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2008年2月

2008年2月17日 (日)

草津温泉

長野原草津口でバスを乗り継いで、3人で草津温泉へ向かいました。


日本三名泉のひとつに数えられる有名どころですが、来たのは初めて。

降りしきる雪の中、湯畑周辺始め、温泉街はどこもにぎわっていました。

↓草津温泉の象徴、湯畑の風景

草津温泉

草津温泉



バスターミナル最寄りの外湯「瑠璃の湯」でひと浴び。

4人も入れば満員になってしまうような小ぶりな外湯でしたが、幸い他に人はなく、心地よいお湯を楽しみました。

草津温泉

ローカルバスの終点から

尻焼温泉へは、長野原草津口からJRバスで30分の花敷温泉から向かいます。


夏場は、もっと先の野反湖までバスが入りますが、冬季は道路が通行止めとなるため、花敷温泉が終点となります。

平日は6往復ありますが、土日祝日はわずか2往復。


昨夜から雪がかなり降ったようで、今朝は雪景色。

ローカルバスの終点から




花敷温泉停。

「国鉄バス」の文字に惹かれ、思わずパチリ。

ローカルバスの終点から


出発までもう少し。

ローカルバスの終点から

尻焼温泉

昨夜の宿は、尻焼温泉「関晴荘別館」。

尻焼温泉

川原湯温泉でばったり出会った友人はじめ10人で泊まりました。

毎年1~2回のペースで続いている、学生時代からの仲間の集まりです。



少し離れたところには、川をせき止めて作った、開放感あふれる露天風呂がありました。

尻焼温泉

尻焼温泉

脱衣場がなく、着替えも露天。服を脱ぐ時にはかなり寒く感じましたが、30分くらいお湯につかってようやく温まりました。

宿の内湯・露天風呂もなかなか快適で、温泉の満足度は極めて高いところでした。

2008年2月16日 (土)

川原湯温泉

川原湯温泉


川原湯温泉駅から歩いて、外湯「王湯」へ。

川原湯温泉

扉を開けると、友人がいてお互いびっくり。

昨夜に続き、次に乗る電車の時間を気にしながらの入浴となってしまいましたが、それでも気持ちよいお湯で温まることができました。

駅名に「・」がつく駅にて

駅名に「・」がつく駅にて


中軽井沢からバスで万座・鹿沢口まで来ました。

土曜日だけあって、バスに乗り換える人でそれなりににぎわっていました。



駅名に「・」がつく駅にて

駅名に「・」がつく駅にて

2008年2月15日 (金)

別所温泉

今夜は上田泊。

到着は19時過ぎでしたが、上田電鉄に乗って別所温泉に足をのばしました。

別所温泉

別所温泉へは、上田交通の時代に一度来たことがあり、その時は「大湯」でひと浴びしています。

今日は駅に一番近い「あいそめの湯」へ。

別所温泉

あまり時間がなかったので大急ぎで入浴しましたが、とりあえず温まることができました。

ここは17時から22時までの営業なので、今日のような行程にぴったり。

帰りに乗った電車は、丸窓電車のデザインを施してありました。

別所温泉

↑塗装も一応昔風。

別所温泉

↑本当の丸窓ではなく、中からシールを貼って丸窓仕様にしています。

チャオ御岳スノーリゾート

チャオ御岳スノーリゾート

今シーズン2度目のスキーは、数年ぶりのチャオへ。

JR東海がかなりお得なきっぷ(「しなの&チャオスキーきっぷ)を出しているのと、土日に草津温泉方面へ行くこともあって、行きがけに寄ったというところです。


木曽福島を出たときは晴れていたんですが、着いてみると雪で、かなり寒い…。

チャオ御岳スノーリゾート

それでも、平日なのでさすがにすいており、のびのびと滑っています。

2008年2月11日 (月)

映画「マリッジリング」

:映画「マリッジリング」

今年になって初めて観た映画が、この「マリッジリング」。

先週観ることになって、唯一の上映館である今池の「シネマテーク」へ足を運んだ。

この映画館は、名駅の「シネマスコーレ」などと並んで結構特徴ある作品を上映しているところで、ときどき出掛けるところである。


原作は渡辺淳一。そして「R-15」の映画だと言えば、あまり説明の必要もなかろうが、妻子ある男と、彼がいる女との不倫、オフィス・ラブ(←最近聞きませんな、このことば)を描いたものである。

原作を読んでいないので実際にどう書かれているのか分からないが、主人公のOLの心理、かまってくれない彼に対して募る不満だとか、不倫相手の課長が、ずっと外さなかった結婚指輪を外したのを見ると心境が変わるとか、そういったところはよくわかる描き方をしていた。

反面、課長が不倫をする動機が今ひとつ分かりにくかった。筋からすれば家庭への潜在的不満に加えて、このOLの持つ魅力に純粋に惹かれたということなのだろうが、前者の描き方が中途半端で、それならいっそ後者の動機だけにしたほうがよかったような気がする。



主人公のOLを演じたのは小橋めぐみ。とても脱ぐとは思えない感じだったのだが、綺麗な肌をしていたのが印象的であった。


不倫相手の課長役は保阪尚希で、こちらも好演。特筆すべきは前任の課長役を演じた田口浩正。出すぎず、そしてきっちり存在感を出して、映画にいいアクセントをつけていた。

第39回「日展」東海展

第39回「日展」東海展

毎年観に行っている「日展」。


今年も、先週の水曜日、所用があって午後から休暇をとったときに行ってきました。


週末と違ってすいているだろう、と思ったんですが、カルチャーセンターに通っている中高年グループ、という感じの人が多数で、それなりににぎわっていました。



日本画では、なぜか毎年鉄道にまつわる風景を描いたものが出品されています。


今年は東京駅を高層ビルから俯瞰した絵だとか、捨て置かれた貨車とか。

去年だと雪化粧した東京駅赤れんがとか、車窓から見た通過駅の風景などがありました。


この辺も毎年のひそかな楽しみです。


過去2年の「日展」鑑賞記事を参考までに。
(僕の鑑賞スタイルは、当時も今も変わってません。2006年の記事にある「母親の絵」も健在です)

2007年はこちら

2006年はこちら

2008年2月 9日 (土)

名古屋大雪

名古屋大雪

名古屋大雪

自宅のベランダからの風景です。

名古屋でまとまった雪が降るのは今冬初。
これまで降らなかった分を取り返すかのようによく降っています。

この時間まで降り続くことは少ないのですが・・・。

2008年2月 5日 (火)

スキー場での悲劇

愛大生もう1人も死亡 スキー場雪崩(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008020502085079.html


亡くなった2人の学生をはじめ、雪崩に巻き込まれた学生が在籍する愛知大学は僕の母校であり、雪崩の起きた栂池高原スキー場は、かつて行ったことがあり、悲劇が起きたコースを滑ったこともあるので、他人事とは思えず、胸が痛む。

引率者の判断ミスということらしいが、もはや取り返しがつかない。立入禁止のところへ入るなど論外である。よくスキー場で、コース外で滑っている人を見かけるが、自然を甘く見ているということでは同列だろう。

慣れれば慣れるほど自然に対しては謙虚にならなければ、ということを心に刻みたい。

大相撲初場所総括

千秋楽から早や10日経ってしまったが、毎場所欠かさずやっているので、簡単に振り返っておきたい。

横綱同士の相星決戦の末、白鵬が3連覇したという結果は結構だったと思う。

この千秋楽結びの一番はなかなかの熱戦で、見ているほうもついつい力が入るものであったが、がっぷり四つになったら白鵬のほうに利がある上に、朝青龍が吊りという余分な動きをした隙を逃さず勝負をつけた、ということになろうか。

この場所で朝青龍に優勝されてはたまったものではなく、白鵬がよく責任を果たしたと言ってよいと思う。

ただ、どうしても指摘したいのが、立会いの張り差しの多さ。朝青龍戦では、めったに張られた経験のない相手だっただけに功を奏したが、安易にやると脇が空いて墓穴を掘りかねない。どうも癖になっているようなので、致命傷にならないうちに直したほうがいい。そもそも横綱が使う手としてふさわしいかどうかは大いに疑問なのだから。

また、安馬に3連敗もいただけない。これは大いに反省してもらいたいところだ。

朝青龍は、2場所出場停止の影響で、特に前半戦の相撲内容はよくなかったが、最後は楽日相星決戦に持っていくのだから、さすがと言わざるを得ない。とはいえ、言動は相変わらずで、全く悔い改めた様子がないのは困ったもので、やはりこれは、なぜ2場所出場停止になったのか、根本的なところが分かっていないということだろう。

僕はもともと朝青龍は好きな力士で、基本的には変わっていないが、ああも勝手放題な言動を見せられてはいいかげん嫌になる。親方も相変わらずの能天気ぶりと来ては、矯正はあきらめるしかないのか。


さて、大関以下に目を向けると、やはり横綱との力の差がありすぎると言うしかない。大関陣は無残なもので、横綱に善戦したことを褒められているようではどうしようもない。この体たらくでは、コメントのしようもない。

三役陣では、琴奨菊が途中休場しての9勝は立派だといいたいが、無理して怪我が悪化した、ということがないように願う。安馬は相撲が崩れている印象。立ち会いが汚い感があるので、そこから直さないと大関は遠のくばかりだろう。


平幕力士を思いつくまま何人か。

稀勢の里がいよいよ再浮上の緒についたという期待をしたいが、本物かどうかは、来場所の内容で分かりそうだ。豪栄道は勉強の場所。豪風が12勝したが、来場所上位でどこまで通じるか。心配なのは豊真将。来場所で止めないとピンチ。


さて、先日役員改選が行われ、北の湖理事長が4選された。会見では相変わらず危機感が全くないことを露呈したが、この人が理事長であるうちは相撲協会には全く期待できないという失望感が募るばかりである。自らが先頭に立って不祥事を2度と起こさない覚悟だとか、協会の看板たる横綱を指導していくといった決意が全くないというのは、いったいどういう感覚なのだろうか。

相撲界の危機に、このような人しか指導者に戴けないということが最大の不幸である。

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