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2009年11月

2009年11月29日 (日)

市民の「第九」コンサート2009

市民の「第九」コンサート2009

今年も合唱団の一員として参加しました。

6月から半年間(何回か休みながらも)練習を重ねてきましたが、それも今日の舞台に立つため。
手前味噌ながら、なかなかいい第九を披露できたのではないかと思います。
このコンサートに関わった全ての人に感謝!

・・・明日から練習がないかと思うと、それはそれで寂しいものがあります。

<プログラム>
※コンサートで配布されたプログラムより抜粋

ウェーバー作曲
歌劇「魔弾の射手」序曲

ベートーヴェン作曲
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

指揮:北原幸男
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ 水谷朋子
    アルト 相可佐代子
        テノール 錦織健
    バス   末吉利行
合唱:市民の「第九」コンサート2009特別合唱団

市民の「第九」コンサート2009

2009年11月28日 (土)

新羽島と岐阜羽島

新羽島と岐阜羽島
新羽島と岐阜羽島
新羽島と岐阜羽島
新羽島と岐阜羽島
新羽島と岐阜羽島
ふと思い立って、名鉄で新羽島まで行ってみました。

この駅に降りたのは、多分平成になってからは初めて。
新幹線の車窓からは飽きるほど見ている駅ですが。

ゆえに、岐阜羽島駅前にある大野伴睦像をしっかり見たのも初ならば、ここから新幹線に乗るのもひょっとしたら初かも…。

ちなみに、昼下がりのせいかいつものことかは分かりませんが、客待ちタクシーがやたらに多いものの人間は少なく、閑散としていました。

名古屋まで乗った「こだま」は300系だったものの、西日本車だったのは個人的にはラッキー。
でも座席はくたびれた感が強く、あんまり乗りたくない車両ではあります。

2時間弱のショートトリップでしたが、なかなか楽しいひとときでした。

2009年11月16日 (月)

ゼロの焦点

ゼロの焦点
映画を観てきました。

これから観る方もいるでしょうから、あんまり核心に触れぬようにしますが、映画そのものは良くできていたと思います。

広末涼子は予想以上に好演だし(でも彼女のナレーションはイマイチで、やや興を削いだところも)、中谷美紀もよく役にはまり、木村多江はさすがの演技と、脇を固める役者陣も含めてキャスティングはよかったと思うし、昭和30年代始めの雰囲気もよく出ていました。

また、北陸の風景や殺人のシーンは凄みがあってなかなか良かったです。

ただ、原作を何度も読み、それなりに思い入れがあるワタシには、終盤の描き方にはやや違和感がありました。

原作を読まずに映画を観れば、結構いい描き方だと思ったんでしょうが、原作のラストが描く哀しさに感じ入った身としては少し物足りなさを感じました。

原作を読んでない人のほうが、すんなりと観ることができるかもしれません。

列車や駅のシーンもありますが、2か所ばかり昭和30年代始めにはありえないものを見つけてしまったのは悲しい性。
あえて記しませんが、そんなに鉄道に強くないワタシでも分かったことなので、鉄道に強い方なら観ればきっと分かるはず。ぜひご覧を。

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