。

2008年1月24日 (木)

大相撲初場所大詰め

僕が台湾にいる間に初日を迎えた初場所も、早や12日目が終了。

大方の予想どおり、白鵬と朝青龍の両横綱が1敗で優勝争いの先頭に並んでいる。


普通に考えれば、両者1敗のまま千秋楽に直接対決となるだろうが、心配なのは白鵬の取りこぼし。

とにもかくにも、朝青龍の優勝だけは何としても阻止してもらいたい。報道で伝わる、彼の全く悔い改めた様子のない言動には呆れ果てるほかないが、優勝争いの先頭に立たせてしまうほかの力士も情けない限りである。


今はただ、がっかりする結果が出ないように祈るのみ。

2008年1月15日 (火)

ただいま帰国

ただいま帰国
無事に帰ってきました。

旅の模様は、2月以降に順次紹介してゆく予定です。

さて、明日から仕事か…。

2008年1月11日 (金)

今から出発

今から出発
セントレアから台湾へ、4泊5日の旅に出かけます。

旅の模様は、帰国後おいおいと…。

2008年1月 6日 (日)

初詣

帰り道に、熱田神宮と秋葉山円通寺へ。

例年元日に近所の神社に行った後に出掛けているのですが、今年は近所の神社だけにとどめていたもので、ちょっと寄ってみることにしました。



熱田神宮はまだまだ多くの人でにぎわっていました。

初詣




一方、秋葉山のほうは閑散としていました。

初詣

平等院

有名なところですが、未訪だったことを思い出したので、訪れました。



↓鳳凰堂を3方から撮ってみました。

平等院

平等院

平等院



なかなか落ち着いた雰囲気で、想像以上によかったです。

鳳凰堂の中の阿弥陀如来像、雲中菩薩(併設の「鳳翔館」では間近に見ることが可能)、不動堂にある源頼政の墓など、一見の価値があるものが多く、足を運んだ甲斐がありました。




↓京阪・JR宇治駅から平等院へ向かう途中にある宇治川と宇治橋。

平等院

2008年1月 5日 (土)

「銀河」A寝台

プルマン式と呼ばれる開放型A寝台は、現在この「銀河」と「日本海3・2号」のみに連結されていますが、どちらも3月で廃止されると、このA寝台も姿を消しそうそうなので、今回「銀河」に乗るにあたっては、A寝台にしてみました。

(※2月27日追記:「日本海」には開放型A寝台が残るようですね。予測が外れました・・・。)



名古屋に住んでいるとあまり「銀河」とは縁がなく、「銀河」にも、開放型のA寝台も、今回が最初で最後になりそうです。

「銀河」A寝台

「銀河」A寝台


「銀河」A寝台

車端には更衣室もついており、洗面所やトイレにはペーパータオルが備えてあるなど、それなりのステイタスは感じます・・・。

「銀河」A寝台

↓上段はこんな感じ。確かにB寝台に比べれば心もち幅広ですが、B寝台より3,000円高い価値があるかは疑問です。

「銀河」A寝台

寝台急行「銀河」

年末の「あかつき」に続いて、お別れ乗車しました。

やはり同じような人が多く、デジカメを構えている女の人も結構いました。

寝台急行「銀河」

寝台急行「銀河」

↓2号車のサボは、このような固定表示になっていました。

寝台急行「銀河」



↓1号車のサボ。

寝台急行「銀河」


驚くのは発車時の衝撃の強さ。年末に乗った「ムーンライト九州」や「あかつき」でも感じましたが、あまりの機関士の下手さにはあきれるばかり。

まあ、これだけ客車列車が減ると、腕の上げようもないのかもしれませんが。

ゆりかもめの終点へ

有明−豊洲が未乗だったので、夜景を楽しみながら初乗りしました。

ゆりかもめの終点へ



↓豊洲駅に貼ってあったポスター。(竹芝駅でも見つけましたが、テレコムセンター駅では見逃しました。)

ゆりかもめの終点へ

ゆりかもめの終点へ

車内放送をフジテレビのアナウンサーが務めていることは知ってましたが、ふだんフジテレビ系列を見ることが少ないので、声を聞いても名前と結びつかず。

大江戸温泉物語

観劇後、ゆりかもめで「大江戸温泉物語」へ。


大江戸温泉物語


大江戸温泉物語


館内では浴衣に着替えて過ごす決まりで、温泉につかりつつ、遊んでくつろげる施設です。

さすが土曜日に加えて年始、多くの人で賑わっていました。

大江戸温泉物語

大江戸温泉物語

1人でも過ごせますが、基本的には家族やカップル、グループ向きの施設ではあります。

外国人にも人気スポットらしく、英語・韓国語・中国語が飛び交っていました。

劇団四季「ハムレット」

劇団四季「ハムレット」


新春早々の観劇。

四季の「ハムレット」を見るのは初めてだが、「ハムレット」を観劇すること自体は2度目になる。

もう10年以上前だったと思うが、名古屋(確か愛知厚生年金会館)で見ており、ハムレットが真田広之、オフィーリアに松たか子、ホレイショーが松重豊、という顔ぶれで、やっぱり真田広之はかっこええわ~、とか、松たか子はまだ「一生懸命やっている」という印象を持ったことをよく覚えている。



さて四季の舞台であるが、もともと安心してみているということと、かなり舞台に近い席で観ていることもあって、見応えがあったことは間違いない。

ただ、オフィーリア役が野村玲子、ハムレット役が田邊信也ということで、バランスをやや欠いているように感じた。

この組み合わせは、「鹿鳴館」では親子役だったわけで。野村玲子は確かに上手いが、存在が大きすぎて、田邊信也の若さと比べると、恋人の関係というのはちょっと無理があるのではないかと。

田邊信也は若き貴公子という感じがよく出ていて適役であっただけに、オフィーリア役にもう少し若い人をキャスティングしたほうがよかったように思う。

もっとも、ハムレット役は下村尊則とのダブルキャストなので、下村・ハムレットで観ると印象が違うのかもしれないが。



ちなみに、ホレイショー役は「この命誰のもの」で主役を務めた味方隆司。出番は決して多くない役だが、この役をしっかりした人が務めないと舞台が締まらない。

10年前の舞台にしろ、今回にしろ、そのことがよく分かっているキャスティングである。




(2008年2月11日加筆)

御岳山ケーブル

東京から3時間かかって御岳山へたどりつきました。

御岳山ケーブル

御岳山ケーブル




天気がよければ見晴らしもいいんでしょうが、あいにくでした。

それにしても寒い…。


御岳山ケーブル

2008年1月 4日 (金)

夏に続いて…

「ムーンライトながら92号」で旅立ち。

この冬は、今日で運転終了。
だんだん運転日が少なくなっているようで、不便なことです。

夏に続いて…

2008年1月 3日 (木)

第58回紅白歌合戦の感想

最近では一番いい紅白だったと思います。


全体にあまり進行を急いでいることを感じない運びで(実際には急いでいたんでしょうけど)、落ち着いて観ること、聴くことができました。


理由のひとつが、いわゆる「応援ゲスト」が少なかったこと。

曲の合間に出てくるゲストは仲間由紀恵だけだったはずで、これが全体の流れを損なわないことにつながったのではないかと。


もうひとつは、ゲストが少ない分、司会者と出演者とのからみが多かったこと。

どこまで台本どおりにやっているのか、ほとんどアドリブでやっているのか分からない笑福亭鶴瓶と、それを適度にセーブする中居正広の司会にからんでゆくことで、出演者も結構リラックスムードになれたのではないか、という感じを受けました。


司会の2人はなかなかよかったんではないでしょうか。

特に笑福亭鶴瓶は歌番組の司会はおそらく初めてだと思いますが、自然体の雰囲気で、過度にでしゃばることもなく、予想以上によかったと思います。まあ、コンビを組んだのが、紅白の司会経験者で、気心の知れている中居正広ということも、鶴瓶にとってはやり易い要素だったんでしょう。



印象が強かった出演者を何人か挙げると、まず絢香とコブクロ。それぞれの歌も聴かせましたが、両者の共演は特筆すべきものです。


歌が心にしみたのは、中村中とすぎもとまさと。

中村中の歌は初めて聴きましたが、生き方を象徴するような歌詞ともども、歌声に強く惹かれました。


前年不出場で復活した中では、一青窈と平井堅。

個人的には、毎年出て欲しい人たちで、期待以上の歌を聴かせてくれました。


意外によかった(と言うと失礼かもしれませんが)のが、AKB48と中川翔子。

歌もなかなか上手かったし、ステージの随所に登場して、華やかな彩りを添えてくれました。


挙げればきりがないのでこのくらいに留めますが、「歌の力、歌の絆」というテーマに相応しい、聴かせる歌が多かったことは確かです。


また、2つの特別企画-「ZARDメモリアル」と「小椋佳×美空ひばり『愛燦燦』」-と、阿久悠追悼としてのラスト4曲は、いずれも心に染みました。

阿久悠の作品は、彼がいかに素晴らしい作詞家であるか、これほどの人はもう出ないだろうということを改めて感じました。

ZARDは、美人薄命というと語弊があるのかもしれませんが、早すぎる死はとにかく残念。生前の紅白出場はなかったZARDですが、このような形で「出場」させてくれたことに感謝したいですね。

「早すぎる死」ということでは美空ひばりも同じです。



毎年視聴率が話題になりますが、関東ではやや低調だったものの、全体としては昨年よりアップしたところが多かったそうで、それはそれで何より。

去年も一昨年も同じようなことを言っているような気がしますが、40%近い視聴率を稼げる番組、「J-POPから演歌まで」「懐メロから新曲まで」1度に聴ける歌番組はそんなにないんだから、民法と同じ土俵で目先の視聴率に右往左往せず、いい番組を作ればそれで充分だと思います。


せっかくいい紅白になってきたんで、くれぐれも変な方向に走らないことを願います。

3年目のごあいさつ

あけましておめでとうございます。


このブログを始めたのが2年前の1月3日なので、3年目に入りました。

更新も不定期で、「また改めて書きます」と言って書かなかったりするような、時折言行不一致なこともありますが、ぼちぼちお付き合いいただければ幸いです。

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