サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 久々に対面&乗車 | トップページ | 九州 列車の旅 »

2008年10月11日 (土)

学問の秋につき。

学問の秋につき。
このような講座を受講してきました。

刈屋富士雄アナは、
「栄光への架け橋だ」(アテネオリンピックでの体操団体)、
「オリンピックの女神は、荒川静香にキスをしました」(トリノオリンピックでの女子フィギュアスケート)
などの名言で知られる、大相撲をはじめとするスポーツアナウンサー。

大きい教室で結構多くの受講生がいるのかと思ったら、意外にも小教室で、受講生も40人弱。

1時間半の講座は、経験に裏打ちされた説得力ある話の連続で、少人数ではもったいないような面白いものでした。
(時節柄大相撲の話が半分を占めまして、結構きわどい話もありましたが、受講生の特権ということで、詳細は控えます)

ひとつだけ紹介すると、最後にあったQ&Aで、来年からアナウンサーになることが内定したという男性からの

「実況の中で感情表現をすることをどう思うか」という質問に対し、

「人間だから感情が入ることは否定することではないが、問題は視聴者が共感するかどうか。その場の状況をこわすようであればやるべきでない」

という趣旨の答えをされていました。

この話を聞いて思い出したのが、ワールドカップか何かの時の、日本テレビのFアナの
「ゴーーーール」何十連発。
これこそ場の状況を壊し、視聴者の共感を呼ばない実況の見本だなと、個人的には思いますね。

« 久々に対面&乗車 | トップページ | 九州 列車の旅 »

「学問・資格」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/20855/24438973

この記事へのトラックバック一覧です: 学問の秋につき。:

« 久々に対面&乗車 | トップページ | 九州 列車の旅 »