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2010年8月

2010年8月31日 (火)

さよなら、松坂屋ナゴヤエキ店

さよなら、松坂屋ナゴヤエキ店
さよなら、松坂屋ナゴヤエキ店
さよなら、松坂屋ナゴヤエキ店
さよなら、松坂屋ナゴヤエキ店
8月29日の営業を最後に、松坂屋ナゴヤエキ店が閉店しました。

お得意さんというには程遠い買い物しかしてきませんでしたが、子どものころからそれなりに慣れ親しんできた百貨店でしたので、最終日、仕事帰りに立ち寄ってみました。

玄関前では、ワタシと同じく、写真を撮る人多数。
やはり、長年地元に親しまれてきた店だけに、みんな名残りを惜しむ気持ちがあるんでしょう。
店内も、最後のバーゲンセールで買い物をする人多数でした。

閉店の直接の理由は、店が入っている「名古屋ターミナルビル」の建て替えのためですが、建て替え後の新しいビルに入る百貨店は、松坂屋ではなく高島屋。
この辺が、最近の両百貨店の勢いの差を物語っています。

名古屋ターミナルビルの地下にある三省堂書店や文具店「オリンピア」も、9月末で営業を終えます。
この2店は長年愛用していたので、個人的にはこちらのほうが寂しい気持ちが強いです。

一番下の写真は、閉店翌日の店の跡。
「mathuzakaya」の表記は全て消されていました。

2010年8月28日 (土)

乗って残そう

乗って残そう
乗って残そう
「乗って残そう」というと、この後は、「○○線」と続き、赤字ローカル線存続運動の決まり文句だと思うんですが、ついにセントレア・県営名古屋空港にこのフレーズが使われてしまいました。

先日来、名鉄金山駅に巨大懸垂幕が登場し、水曜日にはうちわを配ってキャンペーンを展開していました。

名古屋空港は唯一路線を展開していたJALが撤退して存続が危ぶまれ(フジドリームエアラインズが一部路線を引き継ぐことになったので、当面の危機は回避)、セントレアもJALの路線縮小などで利用者減が続いているので、愛知県としても結構重大な問題として取り組む姿勢をより明確にしたということでしょう。

ただ、この問題、セントレアと名古屋空港の住み分けを続けるか否か(セントレア開港時に、名古屋空港は小型機専用にするということで存続)、名古屋空港から旅客機が撤退すると自衛隊専用空港になることへの抵抗など、いろいろな要素がからんでいて、「乗って残そう」だけで解決する問題ではないのもまた事実ですが・・・。

まあ、一愛知県民としては、利用することで応援するしかありません。

2010年8月24日 (火)

嵯峨野トロッコ

嵯峨野トロッコ
嵯峨野トロッコ
嵯峨野トロッコ
嵯峨野トロッコ
嵯峨野トロッコ
久しぶりに嵯峨野観光鉄道を乗り通しました。
3年前に、保津峡駅からトロッコの駅まで歩いて嵯峨まで乗りましたが、亀岡まで来たのは初乗りのとき以来。

平日なのに満員なのは、さすが京都と言うべきでしょうか。

風は心地よく、景色もいいですが、涼むには至らず。トンネルに入るとかなり涼しくなるかと期待したけど、思ったほどにはなりませんでした。

2010年8月18日 (水)

萩市内大急ぎ観光(?)

萩市内大急ぎ観光(?)
萩市内大急ぎ観光(?)
萩市内大急ぎ観光(?)
萩市内大急ぎ観光(?)
下関から山陰線を上り、東萩で途中下車して、レンタサイクルで市内をまわりました。

持ち時間1時間50分で松陰神社、萩博物館、萩駅をまわり、合間に郵便局4局。

萩市内は5年ほど前に松陰神社や萩博物館はじめ、萩城趾などをしっかり観て泊まっているのですが、それでも今回行ったのは、ケータイ国盗りゲームのスタンプ集めのため。
両方とも有料エリアにあるので、これだけのために入場料を払ったような結果になりました。
実際、萩博物館はまったく展示を観てません。
まあ、来たことがあるゆえにできた芸当ではありますが。

萩駅舎は、大正末期の開業当時の建物で、登録有形文化財になっており、一度見てみたかったところ。
なかなかいい建物でしたが、ゆっくりできなかったのが残念。
これじゃあ観光というより、スタンプラリーをしたようなもんですね…。

…急いでいるときはロクなことがなく、松陰神社では帽子を落とし、萩博物館では自転車のカギを落としと、本来のそそっかしさを露呈。
幸い、すぐ見つけましたが、あんまり余裕のない行動は慎まないといけませんな。

というか、ゲームに熱くなるのも我ながら困ったもんで(笑)
こうなるのが分かってたんで、ケータイ国盗りは最初手を出さなかったんですがね。

引きずり込んだ人を恨みます(爆)

2010年8月17日 (火)

普通列車の超閑散区間を往く

普通列車の超閑散区間を往く
普通列車の超閑散区間を往く
普通列車の超閑散区間を往く
日豊本線延岡~佐伯を、1日3往復しかない普通列車でたどりました。
ワタシ自身、この区間を普通列車に乗ったことがなかったので、今回の旅のポイントのひとつです。

延岡16:47発佐伯ゆき普通列車は始発以来11時間ぶり、宮崎県北端の駅、市棚まででも9時間ぶりというものすごいダイヤ。

延岡から十数人乗ったうち、10人くらいが地元の高校生やおばさんで、予想通り市棚までにすべて降りていきました。

残ったのは青春18きっぷ利用とおぼしき面々。うち2人は宗太郎で降りましたが、秘境駅巡りかな?

宗太郎から大分県に。ちょこちょこと短区間利用の乗客がありまして、旅行者専用列車とならなかったのは結構でした。

…佐伯から1分接続で乗り継いだ杵築ゆきはロングシート。大分まで約1時間半はちと苦行、やれやれ。

妙見温泉

妙見温泉
妙見温泉
妙見温泉
妙見温泉
妙見温泉
昨夜の宿は、妙見温泉「おりはし旅館」。

お盆明けの月曜日で極めつきにすいており、少人数の別館「山水荘」を貸切状態で使え、のびのび。

温泉は湯量豊富で気持ちよく、例によって何度もつかって、のんびりしました。

本館は明治期の建物で趣があり、また来る機会があれば、こちらにも泊まってみたいものです。

2010年8月16日 (月)

志布志鉄道記念公園

志布志鉄道記念公園
志布志鉄道記念公園
志布志鉄道記念公園
志布志鉄道記念公園
志布志鉄道記念公園
フェリーから列車の乗り継ぎ時間を利用して、志布志界隈をレンタサイクルでひとまわり。

志布志市街は一歩入るとなかなか落ち着いたたたずまいでした。

志布志へ前回来たのは18年前の9月。
このときは日南線で来て都城へバスで抜けましたが、当時はなかった鉄道記念公園に寄ってみました(1994年3月完成の由)。

大隅半島を列車でたどりたかったなあ、思います。

2010年8月15日 (日)

さんふらわあの旅、ふたたび

さんふらわあの旅、ふたたび
さんふらわあの旅、ふたたび
さんふらわあの旅、ふたたび
さんふらわあの旅、ふたたび
さんふらわあの旅、ふたたび
半月前と同じく、さんふらわあで移動中。

今回は大阪南港かもめふ頭から志布志まで、少し長めの航海です。

船内ですが、とにかく混んでます。
家族連れやグループ、ツアー客に高校や大学の運動部と、バラエティーに富んだ客層でして、パブリックスペースは占領され、デッキは風が強くて自分の個室しか居場所がありません。

帰省の逆コースなのでと思ったのが甘かったようです。

船は、半月前の新造船と違って20年選手。やっぱり古びた感じなのは否めません。冷房を補うべく、各所に扇風機がまわってるのもびっくり。
でも、個室が新造船より広く、ゆったりしてるのが救いです。

せっかくの船旅なので、のんびりと過ごすとします。

ピースおおさか&大阪城天守閣

ピースおおさか&大阪城天守閣
ピースおおさか&大阪城天守閣
ピースおおさか&大阪城天守閣
ピースおおさか&大阪城天守閣
今日は「終戦の日」。
だからという訳ではないけれど、戦争の記録を展示している「ピースおおさか」を訪れました。

夏休みの宿題なのか、熱心にメモをとる小学生や高校生の姿が目立ちました。
展示自体は、日本の戦争被害と加害を押さえてあるほか、アウシュビッツや戦後の核危機に触れるなど、「戦争とは何なのか」を知ることができる内容で、なかなか充実していました。
欲を言えば、日本はなぜ戦争をしたのかということにもう少し踏み込むと、より展示が活きるのではないかと思った次第。


ピースおおさかを出て、大阪城公園をぶらぶら歩いて大阪城天守閣へ。
家族連れでかなり賑わっており、駆け足でまわって早々に退散。
ここへ来たのは、小学生の時以来でした。

2010年8月13日 (金)

「鉄道展」を観る

「鉄道展」を観る
「鉄道展」を観る
半田市立博物館で開催されている「鉄道展」を観てきました。

小規模の展覧会だったもののなかなか面白いものが多く展示してありました。

ポスターにある「小島コレクション」というのは、鉄道友の会名古屋支部長を務めた故・小島元一郎氏のコレクションとのこと。
武豊線開業当時のレールという、かなりの貴重品から、きっぷ(名古屋市電の廃止記念のきっぷとか、夜行バスドリーム号の硬券きっぷ、さらには韓国や台湾の入場券と、かなりの数がありました)・ポスター・小物類と、まあ、雑多に展示してあるんですが、あんまり系統的になっていないのがかえって面白いわけです。

名鉄が協力しているそうで、パノラマカーの逆富士型の行き先表示板、南成岩駅(現・青山駅)・布土駅(2006年に廃止)の駅名標などが展示してありました。

入口には、写真のように、パノラマカー7000系と新幹線0系のシートがあり、座ることができます。

ちなみに観覧料無料です。

明治時代の郵便局舎

明治時代の郵便局舎
明治時代の郵便局舎
明治時代の郵便局舎
知多岡田簡易郵便局に行ってきました。

案内看板にあるように、明治32年(1899年)に建てられた、なかなか趣のある局舎です。

ここに来たのは、実は2度目。
簡易局として復活した17年前にバスで訪問したんですが、貯金取扱い時間が15時までであることを知らず、着いたのが15時30分頃。
痛恨の極みでありました・・・。

今回はレンタカーで来まして、ようやく貯金することができました。

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