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2010年11月

2010年11月28日 (日)

市民の「第九」コンサート2010

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今年も合唱団の一員として参加し、本日無事終了しました。

自分でいうのもなんですが、なかなかいい第九を披露できたのではないかと思います。

個人的にも、「出し切った!」という感じで、満足しています。

観に来てくださった方はじめ、このコンサートに関わった全ての方に感謝しています。

・・・終了後に解団式というのがあったんですが、河村市長の姿があってびっくり。結団式の時もサプライズで登場しましたが、今回もサプライズ。今は特に渦中の人で忙しいと思うんですが、それだけに驚きの登場でした。

このコンサートに14回参加していますが、市長が来てくれたのは初めてです。

まあ、河村市長に関してはいろいろな意見もあるでしょうが、この辺の行動力には素直に敬意を表したいです。

解団式では、恒例の錦織健さんの洒脱なあいさつもあって盛り上がりました。

また来年、参加できる環境にあればぜひ続けたいと思っています。


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<プログラム>
※コンサートで配布されたプログラムより抜粋

ブラームス作曲
大学祝典序曲 作品80

ベートーヴェン作曲
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

指揮:大勝秀也
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
独唱:ソプラノ 加川文子
    アルト  夏目久子
        テノール 錦織健
    バス   鳴海卓
合唱:市民の「第九」コンサート2010 特別合唱団

2010年11月23日 (火)

四日市にて

四日市にて
四日市にて
四日市にて
四日市にて
四日市にて
料亭「浜松茂」で昼食。
趣のある建物だと思ったら、国の登録有形文化財の由。

松花堂弁当は大変美味でした。
日本酒もおいしくいただきましたが、お勘定は弁当とほぼ同じ。
どんだけ飲んでるんだか…。

2010年11月15日 (月)

白鵬の連勝、63でストップ

1月以来、10か月ぶりに本場所での白鵬の負けを見ました。
初日の両者の相撲は、白鵬は危なげなく、稀勢の里は期待がしぼむ内容。初日はテレビの生中継を見ていましたが、その内容からは、今日の結果は全く予想出来ませんでした。

先ほど「報道ステーション」でこの一番を見ましたが、立ち合いに張り差しにいったのがいかにも安易で、稀勢の里の攻めに慌てたのか、呼び込むような引きを見せたりして、相撲の流れを自分のものにできず、完敗でした。
白鵬の相撲で、時折見せる立ち合いの張り差しがどうにも気に入らなかったんですが、やはりこれで墓穴を掘った気がします。今後封印してくれるといいんですが。

それにしても、稀勢の里は大金星でした。勝因は、休まず攻めたこと。止まっていたら、前2場所のように善戦で終わっていたんではないかと思います。
期待されながらどうにも歯がゆい成績が続いていた稀勢の里ですが、これを機に、今度こそ大関盗り、さらにはもうひとつ上へ駆け上がって欲しいものです。

白鵬は、やはりどこかにふとした隙が出てしまったんでしょう。勝ち続けるということは難しいということですね。特に今場所は、双葉山の69連勝というものが現実に近づいてきて、白鵬本人もいろいろな思いがあったように思います。
場所前のインタビューでも「私が双葉山関の記録に近づいていいんだろうか」というような事を言ってましたし、取組後のインタビューでも、「負けてしまって残念」というのと、「69に行き着けなくて何だかほっとした」というような、両方の思いがあるように感じました。
やっぱり双葉山というのは凄い存在だと改めて思います。

でも、63連勝というのも今後当分できないであろう大記録でしょう。まわりが弱いという声も多いですが、勝負事ゆえ絶対はありません。まさかの相手に負けたり、自分の不調で自滅したりすることもあるわけで、それでも63連勝したのは、文句なしに賞賛に値します。

私自身は、何となく69連勝には行かないのではと思っていました。明確な根拠はなく、長年相撲を見てきた私の勘という以外にありませんが、負けるなら業師の安美錦あたりと思っていたので、今日負けたのはちょっと意外でした。

むしろ注目は、今後の白鵬の相撲です。ガタガタっと崩れるのか、立て直してくるのか。
ちなみに、69連勝で止まった双葉山は、その後連敗し、結局9勝4敗(当時は1場所13日)に終わりました。45連勝で止まった大鵬はこの場所途中休場。53連勝で止まった千代の富士は、負けたのは優勝を決めた後の千秋楽でしたが、翌場所は11勝。

さて、白鵬はいかに?

2010年11月 7日 (日)

日本シリーズ第6戦、延長15回引き分け

日本シリーズ第6戦、延長15回引き分け
<2010.11.13 大幅に加筆修正しました>

日本シリーズ史上最長、5時間43分の戦いとなったこの試合。
球史に残る試合を、球場で観ることができて本当によかったと思います。


6回にブランコにタイムリーを打たれたときは、先発チェンの出来と、磐石のリリーフ陣から考えて、今日はドラゴンズか、と思いました。

でも8回、4番サブローのタイムリーでマリーンズが同点に追いつきますが、打ちそうな予感が何となくありました。ここまでのサブローは初回にタイムリー、あと2打席がフォアボールで、チェンが唯一投げにくそうにしていたので、ピッチャーが浅尾に代わっていたんですが「今日は合っている」と思った次第。逆に、5番今江はこの日は全くタイミングが合っていない感じで、もしサブロー敬遠、今江勝負だったらドラゴンズが勝っていたのではないかと個人的には思います。

マリーンズの勝ちはないな、と思ったのは、11回、サブローがバントを失敗したとき。これでマリーンズへの流れは完全に絶たれたと思いました。実際、このあとは全く打てそうな感じがせず。でも、ドラゴンズの拙攻に助けられたとはいえ、投手陣がよく持ちこたえたと思います。

延長戦に入ってからはドラゴンズが優勢だったのに、こちらもバントミスやら併殺やらでチャンスをものにできず。12回の森野の併殺打のとき、15回まで行くことを確信しました。勝ち試合をものに出来なかったドラゴンズは、痛い引き分けだったでしょう。

結局のところ、お互いミスで自分のほうに流れを引き寄せられず、膠着状態になって引き分けた感じがします。
「勝てなかった」ドラゴンズと「負けなかった」マリーンズ。これが、第7戦の結果につながったと思います。

延長になった時から、「最終電車に乗れなくても仕方ない。絶対最後まで観る」と決めてました。一緒に観に行った4人のうち、1人は最終で帰っていきましたが、球場全体の観客はあまり減らないのに驚きました。土曜日で夜更かししやすいということに加え、やはり日本シリーズという最高の舞台を見届けよう、という思いがあったように思います。

この日の観衆は38,094人と発表されてますが、3万人くらいは試合終了までいたような。こんな遅い時間までこれだけの人がいたのは、ナゴヤドームオープン以来初めてでしょう。深夜という感じがしませんでした。

最後まで観た3人のうち、1人は地下鉄の最終(試合中に帰った1人とは反対方向の電車はかろうじてあった)で帰ったので、残ったMさんとワタシの2人でとりあえずタクシー乗り場へ。

予想はしてましたが、大量の人で、ここで待っていてはいつ乗れるか分からないと瞬時に判断し、大曽根駅へ歩きました。こちらのほうがタクシーがつかまりやすいだろうし、もしどうしてもダメならファミレスででも夜明かしするか、と考えていました。

そうしたら、Mさんのお友達がクルマで大曽根駅まで迎えに来てくれることに。通り道でもないのに、ワタシの自宅まで送ってもらえることになりました。本当にありがたく、ご厚意に感謝。この方には、後日一席設けておもてなししようかと思ってます。

大曽根駅にもタクシー待ちの人が結構いました。1人だったら、ファミレスで夜明かしを選択したでしょう。

帰宅は2時ごろ。疲れたような、そうでもないような、不思議な心もちでした。

2010年11月 6日 (土)

日本シリーズ第6戦開始前

日本シリーズ第6戦開始前
日本シリーズ第6戦開始前
日本シリーズ第6戦開始前
第2戦に続いての観戦。

先発はドラゴンズがチェン、マリーンズが成瀬。
さあ、今日で決着がつくか、明日までもつれるか、楽しみ。

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