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2009年2月15日 (日)

「その夜明け、嘘。」

「その夜明け、嘘。」

というタイトルの舞台を観てきました。

宮崎あおいが出るというんで見に行ったというのが一番の理由ですが、「篤姫」のあと、舞台経験はそんなにないはずの彼女がどういう芝居をするのかに興味があったこと、共演者が六角精児(「相棒」の”鑑識・米沢守”役というと分かる人が多いかな)、吉本菜穂子(舞台中心の人ですが、TVや映画にも出てるんで、顔を見ると分かるかも)で、かなりいい舞台が観られるだろうと思ったこともあります。

会場は青山円形劇場。
その名のとおり舞台が円形で、客席は舞台を取り巻くように配置されています。定員は300人くらいでしょうか。ワタシも前から2番目(ちなみに一番後ろでも5列目)で、舞台が目の前、という環境で観たのは初めてでした。

舞台は期待に違わず、とにかく面白い、あっという間の2時間でした。
出演者は前述の3人だけで、シーンがめまぐるしく変わり、そのたびに演じる役が変わるというなかなかハードなもので、それだけに役者の力量(&脚本や演出の力もありますが)というものを感じた時間でもありました。

宮崎あおいは舞台でもやっぱり存在感があったし、六角精児、吉本菜穂子は安心感があるというか、さすがの舞台という感じでした。

それにしても、宮崎あおいはかわいいですね。顔小さいし。
舞台が近いのでたまに目が合った感じがして、ドキドキしてしまいました(笑)。

「その夜明け、嘘。」

↑公演パンフとグッズ(クリアファイル&シール)。

最初の写真は劇場前に掲示してあったポスター。

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