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2008年8月12日 (火)

大相撲名古屋場所総括

1か月後には秋場所を迎えるのに今さらという感じもしますが、毎場所続けてますんで・・・。


名古屋場所は、白鵬が横綱としては初の全勝優勝を飾って終わった。

今場所の白鵬は他の追随を許さない、とにかく強かったと言えよう。

あとはとにかく慢心しないこと。慢心するとどうなるかは、もう1人の横綱がいい反面教師となっている。


そのもう1人の横綱朝青龍は、過去に築いた稽古の貯金が完全に消えたと言うことだろう。もう1度初心に帰らないと、このまま過去の人になりかねない。

いずれにせよ、稽古もせずにモンゴルへ帰りすぎである。これほど里帰りばかりする横綱は過去にいなかったのではないか。それを許す周囲も問題なのだが、まあ何を言っても無駄か。


大関陣。琴欧洲は先場所がフロックだったと証明したような結果になってしまった。初日の負けが全て。

琴光喜は3場所連続千秋楽の勝ち越しという体たらくからはようやく脱出して11勝。ただ肝心なところでの勝負弱さは相変わらずで、星の上がらない普天王に負けたことで大きく評価が下がる。

魁皇・千代大海の両ベテランは、多くを望めない中、まあこんなところかという感じ。


三役陣は安馬が2ケタ勝利したものの、若ノ鵬・把瑠都に負けた内容が悪すぎる。力はついているとは思うが、安定して2ケタ勝てるかはもうちょっと見てみないと何とも言えない。

豊ノ島は存在感を示した。この人が安定した勝ち星を挙げ続けると面白いのだが、こちらも来場所に真価が問われるか。

稀勢の里・琴奨菊は完全に期待を裏切った。いったい何をしているのか。がっかりの一言。


平幕は先場所に続き、パッとしなかった印象。名前を挙げるに値するのは豊響と将司くらいか。若手が伸び悩んでいる感じなのは何とももどかしい。


秋場所は、もう少し平幕の若手力士に頑張ってもらいたい。

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