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2009年10月

2009年10月30日 (金)

半田で新そば

半田で新そば
半田で新そば
半田で新そば
半田で新そば
半田で新そば
旅仲間(または飲み仲間)6人で、半田の「古窯庵(こようあん)」の新そばを堪能しました。

そば以外にも、地酒、焼酎、厚焼き、かき揚げ、三河地鶏などを満喫。

実に幸せな気分でありました。

写真のそばは、一番下が田舎そば、その上がせいろ。

2009年10月25日 (日)

鶴来駅周辺

鶴来駅周辺
鶴来駅周辺
鶴来駅周辺
鶴来駅周辺
鶴来駅周辺
加賀一の宮から鶴来まで歩いてみました。

写真1〜2枚目:廃止区間唯一の中間駅、中鶴来。
写真3枚目:鶴来駅近くにある、かつて鶴来と寺井を結んでいた能美線の鉄橋跡。
写真4〜5枚目:鶴来駅。この駅舎も趣あり。

鶴来は、松本清張の小説「ゼロの焦点」にも登場するほか、確か映画「恋する女たち」の舞台になった町のはず。
高校時代、斉藤由貴のファンだったワタシは、嬉々として映画を見に行った記憶があります。

余談ついでに、電車には、「石川線アテンダント」が乗務していましたが、行きの人は可愛く、帰りの人は美人で、なかなかよかったです。はい。

白山(しらやま)さんへお参り

白山(しらやま)さんへお参り
白山(しらやま)さんへお参り
白山(しらやま)さんへお参り
白山(しらやま)さんへお参り
加賀一の宮駅から歩いて、白山(しらやま)比め(「め」は、口偏に羊)神社へ。

地元では、「白山さん」と呼ばれているそうです。

「白山(はくさん)本宮」「加賀一ノ宮」にふさわしい風格を感じました。

加賀一の宮駅

加賀一の宮駅
加賀一の宮駅
加賀一の宮駅
加賀一の宮駅
加賀一の宮駅
今月いっぱいで、北陸鉄道鶴来〜加賀一の宮間が廃止されるので、小谷温泉からの帰り道に寄ってみました。

風格ただよう駅舎だと思うのですが、なくなってしまうのは残念。

小谷温泉

小谷温泉
小谷温泉
小谷温泉
小谷温泉
小谷温泉
昨夜の宿は、小谷温泉「山田旅館」。

建物は文化庁の登録有形文化財となっており、趣があります。

南小谷駅からバスで30分もかかるようなところにありますが、ずいぶん賑わっていました。
もっとも、ほとんどの人はクルマで来てましたが。

温泉でのんびり、かつ仲間内で賑やかに過ごし、夜は更けました。

2009年10月24日 (土)

おたり新そば祭り

おたり新そば祭り
おたり新そば祭り
南小谷駅から歩いて「おたり名産館」へ。

新そば祭り中のせいか店は大賑わい。
なんとかざるそばと天ぷらをおいしくいただきました。

セピア色の大糸線

セピア色の大糸線
セピア色の大糸線
セピア色の大糸線
セピア色の大糸線
このような名前の列車に乗車中。

旧型客車に揺られ、ひと昔前に戻った感じの旅を楽しんでいます。

2009年10月18日 (日)

秋晴れの佳き日

秋晴れの佳き日
秋晴れの佳き日
秋晴れの佳き日
秋晴れの佳き日
秋晴れの佳き日
大学の後輩の「結婚お披露目会」に招かれ、静岡へ行ってきました。

会場は、日本平ホテル。
気持ちのいい秋晴れに恵まれ、清水港を眼下に、富士山も見える素晴らしい景色のもとで、新郎新婦の人柄がうかがえる楽しいひとときを過ごすことができました。

(やっぱり写メでは限界がありますが、上から2番目の写真の中央に、雪を被った富士山のてっぺんがかろうじて見えます)

料理もさすが清水港を擁する地だけあって、写真の小鯛姿造り始め美味なものが多く、完食。

日本平ホテルは、TBSドラマ「華麗なる一族」のロケ地のひとつ(万俵家の広大な庭)で、出演者のサインやら台本の一部やらが展示されていました。

・・・蛇足ながら、ワタクシにはこの手の行事予定は全くございません。

2009年10月16日 (金)

姫路モノレール・大将軍駅跡周辺

姫路モノレール・大将軍駅跡周辺
姫路モノレール・大将軍駅跡周辺
姫路モノレール・大将軍駅跡周辺
姫路モノレール・大将軍駅跡周辺
姫路モノレール・大将軍駅跡周辺
姫路から西へ向かうときに車窓から見える「姫路モノレール」の軌道跡。

以前から気になっていたんですが、今日、姫路城を散策した帰りに近くまで行ってみました。
徒歩ではなく、レンタサイクルで移動していたので、割と動きやすかったこともありますが。

この駅、団地の中に駅があるというなかなか画期的な造りだと思うのですが、残念ながら下から眺めるだけが精一杯で、団地の中の階段を上ってみたものの全く近づけたり覗けたりはできず。

でもようやく間近に見ることができて満足でした。

ちなみに、来月には車両が公開されるようです。
http://www.city.himeji.lg.jp/s80/2212412/midori.html

姫路城

姫路城
姫路城
姫路城
姫路城
姫路城
一度も行ったことがなかったので、「鉄道の日記念乗り放題きっぷ」の消化を兼ねて行ってきました。

天気も良く、時期的にも行楽シーズンとあって、平日にもかかわらず観光客が多く、遠足の小学生や、修学旅行の中高生、外国人のグループ・団体が目立っていました。
さすが世界遺産といったところでしょうか。

足を運んだもうひとつの動機としては、あと半年で本格的な大修理に入ると、しばらくは天守閣へ入れなくなったり外観が見えなくなってしまうことがありましたが、城内の散策も楽しく、天守閣の眺めもなかなかのもので、行っておいてよかったと思いました。

姫路城西側の御屋敷跡にある庭園「好古園」も散策しましたが、こちらも風情がありました。(下2枚の写真)

2009年10月12日 (月)

佐久間レールパーク

佐久間レールパーク
佐久間レールパーク
佐久間レールパーク
佐久間レールパーク
佐久間レールパーク
11月1日で閉園となるので、名残を惜しみに行ってきました。

賑わってはいましたが、大混雑ということはなかったので、しっかり見てまわることができたのは幸い。

ここには、開園以来何度か足を運びまして、楽しませてもらいました。
この地にあるのがよかったと思うのだけど、やっぱりどこから行っても遠いのはつらいですかね。
かつて走ったトロッコ列車もなくなっちゃったし。

展示品は結構いいものが多いので、2年後に金城ふ頭にできる予定の新施設に引き継ぐか、無理なものはこのままここで見られるようにするかして欲しいなと思います。

ともあれ、お疲れさま。そして、ありがとう。

飯田線南下中

飯田線南下中
飯田線南下中
「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使って8月以来の鉄道旅行。
(ちなみにこのきっぷを使うのは初めて。)

飯田線の飯田以北に乗るのはおそらく十数年ぶり。

それにしても、車両が飯田線らしくないなあ…。

2009年10月10日 (土)

名古屋開府400年プレコンサート

【編集中】名古屋開府400年プレコンサート
【編集中】名古屋開府400年プレコンサート
【編集中】名古屋開府400年プレコンサート
【編集中】名古屋開府400年プレコンサート

公会堂にて。

名古屋城築城と、城下町が清須から移転(いわゆる「清須越」)したことにより、名古屋のまちづくりが始まったのが400年前の1610年。

名古屋市では、2010年に、「名古屋開府400年祭」と称し、さまざまなイベントが開催されますが、このコンサートも、それにちなんだものであると同時に、今年が名古屋市政が始まって100年、公会堂がある鶴舞公園ができてから100年、そしてロサンゼルス市と最初の姉妹都市として提携してから50年という節目にあたることから企画されたものでもあるそうです。
(コンサートと直接の関係はありませんが、今年は、この地方に惨劇をもたらした伊勢湾台風から50年の節目でもあります)

上から2番目以下の写真は、名古屋開府400年祭のマスコット。

上から、400年の旅人「はち丸」、やっとカメ「だなも」、なごやジョウ「エビザベス」。
「だなも」「エビザベス」の実物は初めて見ました。

オープニングには、河村市長が登場しあいさつ。
毎回同じようなことを言ってるなあとは思うものの、人をひきつけるものは確かにあります。この辺がお役人系の人のあいさつと違うところでしょうか。
一般に、この手の人というのは、あいさつが終わるとさっさと退席するというのが相場のようですが、河村市長はコンサートを最後まで聴いていました。河村市長は今回に限らずイベントの類には最後までいることが多いようで、この姿勢にはひそかに敬意を表しています(この点に注目している報道や人があんまりいないようなのは残念)。

さて、コンサートのほうは、ボブ佐久間指揮・名フィルポップスオーケストラの演奏。
ワタシは、今夏に聴いて以来です。

夏の鑑賞記・プログラムはこちら

http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e24b.html


指揮のボブ氏は病み上がりらしく、本人いわく「3日前に退院した」。でも、そうは思えない様子で楽しいコンサートを演出していました。
演奏中、オーケストラが楽器の変わりに手拍子を打ったり、足を鳴らしたり、掛け声が入ったりするのも面白いですが、ボブ氏の編曲のうまさ(本人はステージトークで自虐的に語って笑わせますが)には感心しきり。

ワタシの拙い筆では面白さは語れないので、ぜひ一度聴いていただきたいと思います。
私的「名古屋自慢」のひとつですので。


<プログラム>

※当日配布のパンフレットより(一部編集)

第1部

マーチ「ワシントンポスト」(J・Pスーザ)

フォスター・メドレー(ボブ佐久間編:草競馬・なつかしいケンタッキーの我家よ始め8曲)

「スター・ウォーズ」~メインタイトル(J・ウィリアムズ)

「ピンクパンサー」ア・ラ・ジョン・ウィリアムズ(ボブ佐久間編)

「ピンク・パンサー」ア・ラ・ヘンリー・マンシーニ(ボブ佐久間編)

<編者注:「ピンク・パンサー」2曲は、ジョン・ウィリアムズが「ピンク・パンサー」を、ヘンリー・マンシーニが「スター・ウォーズ」を作曲したらどんな感じになるか?というのを、ボブ氏が想像して編曲したもの>

「サウンド・オブ・ミュージック」セレクション(ボブ佐久間編:ザ・サウンド・オブ・ミュージック~ドレミの歌~エーデルワイス~私のお気に入り~全ての山に登ろう)


第2部

「雨に唄えば」~「Shall we dance?」~「一晩中踊り明かそう」(ボブ佐久間編)

「オペラ座の怪人」(ボブ佐久間編)

U.S.ヒットチャート60'(ボブ佐久間編:ルイジアナ・ママ、可愛いベイビー始め14曲)


アンコール曲

「煌めきの未来へ」(ボブ佐久間作曲:名古屋城本丸御殿復元PRソング・・・歌詞もありますが、いい意味で全くPRソングとは思えない詞です。「いい日旅立ち」のイメージといえば分かり易いかも)

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