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2010年12月

2010年12月31日 (金)

大晦日の夜

大晦日の夜
夕食は尾頭付き、茶碗蒸しという豪華版。
年越しそばもついたのは嬉しい。

あとは紅白を観て、ゆく年を過ごします。

今年もお読みいただきありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

2010年12月30日 (木)

暗転

暗転
暗転
暗転
突然ですが、大曲駅そばの総合病院に入院しました。

今朝、駅前のホテルから出て駅に向かう途中、凍った路面に足をとられ転倒。
両足では立ち上がれず、目の前にあった病院で診察を受けた結果、左足首脱臼骨折と診断され、即入院を命じられた次第です。
院内の移動は車イスで、こちらも初めてのことです。

これで年越しは病院で迎えることになりました。
人生初の入院は旅先という、貴重な経験をすることになります。

2日に名古屋に帰り、自宅最寄りの病院に転院することまでは決まりました。
手術が必要だそうなので、おいおいその辺のスケジュールを決めることになるでしょう。

これで、予定してた今宵の青荷温泉も明日の東北新幹線延長区間初乗りも消えてしまいました。残念。

とりあえず左足以外は健康ですので、折に触れ入院レポートでもできればと思います。

2010年12月29日 (水)

「あけぼの」でヒルネ

「あけぼの」でヒルネ
「あけぼの」でヒルネ
大館から秋田まで「あけぼの」で移動しています。
10人くらい乗ってますね。

本当は乗る予定ではなく、花輪線の列車が遅れて接続の普通に乗れなかったので、それならばと、しばしブルートレインの旅を楽しむことにしました。

ヒルネは確か2度目ですが、そのときも「あけぼの」で、今回と同じく大館で花輪線から乗り継いで秋田まで行ったように思います。

十和田南駅

十和田南駅
十和田南駅
十和田南駅
十和田南駅
十和田南駅
初めて降りましたが、いかにも昔の鉄道駅、という感じで、とってもいいたたずまい。

夜になってしまい、写メでは限界がありますが…。


強風の影響で大館ゆきは約20分遅れの由。やれやれ。

朝の風景

朝の風景
朝の風景
鉛温泉で朝を迎えました。
気温が高めで、雪が溶けて木の上から落ちてきます。

2010年12月28日 (火)

鉛温泉

鉛温泉
鉛温泉
鉛温泉
鉛温泉
鉛温泉
今日は、花巻南温泉郷のひとつ、鉛温泉「藤三旅館」泊。

部屋は旅館部と湯治部に分かれていて、今日は湯治部を選択しましたが、いかにも昔の温泉宿という感じが大変いいです。
(一番上の写真が旅館部の玄関、2番目が湯治部。)

ここの名物が「白猿の湯」で、日本一深い自噴岩風呂と称しています。
確かに深く、立たないと沈みます。岡山県の奥津温泉にも立って入る風呂がありましたが、鉛温泉の方が少し深いかなという印象。

館内には他に3か所の風呂がありますが、どれも滑らかなお湯。白猿の湯がちょっと熱めです。
(ちなみに白猿の湯は混浴ですが、女性専用時間があるので、期待してもダメでしょう。)

てなわけで、温泉三昧でゆったりと過ごしております…。

22年ぶりに乗車

22年ぶりに乗車
22年ぶりに乗車
山田線宮古~盛岡に乗るのは22年ぶり、高校2年の夏以来です。

当時は途中下車できるくらいの本数があったんですが、今では乗ることすら大変な路線になってしまいました。
(当時、松草で途中下車しています。)

岩泉線も22年前の同時期に乗って以来ごぶさたで、今回代行バスに乗ろうかと思ったものの、どうにもならず断念。

復旧したら、同じくこのとき以来ごぶさたの津軽線中小国~三厩とともに乗りに来たいと思います。

朝一番のホーム

朝一番のホーム
朝一番のホーム
早朝の気仙沼駅。
盛ゆき一番列車で北上します。

「朝一番のホームの冷えた静けさが好きさ」という歌詞が渡辺美里の歌にありますが、ワタシも好きです。
(気仙沼駅から出る盛ゆき始発は、気仙沼線、大船渡線上りに次ぐ3番手なので、厳密には朝一番じゃありませんが。)

…乗客はワタシ1人だけで発車するも、陸前矢作で高校生が乗ってきて貸切終了。

2010年12月27日 (月)

本日の昼食

本日の昼食
本日の昼食
米沢駅弁「特選米沢牛牛めし弁当」。

「牛肉ど真ん中」は食したことがあるので、違うのにしてみました。
特に、大きなすじ煮込みが食べであり。おいしくいただきました。

米坂線は代行バス

米坂線は代行バス
米坂線は代行バス
米坂線は代行バス
坂町から米坂線をたどる予定でしたが、列車は雪で動かず、バスで代行となりました。

坂町からは大型バスだったものの、県境現象もあってか乗客は4人。途中で1人降りて、1時間かかって小国着。

小国からはマイクロバスに代わり、こちらは20人ほど。羽前椿や今泉では狭い道を通って駅前へ入ったので、大型ではムリでした。

小国から2時間20分かかって米沢着。
運んでもらってありがたいですが、やっぱり列車より疲れます…。

一番下の写真は米沢駅の掲示。
片道しかバス代行しないのか、よく分かりません。

2010年12月26日 (日)

今宵も車中泊

今宵も車中泊
今宵も車中泊
今宵も車中泊
今日の宿は「ムーンライトえちご」。
新宿駅5番線には30分前に入線しており、余裕があるのがいいです。

夜行の連泊、しかも座席夜行では何年ぶりでしょうか。
かつては当たり前のようにしてたもんですがね…。

ちなみに昨夜は、この列車はじめ日本海側を走る夜行はすべて運休した由。
これから道中無事に進めば、運のよさもしくは日頃の行いのよさの賜ということで。

関東をひとまわり

関東をひとまわり
関東をひとまわり
関東をひとまわり
今朝から「ケータイ国盗り」に励み、観光もせず乗り歩いています。

今日は天気がよかったので、外を歩いた方が気持ちよいんですがね…。

2010年12月25日 (土)

早めの冬休み突入

早めの冬休み突入
というわけで、今から「ムーンライトながら」で旅立ちです。

なぜか少しダイヤが乱れており、名古屋を5分遅れて発車。

2010年12月24日 (金)

クリスマスイブの恒例

クリスマスイブの恒例
マリオットアソシアのクリスマスケーキ「ノエル」。
おいしさに病みつきになってやめられなくなり、毎年予約して買っています。

メリークリスマス!!

2010年12月23日 (木)

バレエ鑑賞

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今日は、越智インターナショナルバレエ「くるみ割り人形」スペシャル<全幕>を鑑賞。

芝居やミュージカルの類は好きで、機会があれば行っていますが(最近はちょっとごぶさただけど)、バレエを観るのは子どものころ以来かもしれません。

なぜ観ることになったかといえば、いとこの娘さん(中学生)が出るということで心が動いたから。たまには、いつも親しんでるもの以外に触れるのもいいもんです。

越智バレエは、名古屋を拠点に60年活動している団体で、この地方ではよく知られた存在。今日は、看板である越智久美子、子息の越智友則が主演でした。ちなみに、浅田真央は、小学生のころまで越智久美子からクラシックバレエの指導を受けています。

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舞台は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」に乗せて、以下のような展開でした。
(プログラムによる)

第1幕
1場 シュタールバウム家の応接間
2場 冬の松林

第2幕 お菓子の国

ちなみにいとこの娘さんは、第1幕1場で「兵隊人形」、2場で「雪の精」、第2幕の花のワルツで登場。
といっても、大勢いる中の一人だし、席は遠いしで、はっきりとは確認できず。でも、舞台に立っている時間は長かったし、プログラムにも名前と単独の顔写真が載っているので、大したもんです。
自分自身がバレエが好きで頑張ってるらしいので、精進して大きな役がもらえるようになって欲しいなと思います。

身内話はともかくとして、久々のバレエ鑑賞はとても楽しかったです。

やはり越智親子は圧倒的な存在感を示していました。美しさと力強さはさすがと思いましたね。

一番面白かったのは、第2幕の最初に出てきた天使役の子どものひとりで、まだ3歳位だと思いますが、みんなと動きがずれたり、ひとりだけ前へ出すぎたり。
でも一生懸命にやっているのが伝わってくるので、客席からは笑いとともに拍手が。
ワタシ的には、今日の最高傑作でした。

2010年12月21日 (火)

中島みゆき TOUR 2010

昨夜、中京大学文化市民会館でのコンサートに行ってきました。

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(↑チケットと、会場で買ったストラップ)

中島みゆきのコンサートツアーは3年ぶりですが、ワタシはそのときも行ってます。
3年前の記事はこちら↓
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_b5a2.html

本人が「二重人格」「ジェットコースターのよう」と言うように、トークと歌のギャップは相変わらず。CMの「ぴょん!」を披露するなど絶好調という感じ。

合間の「お便りコーナー」も健在で、3年前に舞台上で日本シリーズ速報を流した時の話題が出てました。投稿者いわく「3年前は日本シリーズのときにみゆきさんが来て日本一、今年は遅かったから日本シリーズで負け。次回は10月下旬に来てください」というので盛り上がってました。

さだまさしネタもありました。中島みゆきは「がんばらんば」が好きらしいです。


で、披露された曲。
曲目リストが出口に示されましたが、字が小さく、写メではきちんと撮るのは無理でした。
何とか自分で読めるようには撮ったので、以下に記します。

今日以来
翼をあげて
愛が私に命ずること
二隻の舟
サバイバル・ロード
時刻表
夜曲

<ここで、この種のコンサートには珍しく、舞台転換・衣装替えのため15分休憩>

真夜中の動物園
夢だもの
しあわせ芝居
銀の龍の背に乗って
Nobody Is Right
顔のない街の中で
鷹の歌
時代

~アンコール~
悪女
たがが愛


全体に、3年前より舞台の芸術性を意識しているように思いました。トークから歌への入り方とか、歌っている姿などに「アクトレス」を感じました。

「Nobody Is Right」を久々に聴きましたが、今この歌を持ってくるということに、昨今の世相に対する中島みゆきの思いを感じました。
「しあわせ芝居」が歌われたのは予想外、「時代」は圧巻でした。

「悪女」は驚いたことに観客がスタンディング。まあ、曲がそんな雰囲気になるようにアレンジしてあったんですが、歌詞を考えると、個人的にはスタンディングのノリというのは違和感が・・・。

でも、客層は40代・50代が圧倒的多数で、そのおじさん・おばさんたちが(たぶん)昔に帰って盛り上がるんだから、そうさせてしまうパワーはやっぱりスゴイ。
名古屋で4日コンサートがありましたが、すべて完売なのも道理でしょう。

そんなことを思った昨日の夜でした。

2010年12月15日 (水)

ライツ・プロムナード2010

ライツ・プロムナード2010
ライツ・プロムナード2010
ライツ・プロムナード2010
ライツ・プロムナード2010
忘年会帰りに、名古屋駅で撮影。

セントラルタワーズのテラスが、今年はこのように彩られています。

去年まではビル壁面の大イルミネーションが風物詩となっていましたが、駅ターミナルビルの建て替えの関係で当分取りやめとのこと。

2010年12月11日 (土)

クリスマス・ポップスコンサート2010

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昨夜、愛知県芸術劇場コンサートホールで、名フィルの「クリスマス・ポップスコンサート」を聴いてきました。

ボブ佐久間率いるこの「名フィル・ポップスオーケストラ」が結構好きで、毎回行きたいくらいなんですが、そうもいかず、名フィルのポップスコンサートを聴くのは昨年夏以来、クリスマスコンサートは2007年以来のことです。

サマー・ポップスコンサート2009の記事はこちら↓
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e24b.html

クリスマス・ポップスコンサート2007の記事はこちら↓
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/fw_a4e2.html

オーケストラの衣装は、男性は黒の人がほとんどでしたが、女性は色とりどりのドレスで、サンタの帽子や、ウサギの耳をつけた人も。曲の合間の指揮者・ボブ佐久間のちょっととぼけたようなトークとともに、ちょっと気軽に聴ける感じを醸し出していました。

今年は以下のようなプログラムでした(当日配布のパンフレットより抜粋、筆者編集)。

<第1部>

・そりすべり(L.アンダーソン作曲)

・雪が降る(S.アダモ作曲/ボブ佐久間編曲)

・『ホーム・アローン』より メインタイトル ホリディ・フライト(J.ウィリアムズ作曲/ボブ佐久間編曲)

・バラのメドレー(ボブ佐久間編曲)
野ばら(H.ウェルナー)/野ばら(F.シューベルト)/バラが咲いた(浜口庫之助)/酒とバラの日々(H.マンシーニ)/ローズ(A.マクブルーム)/バラの刺青(H.ウォーレン)/エヴリシングス・カミング・アップ・ローゼス(J.スタイン)/バラのタンゴ(F.シュレイエル&A.ボッテロ)/百万本のバラ(R.バウルス)/ランブリン・ローズ(N.シャーマン&J.シャーマン)/ブルー・レディに紅いバラ(S.テッパー&R.ブロドスキー)/バラ色の人生(P.ルイギ)


<第2部>歌姫(ディーヴァ)に捧げる(ボブ佐久間編曲)

・アバ
マンマ・ミーア(B.アンダーソン)/SOS(B.アンダーソン)/ダンシング・クイーン(B.ウルヴァース)

・松田聖子
赤いスイートピー(呉田軽穂)/瞳はダイアモンド(呉田軽穂)/青い珊瑚礁(小田裕一郎)

・高橋真梨子
ジョニィへの伝言(都倉俊一)/五番街のマリーへ(都倉俊一)/桃色吐息(佐藤隆)

・セリーヌ・ディオン
美女と野獣(A.メンケン)/愛の力(J.ラッシュ)

・マライヤ・キャリー
ヒーロー(M.キャリー&W.アファナシエフ)/恋人たちのクリスマス(M.キャリー&W.アファナシエフ)

・美空ひばり
悲しい酒(古賀政男)/愛燦燦(小椋佳)/川の流れのように(見岳章)

・松任谷由実
卒業写真(荒井由実)/あの日にかえりたい(荒井由実)/恋人がサンタクロース(松任谷由実)

・サラ・ブライトマン
ピエ・イエス(A.L=ウエッバー)/オペラ座の怪人よりメインテーマ(A.L=ウエッバー)



・・・この中で1曲だけ挙げるとすれば、私は「青い珊瑚礁」を推します。かなり迫力のある演奏にしていて、季節外れの感を吹き飛ばしてしまいました。

オペラ座の怪人のメインテーマは、もともとオーケストラが演奏するにふさわしい曲なので別格という感じですが、文句なしの素晴らしさでした。

2010年12月 6日 (月)

没後80年 金子みすヾ展

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松坂屋本館の大催事場で今日まで開催されていたので、行ってきました。

最終日ということもあってか、かなりの人で混雑。

熱心にメモをとっていた人が何人もいて、関心の高さを物語っていました。

金子みすヾの出身地、長門市仙崎にある「金子みすヾ記念館」には、7年前の夏に行ったことがあります。開館して間もないころでしたが、街の雰囲気を含めて、みすヾの詩の世界にひたった記憶があります。

今回の展示も、狭いスペースながらみすヾの生涯がよく分かる展示となっており、多くの著名人によるメッセージや詩にちなんだ作品などが彩りを添えていました。

またゆっくりと、仙崎に行ってみたくなりました・・・。




金子みすヾの詩でよく紹介されるのは、「みんなちがって、みんないい。」で終わる「私と小鳥と鈴と」でしょうか。

この詩もいいですが、私は「大漁」「露」といった詩に惹かれています。(あえて一部分も引用しませんが)

一方的に物事を捉えていない視点が好きで、自分も心がけていることなんですが、まだまだかなと思います。

更には、「積つた雪」のような見方ができるようになると言うことなしなんですが、こちらもまだまだの域です。

これはあくまで私の感じた事であり、詩というのは、いろいろな感じ方や捉え方があるので、読む人によっては、また違った感じ方、捉え方があると思います。

未読の方で少しでも関心のある方は、ぜひ一度読まれることをお勧めします。

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