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2009年2月

2009年2月21日 (土)

久々のひつまぶし

久々のひつまぶし
久々のひつまぶし
東京在住の友人夫妻が、仲間うちの一泊会に参加するとかで来名。

リクエストにより、「あつた蓬莱軒」でひつまぶし始め、うまきやビールを囲んで盛り上がりました。

蓬莱軒は相変わらずの人気で1時間待ち。
店を出るときもまだかなりの待ち客がいて大盛況でした。

名古屋在住ながら、ひつまぶしや味噌煮込みなどは来客がないと食べないので、久々に(前回食べたのはいつか記憶ナシ)味わえて満足しました。

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2009年2月15日 (日)

「その夜明け、嘘。」

「その夜明け、嘘。」

というタイトルの舞台を観てきました。

宮崎あおいが出るというんで見に行ったというのが一番の理由ですが、「篤姫」のあと、舞台経験はそんなにないはずの彼女がどういう芝居をするのかに興味があったこと、共演者が六角精児(「相棒」の”鑑識・米沢守”役というと分かる人が多いかな)、吉本菜穂子(舞台中心の人ですが、TVや映画にも出てるんで、顔を見ると分かるかも)で、かなりいい舞台が観られるだろうと思ったこともあります。

会場は青山円形劇場。
その名のとおり舞台が円形で、客席は舞台を取り巻くように配置されています。定員は300人くらいでしょうか。ワタシも前から2番目(ちなみに一番後ろでも5列目)で、舞台が目の前、という環境で観たのは初めてでした。

舞台は期待に違わず、とにかく面白い、あっという間の2時間でした。
出演者は前述の3人だけで、シーンがめまぐるしく変わり、そのたびに演じる役が変わるというなかなかハードなもので、それだけに役者の力量(&脚本や演出の力もありますが)というものを感じた時間でもありました。

宮崎あおいは舞台でもやっぱり存在感があったし、六角精児、吉本菜穂子は安心感があるというか、さすがの舞台という感じでした。

それにしても、宮崎あおいはかわいいですね。顔小さいし。
舞台が近いのでたまに目が合った感じがして、ドキドキしてしまいました(笑)。

「その夜明け、嘘。」

↑公演パンフとグッズ(クリアファイル&シール)。

最初の写真は劇場前に掲示してあったポスター。

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2009年2月11日 (水)

第40回 日展東海展

第40回 日展東海展
毎年足を運んでいる日展。
いつもは平日の午後休みを取って行くことが多いんですが、今年は時間がなく、やむなく今日に。

やはりめちゃくちゃ人が多く、入口ではお姉ーちゃんに無言で入場券をもぎられるなど印象悪し。

とてもゆっくり観られる環境ではなく、早々に退散しましたが、気に入った作品はいくつか見つけることができたので、一応納得。

密かな楽しみは、毎年風景画だけでなく、駅や線路を描いた作品が登場し、旅心を誘われること。
今年もそれは満たされ、ほっと一息でした。

一般的オススメは、工芸美術でしょうか。
特に、小原和紙を使った作品は秀逸です。

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2009年2月 8日 (日)

仙台城趾

仙台城趾
仙台城趾
仙台城趾
伊達政宗騎馬像、何度も見た気になっているものの、テレビやガイドブックの世界の話で、実物を見るのは初めてでした。

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仙台で牛たんを

仙台で牛たんを
仙台で牛たんを
仙台で牛たんを
昼食は、「利久」で牛たんを。

ものすごい肉厚の牛たんに感激。

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ああ松島や

ああ松島や
ああ松島や
ああ松島や
ああ松島や
十数年ぶりに松島へ。

未訪だった瑞巌寺とあわせてひとまわり。

かき祭りが行われていることもあって、大賑わいでした。

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再び、太平洋フェリー

再び、太平洋フェリー
再び、太平洋フェリー
再び、太平洋フェリー
苫小牧から太平洋フェリーに乗船し、仙台に向かっています。

この船に乗るのは昨夏以来ですが、ひとり旅・A寝台だった前回とは違い、5人で1等船室を2部屋と、ちょっと贅沢しました。

昨夜は、3人部屋(定員4人)に集まって、とりあえず宴。

一番下の写真、船オリジナルワインの手前に写っているお菓子は、もりもとの「雪鶴」(ハスカップとバタークリーム)と「ハスカップジュエリー」(写真右)。
苫小牧へ向かう我々を札幌駅に見送りに来てくださった方ににいただきました。

初めて食べましたが、はまってしまいそうなおいしさ。ワインが進みました。

苫小牧出航時、今朝とも、雪がちらついて、風も強く吹いていますが、まずまず穏やかな航海。

仙台まで、もうすぐです。

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2009年2月 7日 (土)

遅めの昼食

遅めの昼食
遅めの昼食
遅めの昼食
札幌駅北口の「東家」で天ざるとかしわぬきを。

かしわぬきはこの系列の店に入ると必ず食べております。

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さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつり
さっぽろ雪まつり
さっぽろ雪まつり
さっぽろ雪まつり
さっぽろ雪まつり
札幌には何度も来てますが、雪まつりを見るのは初めて。

短い時間でしたが、楽しめました。

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2009年2月 6日 (金)

函館美食三昧 その3

函館美食三昧 その3
函館美食三昧 その3
函館駅近くの「くいしんぼう函館」にて。

遅くまでやってる店を探してようやくたどり着きました。

うに・いくら・あわび・カニが載った「おすすめ丼」と、たっぷり「いくら丼」などで2次会。

といっても、うにやいくらが食えぬワタクシは見てるだけ。
カニ汁その他のご相伴に預かるにとどめました。

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函館美食三昧 その2

函館美食三昧 その2
函館美食三昧 その2
「あじさい」で「箱舘塩ラーメン」を。

麺がやや固めなのと、スープがくどくないのが美味。

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函館美食三昧 その1

函館美食三昧 その1
函館美食三昧 その1
松尾ジンギスカンにて。

やたらにジンギスカンが食べかったもので。
そんなに食べらんないと思いきや、どんどんいけてしまいました。
サッポロクラシックとの相性抜群なのも拍車がかかった一因。

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今夜の函館山

今夜の函館山
今夜の函館山
昨夏以来の函館山。
冬に来たのは初めてだと思います。

やっぱり風は強く、顔が痛いですが、夜景はこれまで見た中で一番いいかも。

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ハッピーフライト

ハッピーフライト
ハッピーフライト
セントレアから函館へ飛びます。

かつてJASありし時代、JASと同じ系列の会社にいた関係で、飛行機は基本的にJAL利用なんですが、中部−函館便はJAL系が飛んでないので、ANA利用となりました。
(それだけの理由なんで、別にANAが嫌いなわけではありません)

ANAといえば、映画「ハッピーフライト」では全面協力していました。(写真下が、映画のパンフ)

映画は昨年観ましたが、確かに、面白いだけでなくリアリティもありました。実機を貸し出したり、実際の空港の現場や本物の制服を使ったりするだけのことはあるという感じで。

ただ唯一、綾瀬はるかのCAの言動は面白すぎてリアリティに欠けていたけれど、まあかわいいから許す。

と、話が脱線しましたが、今からのフライトもハッピーなものでありますように!

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2009年2月 5日 (木)

モネ「印象 日の出」展

モネ「印象 日の出」展
モネ「印象 日の出」展

招待券をいただいたのに行きそびれ、今週末に終わってしまうことに気づいたのが月曜日。

今日、仕事を早めに切り上げ、最後の2時間休みを取って名古屋市美術館へ出掛けてきました。

平日なのにかなりの人出。
会期末ということを割り引いても相当なもので、やっぱり印象派は人気があります。

モネだけじゃなく、ピサロ、セザンヌ、ルノアールといった印象派の作品が展示されており、一見の価値はありました。

(写真下は、会場で売ってたB6版のクリアファイル)


…いつも言ってるような気がしますが、願わくばもっと人の少ない状態で観たい。美術館がやたらに混む理由のひとつに、開館時間の短さがあるような気がします。

この「印象 日の出」展にしても、金曜が20時までであとの日は17時まで。平日の昼で結構な人だったということは、週末は推して知るべし。

他と比較するのはあんまり好きじゃないんですが、かつて行ったことのある北欧の美術館は、21時が閉館で金曜になると22時閉館だったのに驚いたことがあります。しかも入場無料。

文化の違いといってしまえばそれまでかもしれませんが、もう少し何とかならないもんでしょうか。

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