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2008年8月

2008年8月31日 (日)

日本ど真ん中祭り

日本ど真ん中祭り

略称「どまつり」。

今日、栄に買い物に行ったときに遭遇したので、撮ってみました。

日本ど真ん中祭り

日本ど真ん中祭り


この写真では充分伝わらないかもしれませんが、側で見ると熱気が伝わってきて、ちょっと心動かされました。


・・・学生の自発的な運営で始まったこの祭りも、今回で10回目になり、名古屋の夏の風物詩として完全に定着しました。

始まったころは観客も少なく、いつまで続くのかという印象だったんですが、年々盛り上がっていきました。
これはひとえに携わる人の努力の賜でしょう。

どまつりが「単なるお祭り」にとどまらず、名古屋の街の賑わいとか、名古屋のファンが増えるとか、そういったことにつながっていくのを願わずにはいられません。

詳しくはこちら

2008年8月19日 (火)

旅の終わりはグリーン車

旅の終わりはグリーン車
旅の終わりはグリーン車
旅の終わりはグリーン車
旅の終わりはグリーン車
旅の締めくくりは、ひだ20号のグリーン車。

高山から増結される2号車じゃなく、富山から来る10号車を選んだのがミソです。

廃駅跡?

廃駅跡?
廃駅跡?
廃駅跡?
廃駅跡?
昨日とは打って変わって、時折土砂降りになる中、高山市・飛騨市をドライブ。

神岡鉄道の廃駅は、まるで現役のよう。

奥飛騨温泉口駅は、道路の標識にもそのまま名を残し、バス停も写真のとおり。
ホームに立てば、今にも列車が入って来そうな雰囲気です。

雨の猪谷

雨の猪谷
雨の猪谷
「日本海」とは富山で別れ、高山線を南下中。

猪谷に着くと雨が降り出しました。

この駅で写真上の行き先を見るのは久しぶり。
高山線が全面復旧してから乗るのは初めてです。

不通の間の代行バスには何度か乗りましたが、壊滅的被害を受けながら、よく復旧したものだと思います。

反面、神岡鉄道は廃線となってしまいましたが…。
(下の写真の右手前に見えるのが廃線跡)

2008年8月18日 (月)

離道、そして今宵の宿

離道、そして今宵の宿
離道、そして今宵の宿
離道、そして今宵の宿
離道、そして今宵の宿
函館から「白鳥」で北海道を後にしました。

青森からは未乗だった「日本海」に。

かつては函館から乗れたのに、残念なことです。

…しかも津軽新城(←字合ってたっけ…。時刻表持って来なかったんで確かめられん)駅構内の信号故障とかで、13分遅れで発車。

まあ、大して気にならないけど、さてさて、この先どうなりますか。

ドライブ日和

ドライブ日和
ドライブ日和
ドライブ日和
ドライブ日和
ドライブ日和
さわやかな夏空の下、渡島半島をドライブしました。

時間がなく、松前城は外から眺めただけ、福島町の「横綱千代の山・千代の富士記念館」「青函トンネル記念館」は超駆け足で見学。

トンネル記念館の方は、竜飛の記念館に一歩譲る感じですが、「横綱」は2人の出身地だけに、さすがに内容が充実。

相撲好きにはたまらないもので、後ろ髪ひかれる思いで後にしました…。

視界に飛び込む海も美しく、またゆっくり訪れようと思います。

2008年8月17日 (日)

100万ドルの夜景

100万ドルの夜景
100万ドルの夜景
函館山は何度も来てますが、この夜景が大好きです。

来た中では、今日が一番人が多く、写真を撮るのも一苦労です。

写メでは限界がありますが、雰囲気だけでも…。

鈍行乗り継ぎ

鈍行乗り継ぎ
鈍行乗り継ぎ
鈍行乗り継ぎ
苫小牧から東室蘭、長万部と普通列車を乗り継ぎ、函館へ。

いつもは特急で通るところですが、青春18きっぷ消化の意味もあり、鈍行にしてみました。

(東室蘭・長万部間を鈍行でたどるのは初めてかもしれません。)

大沼あたりで日没を迎えるまで、珍しく居眠りをあまりせず、のんびり美しい景色を楽しめました。

長万部からの列車は1両で、ニセコあたりで過ごしたらしい大小のグループ多数で積み残しが出そうなほどでした。

函館まで3時間立ちっぱなしの人はお疲れさまで、盆休み最後の日曜日、車両運用は何とかならんもんでしょうかね。

北海道上陸

北海道上陸
船は定刻10:45に苫小牧港に着岸。
仙台からは、極めて穏やかな航海でした。

2晩かけたので、久しぶりにはるばる来たなという感じを味わっています。
こんな気分になるのは、青函連絡船で初めて北海道に来たとき以来のような。

夏の北海道も久々ですが、涼しい!
名古屋とは世界が違います。

2008年8月16日 (土)

ふたたび太平洋へ

ふたたび太平洋へ
仙台港では、下船客以上の乗船があり、ミーティングルームや宴会場まで客室として使用。

ファミリーに加え、学生の合宿のような小団体の姿もあり、一層賑わっています。

今日のラウンジショーには、サプライズゲストとして船長が登場。
スペイン語で「ベサメムーチョ」を披露し、美声を聞かせてくれました。
(写真は、歌う船長)

一時上陸

一時上陸
一時上陸
仙台港には定刻より15分早い16:45着。

あいにくの雨で、傘を差して歩くのも面倒になり、外の写真を撮っただけでターミナル内に撤退。

航海まずは順調

航海まずは順調
航海まずは順調
航海まずは順調
台風の影響か、荒天で海はやや波立ち、ちと揺れますが、まずは順調に航海中。

船内はファミリーを中心に相当のにぎわい。

仕事で読む必要があった本やなかなか読めなかった雑誌も読めたし、ラウンジショーで生演奏を聴いたりと、退屈することなく過ごしています。

ちなみに、昨夜(8月15日)のショーで聴いた「さとうきび畑」は、この日にふさわしい一曲で、胸に深く染み入ったことを特筆しておきます。

さて、ゲーセンをのぞいたら、このようなもの(写真中)があったので、思わずやってしまいました。

14時30分頃には、名古屋行き「きたかみ」とすれ違い(写真下)。

あと1時間ちょっとで仙台に着きます。

2008年8月15日 (金)

ただいま船旅中

ただいま船旅中
ただいま船旅中
ただいま船旅中
ただいま船旅中
のんびりしたくて、名古屋港から旅立ちました。

太平洋フェリーは初乗り。
名古屋港の夜景はなかなかのものです。

2008年8月12日 (火)

大相撲名古屋場所総括

1か月後には秋場所を迎えるのに今さらという感じもしますが、毎場所続けてますんで・・・。


名古屋場所は、白鵬が横綱としては初の全勝優勝を飾って終わった。

今場所の白鵬は他の追随を許さない、とにかく強かったと言えよう。

あとはとにかく慢心しないこと。慢心するとどうなるかは、もう1人の横綱がいい反面教師となっている。


そのもう1人の横綱朝青龍は、過去に築いた稽古の貯金が完全に消えたと言うことだろう。もう1度初心に帰らないと、このまま過去の人になりかねない。

いずれにせよ、稽古もせずにモンゴルへ帰りすぎである。これほど里帰りばかりする横綱は過去にいなかったのではないか。それを許す周囲も問題なのだが、まあ何を言っても無駄か。


大関陣。琴欧洲は先場所がフロックだったと証明したような結果になってしまった。初日の負けが全て。

琴光喜は3場所連続千秋楽の勝ち越しという体たらくからはようやく脱出して11勝。ただ肝心なところでの勝負弱さは相変わらずで、星の上がらない普天王に負けたことで大きく評価が下がる。

魁皇・千代大海の両ベテランは、多くを望めない中、まあこんなところかという感じ。


三役陣は安馬が2ケタ勝利したものの、若ノ鵬・把瑠都に負けた内容が悪すぎる。力はついているとは思うが、安定して2ケタ勝てるかはもうちょっと見てみないと何とも言えない。

豊ノ島は存在感を示した。この人が安定した勝ち星を挙げ続けると面白いのだが、こちらも来場所に真価が問われるか。

稀勢の里・琴奨菊は完全に期待を裏切った。いったい何をしているのか。がっかりの一言。


平幕は先場所に続き、パッとしなかった印象。名前を挙げるに値するのは豊響と将司くらいか。若手が伸び悩んでいる感じなのは何とももどかしい。


秋場所は、もう少し平幕の若手力士に頑張ってもらいたい。

2008年8月10日 (日)

この一球に、かける夏

この一球に、かける夏
この一球に、かける夏
この一球に、かける夏
暑い中、甲子園で高校野球観戦。

試合も熱く、第一試合、第二試合とも延長戦に。

第一試合は、宮崎商が力尽きた感じで鹿児島実業に敗れ、第二試合は、地元報徳学園が粘る智弁学園にサヨナラ勝ち。

熱く、暑い夏は、まだまだ続きます。

夢の超特急

夢の超特急
夢の超特急
夢の超特急
夢の超特急
夢の超特急
一時代を築いた0系が、引退間近ということで乗ってみました。

久しぶりに乗りましたが、たぶんこれが乗り納めでしょう…。

お疲れさまでした。
あとは無事に勤めを終えられますように…。

2008年8月 9日 (土)

道後温泉

道後温泉
道後温泉
道後温泉
松山滞在2時間。

定番の温泉でひと浴びしました。

さすがに土曜日、大いに賑わっていました。
(まあ、ここはいつもこんな感じかもしれませんが…。)

2008年8月 8日 (金)

彦根散策

彦根散策
彦根散策
彦根散策
彦根散策
彦根散策
名古屋から近いのに、これまで通り過ぎるだけだったので、彦根城、井伊直弼ゆかりの埋木舎などを巡りました。

埋木舎は落ち着いたたたずまいで、なかなかでした。

敦賀散策

敦賀散策
敦賀散策
敦賀散策
敦賀散策
レンタサイクルで、敦賀港〜気比の松原を巡りました。

旧敦賀港駅を復元した建物の中では、「鉄道開通から直流化まで〜つるがみなとレール物語」と題して、数々の写真や資料が展示されていました。

特筆すべきは、かつて迫害されたユダヤ人が敦賀に上陸したのにちなみ、杉原千畝の「命のビザ」が展示してあったこと。
写しにせよ、間近で見たのは初めてで、しばし昔を偲びました。

2008年8月 3日 (日)

帰省中の昼食

帰省中の昼食
帰省中の昼食
帰省中の昼食
今日の昼食は、在所にある馴染みの店で炭火焼きのバーベキュー。

そして締めは五平餅。
帰省したからには、これを食べないと始まりません。
特に今回は、店で焼きたてを食べることができたので、嬉しさも倍増でした。

2008年8月 2日 (土)

押川大滝

押川大滝
押川大滝
押川大滝
豊田市(旧稲武町)に帰省中に立ち寄りました。

近くで見るとなかなかの迫力。
見る価値はあります。

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