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2010年7月

2010年7月26日 (月)

長浜ラーメン

長浜ラーメン
長浜ラーメン
旅の締めくくりに、博多へ来たときには必ず寄るラーメン店へ。
私的には、一番うまいと思う当地のラーメン(だから、名古屋にもある有名店には行きません)。

その店、20年前から通っている「元祖長浜屋」だけど、前にあったところは更地になっており、元の店の近くにあったのは「長浜家」。

とりあえず入ってみると、雰囲気は元の店と同じ。味も変わってないように思え、いつものように「固い玉」(麺固めの替え玉)を2杯追加でしっかり食べて満足。

…福岡空港のラウンジでネット検索してみると、「長浜家」は、「長浜屋」の元従業員がやっているとのこと。
「長浜屋」も、昼間のみの営業で近くに健在とか。
結構ややこしいことになっているようです…。

平戸口

平戸口
平戸口
平戸口
平戸口
松浦鉄道に乗り、たびら平戸口で途中下車。

中学生のとき、急行「平戸」で国鉄松浦線をたどったとき、停車時間中に駅前に出たことはあるけど、ちゃんと降りたのは初めて。

平戸口桟橋まで歩き、平戸大橋と平戸島を眺めてきました。

沖縄モノレールにその座を譲った後も、「日本最西端の駅」は健在。

2010年7月25日 (日)

ハウステンボス

ハウステンボス
ハウステンボス
ハウステンボス
ハウステンボス
ハウステンボス
未訪だったハウステンボスに来ています。

園内をぶらぶら歩くのは結構楽しいけど、やっぱりテーマパークのひとり歩き(しかも男)は、場違い感が否めません。

日曜日の夕方ですいてると思いきや、夏休みゆえ家族連れを中心に賑わってまして、いったいひとりで何してるのかという思いにさいなまれます(笑)。
やっぱり美しい人と一緒か、グループで来るところではあります。

おまけに今宵の宿も場違い感たっぷり。(混み具合や客層は上記と同じ)
でもシングルプランがありかつ天然温泉ありで選んだ宿なので、しっかりくつろいでおります。

翌朝あまりのんびりできないのが残念ではあるけれど…。

西海橋

西海橋
西海橋
長崎からバスを3本乗り継いで、西彼杵半島を縦断。
3時間ちょっとで西海橋西口に着きました。
初めて来ましたが、なかなか美しい眺め。

歩道のある新西海橋(上にアーチのある方)を渡って、佐世保市に入ります。

軍艦島探訪

軍艦島探訪
軍艦島探訪
軍艦島探訪
軍艦島探訪
軍艦島探訪
軍艦島は、かつて炭鉱があり、高層住宅や学校、病院もあったという、一時代を築いた島。

軍艦島は通称で、外観が軍艦に似ていることに由来しており、正式には端島(はしま)といいます。
(JTB時刻表には、索引地図と本文に記載があります。)

三十数年前に炭鉱が閉鎖し、無人島になってからは、時折遺産としてテレビなどで紹介されているのを観て、関心を持ってきました。

近年、この島へ観光で上陸できるようになり、今回の旅に組み込んだ次第です。

前置きが長くなりましたが、長崎港から40分ほどで到着した島は、高度成長期に思いを馳せることができる、印象深いところでした。

見学中、快晴で汗が噴き出してましたが、暑くても見るだけの価値ありです。

今日はグループ客が多く、いささか閉口したのが唯一残念で、すいてる時期に再訪したいものです。

2010年7月24日 (土)

長崎の夜景

長崎の夜景
長崎の夜景
長崎の夜景
長崎の夜景
グラバー園が夏期は夜間営業しているので、行ってみました。

昼間は何度か来てますが、夜は初めて。
土曜日とあって賑わっており、中国語が飛び交っていました。

龍馬に親しみ中

龍馬に親しみ中
龍馬に親しみ中
大河ドラマ「龍馬伝」の舞台がちょうど長崎になったことから、街は龍馬に染められている感が。

ワタシも乗っかって、長崎歴史文化博物館で展示中の「長崎奉行所・龍馬伝館」を観覧。大河関連に加え、奉行所の犯科帳など面白いものもあって楽しめました。

西大分駅

西大分駅
西大分駅
大分港から歩いて、10分かからずに西大分駅へ。

国鉄時代の「汽車駅」の雰囲気を伝えているかのようなたたずまい。

2010年7月23日 (金)

さんふらわあの夜

さんふらわあの夜
さんふらわあの夜
さんふらわあの夜
さんふらわあの夜
さんふらわあの夜
六甲アイランドから大分へ「さんふらわあ」で移動中。
夏休みの週末とあって、それなりの賑わいをみせています。

2年前に新造した船ゆえ、まだおnewな(←死語か?)雰囲気がありますが、パブリックスペースが狭かったり、個室なのにベッドが小ぶりだったりと、全体にやや余裕が欠けている感じなのは残念。

まあそれでも、船旅というのは何とも言えない高揚感があり、少々の欠点は補って余りあるのですが。

今夜はパブリックスペースで開かれたジャズのステージを聴いたり、明石海峡大橋を眺めたりと、のんびり船旅を楽しんでいます。

…瀬戸内海はとても穏やかで、快適な航海です。

六甲山上

六甲山上
六甲山上
六甲山上
六甲山上
六甲山上
六甲ケーブルで登ってきました。
さすがに風が爽やかで、どこへ行っても猛烈に暑いことを思えば別世界です。
山上駅隣の天覧台からの眺めも上々。

2010年7月21日 (水)

美食三昧

美食三昧
美食三昧
美食三昧
今宵は、数年前の職場で同僚だった面々が「同窓会」と称して集まりました。

メインの鰻鍋はじめ、刺身やお酒、鰻茶漬けなどをおいしくいただき、話に花が咲いてあっという間のひとときでした。
お値段も結構なものですが、納得&満足です。
まあ、みんな30代〜40代ゆえ、たまにはこういう贅沢もいいのでは、ということで。

ちなみに一番上の写真は牡蠣(大きい!)ですが、いつもは絶対箸をつけないワタシも、食べてみたくなってチャレンジしてみました。
牡蠣はじめ貝類が苦手なワタシでも、美味しくいただくことができました。
(でも他の店ではやっぱり食べないかなあ・・・)

2010年7月20日 (火)

大相撲名古屋場所10日目観戦記、そして大相撲への思い

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今年も溜席(=土俵至近の席)で、序ノ口最初の取組から結びの一番まで9時間ちょっと、愛知県体育館で観てきました。

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開催そのものが危機にあった名古屋場所ですが、今日は終盤戦にさしかかるということで、3連休後の平日にも関わらず、最終的には7~8割の入り、といったところで、いつもの年とさほど変わらない盛り上がりを見せていました。

例年と大きく変わったのが、優勝者に贈られる賞品がなくなったこと。

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写真の展示コーナーには、いつもの年なら天皇賜杯はじめ、企業や団体から贈られるトロフィーが所狭しと並んでいるのですが、今年はこれらをすべて辞退したため、相撲協会自身が授与する優勝旗と、殊勲・敢闘・技能三賞のトロフィーだけという寂しい状態に。

もうひとつが、懸賞の少なさ。

昨年の名古屋場所6日目(金曜日)と、今日のを比べれば一目瞭然。

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このような状況の中で、マクドナルドが熱心に応援しているようで、毎日懸賞を5本懸けているほか、来場者にコーヒー一杯無料券つきのうちわを配っています。

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取組内容もまずまずで、ひところ多かった立ち合い一瞬の変化技が少なかったように思います。

白鵬42連勝がかかった結びの稀勢の里戦は、ちょっとヒヤッとする場面もあったものの、負ける雰囲気は感じませんでした。稀勢の里は、今日勝っていれば大関への道が大きく拓けたかもしれませんが、まだまだ遠そうです。


・・・さてさて、今、大相撲はまさに危機的状況にあります。

一応30年来の大相撲ファンなので、昨今の大相撲を取り巻く状況には、非常な悲しみ・怒り・もどかしさなど、いろいろな感情が渦巻いています。でも、まだ相撲ファンをやめるつもりはありません。大相撲の長い歴史の中でも最大の危機だと思いますが、きっと乗り越えられると信じているからです。

ただそのためには、相当の覚悟が必要でしょう。今、大相撲再生に向けてさまざまな意見が出ていますので、まずはどんな意見でも耳を傾けることが必要だと思いますが、私がさしあたって必要だと考えることを2つ挙げておきたいと思います。

ひとつは、理事の過半数を外部から選任することです。

確実に言えるのは、もう今までのように全て力士出身者だけで相撲協会を運営していくことはもうできないということです。

武蔵川理事長が記者会見の席で言い放った「カメラがどかなきゃ会見しないよ」に始まり、渦中の力士・親方達の態度など、これまで見せてきた醜態を見れば明らかでしょう。あまりの危機管理の欠如には呆れるばかりです。

(ただひとりまともな応対をしたのは、阿武松親方でした。一番ダメだったのは時津風親方。自分も当事者になったのに、その意識が薄すぎ)

朝青龍「引退」以来の出来事を振り返るに、外部理事・監事がいなければ、もっとひどい状況に陥っていたでしょう。朝青龍の件にしても、引導を渡したのは横綱審議委員会が引退勧告を突きつける構えを見せたことであって、協会内部から積極的に事を進めたとは言えません。

相撲に造詣が深い人はたくさんいます。これまでそういう人たちを相撲協会は煙たがっていた感がありますが、こういう人たちは、必ず相撲界のためになる提言や解決策を示してくれるはずです。

2つ目は、親方への再教育です。

親方に必要な危機管理・経営・サービス精神というものを学んで身につけないと、もう未来はないと思います。

例えば、横綱審議委員会や、先日立ち上げた「ガバナンスの整備に関する独立委員会」の委員が属する企業に研修に行ってみてはどうかと思います。マスコミもあり、飲食業もあり、あらゆることを学べる環境に恵まれているのだから、活用しない手はありません。

サービスについて付言すれば、今でも相当のサービスをしているのに、当事者が気づいていないのではないかと思う例がひとつ。

入場券のもぎりは、アルバイトではなく、、親方がやっているんです。

お客にしてみれば、往年の名力士と間近に接することができるわけで、こんな嬉しいことはないんですが、どうも協会のほうにそういう意識が乏しいようで。(元高見山の前・東関親方は、さすがにそういうことが分かっていたようです。私の経験だと、元麒麟児の北陣親方が好印象)

これをどう活かすかひとつを考えるだけで、随分いろいろなことが分かるような気がするんですが。

この程度のことをやるのがイヤなら、財団法人であることをやめ、国技と称されることもやめて、単なる興行団体に衣替えるしかありません。

そうなったら、この危機的状況の中でも名古屋場所に足を運んでくれるような、まだ大相撲ファンをやめないでいてくれた人たちがどれだけ残ってくれるかは分かりませんが。

少なくとも私は、そのような興行や団体のファンになることはありません。

2010年7月 5日 (月)

今年も練習中

今年も練習中
今年も、秋に「市民の『第九』コンサート2010」に参加できることになりまして、先月から練習が始まりました。

今日で5回の練習が終わり(うち1回は欠席)、とりあえずひととおりは思い出したという感じでしょうか。
声の出方も今ひとつだし、細部はまだまだです。

まあ毎年この時期はこんな感じではありますが、あと5か月、一層レベルを上げられるように励みたいです。
(といっても練習は何度か休んじゃうんですが・・・)

ちなみに本番は11月28日日曜日、16時から中京大学文化市民会館にて。

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