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2009年7月

2009年7月27日 (月)

母校の図書館

母校の図書館
母校の図書館
母校の図書館
母校の図書館
研修に備え、資料を整える必要があって、母校の図書館に仕事場を求めました。

今日は月曜日で公立の図書館は休み(開館してても市立図書館は知り合いが多いゆえ、行ったかどうかは分かりませんが)、休みの日に職場になぞ行きたくもなし、という事情もありましたが、ちょっと集中して勉強したり、仕事の資料をまとめたりしたいときには、大学の図書館にお世話になってきました。

母校である愛知大学には校舎が3か所にありまして、そのうちの1つ、名古屋市内にある車道校舎の図書館は、公務員試験や、係長試験を受験する前の勉強の場として利用してきました(卒業生用の利用証も持っています)。また、名古屋大学の図書館にも結構お世話になりました。

今回もと思ったんですが、この時期は試験期間中とかで、上記2つの図書館始め、市内の大学の図書館は軒並み学生以外の利用を断っている状況。それでも、かつて通っていた名古屋校舎(といっても所在地は西加茂郡三好町)の図書館はそういった規制がないようなので、何年ぶりかで足を運んだ次第。

やりたかった仕事は順調に片付いたので、書庫などものぞいてみました。
・・・書庫独特のにおいは、いろんな本を読んだ学生時代を思い出させてくれました。

図書館はじめキャンパスには試験勉強中の学生がいっぱいいましたが、ワタクシもそのなかに溶け込んでまったく違和感なし。

ここも3年後には笹島へ移転するようなので、今のうちに時々通って堅めの本に親しもうかなと思っています。

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2009年7月20日 (月)

走島汽船

走島汽船
走島汽船
走島汽船
走島汽船
鞆と走島を結ぶ船。

上2枚の写真は、昨日鞆港で、下2枚は今日走島港で撮ったもの。

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走島の風景

走島の風景
走島の風景
走島の風景
走島の風景
今日は雨。

写真は昨日散歩したときのものです。

クルマにナンバーがついていませんが、これは走島にある道路は公道ではないからだそうです。

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2009年7月19日 (日)

魚づくしの夕食

魚づくしの夕食
魚づくしの夕食
魚づくしの夕食
魚づくしの夕食
今宵の宿は、鞆港から船で30分の走島 にある旅館(といっても実態は民宿に近い)「はしりじま荘」。

ちりめんが特産品らしく、島に降り立つと、ちりめんのにおいが。

夕食にはちりめんはじめ、魚がたっぷり。

さすが瀬戸内、どれもこれも美味しく、決して魚好きとは言えないワタシもほぼ完食しました。

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鞆の浦

鞆の浦
鞆の浦
鞆の浦
鞆の浦
鞆の浦
福山駅からバスで30分。

一度来てみたかったところで、小一時間町歩きをしました。

景色のいいところあり、古い町並みありと、昔から栄えた港の風情はなかなかのもの。

いつか涼しい時期に再訪して、ゆっくり歩きたいと思います。

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500系こだま

500系こだま
500系こだま
500系こだま
500系こだま
小倉からひかりレールスターに乗り、広島で乗り換えて500系こだまに初乗り。

広島で先行していったのぞみも500系で、16両と8両の共演となりました。
(写真は撮り損ねたけど)

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関門を結ぶ船

関門を結ぶ船
関門を結ぶ船
関門を結ぶ船
唐戸から門司港へ、高速船で戻ってみました。

…門司港駅の隅には、かつて関門間を連絡船が通っていた頃の通路跡があります。

駅舎同様、歴史を物語る貴重な遺産だと思います。

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関門トンネル人道

関門トンネル人道
関門トンネル人道
関門トンネル人道
関門トンネル人道
関門トンネル人道
久しぶりに、歩いて九州から本州へ。

同じような風景ですが、一番上の写真が九州側、一番下のが本州側です。

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やまぎんレトロライン「潮風号」

やまぎんレトロライン「潮風号」
やまぎんレトロライン「潮風号」
やまぎんレトロライン「潮風号」
トロッコ列車にのんびり揺られて10分の旅。

これで九州内の鉄道全線完乗のタイトルを奪回しました。

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2009年7月18日 (土)

フェリーで旅立ち

フェリーで旅立ち
フェリーで旅立ち
フェリーで旅立ち
大阪南港から名門大洋フェリーに乗り、西を目指しています。

しばし日常から離れ、のんびりした連休初日の夜を満喫中。

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大相撲名古屋場所6日目観戦記

大相撲名古屋場所6日目観戦記
大相撲名古屋場所6日目観戦記
大相撲名古屋場所6日目観戦記
大相撲名古屋場所6日目観戦記
大相撲名古屋場所6日目観戦記
今年も朝から相撲観戦ができました。

ここ数年、あらかじめ休む日を決めた上で前売り券を買っていたのですが、今年は全くめどがたたず、観戦は無理かと思っていたところ、この日だけ会議や打ち合わせ、その他の予定が入ってなかったので、何とか休みを取ったという次第。

8時40分取組開始、終わるのは18時前という長丁場ですが、それでも相撲は朝から観るに限ります。
朝から見ると何がいいかは、とにかくだまされたと思って一度お試しを、というよりないですね。
私的おすすめの理由のひとつは取組開始前の雰囲気。
静かな空気がなかなかいいです。始発列車を待つ駅のホームの静けさに通じるものがある、と言うと何となく分かってくれる方もいるでしょうか。

もうひとつは、地位が上がるにつれて、体つきとか、相撲のスピードとかが格段に違うことが実感できること。1日のうちにこれができるというのは、他にあんまり例がないのではないかと思います。

席は、奮発して溜席(=土俵のそばの席)にしてますが、やっぱり迫力が違います。
力士の息遣い、ぶつかる音などはやっぱり近くで観てこそのものがあります。
1万円を超えますが、年に1回のことかつ1日過ごすことを考えれば、価値はあります。この日も幸い当日券をゲットできました。

お得な観かたは、椅子席(指定席でも5000円以下)を買っておいて、途中まで空いてる溜席で観ること。お客が入りだすのは早くても2時以降で、それまではガラガラゆえにできる芸当ですが、ワタシもかつてはそんなふうにしていましたし、みんな結構やっています。

この日の相撲内容は、序二段下位を除けばまずまずよかったと思います。
序二段下位は、立ち合いは合わないし、引き技が多いしと散々。これじゃあ強くなれんな、という感じの相撲ばっかりだったのは残念。ただ、序二段の中位から上位にかけては、土俵際でもつれる相撲が多く、取り直しになった相撲も何番か。取り直しまで行かなくても物言いがついた相撲が多く、あれだけ多かったのは観戦した中では初めてかも。

横綱、大関戦だけいくつか振り返っておくと、負けたのは千代大海と琴光喜。
千代大海が負けても最早波乱でも何でもありませんが、岩木山に完全に力負け。琴光喜は稀勢の里に立会い変化という消極的な相撲で墓穴を掘り、完敗。勝てば今場所ここまで全勝できたのはまぐれじゃないことの証明になったのに、これではどうしようもありません。

横綱2人は全く危なげなし。対戦した相手は「日本人期待の星」(=日本人だ、モンゴルだとことさらに言うのは好きじゃないんですが、ここではあえて)栃煌山と琴奨菊だったんですが、力の差を見せつけられただけの結果に。毎場所期待されながら裏切り続ける彼ら。稽古そのものが足りないか、そうでなければ稽古の中身に問題があるといわざるを得ません。

朝青龍は、モンゴルに1か月くらい帰っていて、場所前にちょっと稽古しただけだというのにここまで全勝。そんなふざけた場所前の過ごし方をした朝青龍が万一優勝などということになれば、しばらく相撲界に期待は持てません。

日馬富士の綱とりが消えた名古屋場所、ワタシの注目は2つ。
1つはもちろん優勝争いですが、もうひとつは期待されてはそれを裏切り続けたひとり、稀勢の里が今場所何勝するか。
横綱を倒して10勝以上すれば、ようやく大器が目覚めたと言ってもいいかもしれません。

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2009年7月 5日 (日)

黒ラーメン、ふたたび

黒ラーメン、ふたたび
黒ラーメン、ふたたび
富山では、昨年12月に食べて気に入った「大喜」の黒ラーメンを。

近場で済まそうと駅前の店に行ったら定休日。
それならと、15分くらい歩いて西町の本店へ。
本店へは一度来たかったので、結果的には幸いでしたが。

ワタクシは満足でしたが、同行者の評価は微妙。
まあ、ラーメンはなかなか万人受けするのは難しいので、気に入るかどうかは、自分で食べて評価するしかありませんね。

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6年前のリベンジ

6年前のリベンジ
散策後、ホテル立山のティーラウンジ「りんどう」で水出しコーヒーを。

6年前に来た時、立山黒部貫光の社員の方にこれを薦めていただいたものの、満席の上時間切れで断念。今回やっとリベンジしました。

期待どおり、文句なしの美味でした。

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室堂・みくりが池・地獄谷

室堂・みくりが池・地獄谷

室堂・みくりが池・地獄谷

室堂・みくりが池・地獄谷

室堂・みくりが池・地獄谷

室堂・みくりが池・地獄谷

室堂は寒く、7月とは思えないような風景が。

暑がりのワタクシもさすがに半袖Tシャツではもたず、長袖を羽織りました。

地獄谷へ行く時間の余裕はなく、みくりが池のほとりから眺めるにとどめました。

(一番下の写真)

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黒部ダム

黒部ダム
黒部ダム
昨日は大町温泉に泊まり、今日は立山黒部アルペンルートをたどります。

黒部ダムの放水には、虹がかかっていました。

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2009年7月 4日 (土)

戸隠神社・奥社

戸隠神社・奥社
戸隠神社・奥社
戸隠神社・奥社
戸隠神社・奥社
戸隠神社・奥社
奥社入口から30分かかって奥社へ。

なかなか見られない大きな杉木立を過ぎるまでは比較的平坦な道のり。
奥社に近づくにつれ登りになり、特に奥社直前の石段が結構登りでがありました。
やっぱり歴史ある神社というのは、それなりの雰囲気があるものです。

ちなみに帰りは、下りのチャンピオンよろしく19分で入口に帰着。

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戸隠神社中社から奥社入口への道

戸隠神社中社から奥社入口への道
戸隠神社中社から奥社入口への道
戸隠神社中社から奥社入口への道
戸隠神社中社から奥社入口への道
道を間違えたりしながらも、ウグイスの鳴き声を聞きつつ、気持ちのいい散歩でした。

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戸隠そば

戸隠そば
戸隠そば
戸隠そば
昼食は、戸隠神社中社そばの「うずら家」で。
行列のできる店らしいですが、幸いあまり待たずに入ることができ、ざるそばや天ぷら、そばがきなどを味わいました。

文句なしの味わい。

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しなの1号車中にて

しなの1号車中にて
とても9時前の光景とは思えん。

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