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2010年12月23日 (木)

バレエ鑑賞

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今日は、越智インターナショナルバレエ「くるみ割り人形」スペシャル<全幕>を鑑賞。

芝居やミュージカルの類は好きで、機会があれば行っていますが(最近はちょっとごぶさただけど)、バレエを観るのは子どものころ以来かもしれません。

なぜ観ることになったかといえば、いとこの娘さん(中学生)が出るということで心が動いたから。たまには、いつも親しんでるもの以外に触れるのもいいもんです。

越智バレエは、名古屋を拠点に60年活動している団体で、この地方ではよく知られた存在。今日は、看板である越智久美子、子息の越智友則が主演でした。ちなみに、浅田真央は、小学生のころまで越智久美子からクラシックバレエの指導を受けています。

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舞台は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」に乗せて、以下のような展開でした。
(プログラムによる)

第1幕
1場 シュタールバウム家の応接間
2場 冬の松林

第2幕 お菓子の国

ちなみにいとこの娘さんは、第1幕1場で「兵隊人形」、2場で「雪の精」、第2幕の花のワルツで登場。
といっても、大勢いる中の一人だし、席は遠いしで、はっきりとは確認できず。でも、舞台に立っている時間は長かったし、プログラムにも名前と単独の顔写真が載っているので、大したもんです。
自分自身がバレエが好きで頑張ってるらしいので、精進して大きな役がもらえるようになって欲しいなと思います。

身内話はともかくとして、久々のバレエ鑑賞はとても楽しかったです。

やはり越智親子は圧倒的な存在感を示していました。美しさと力強さはさすがと思いましたね。

一番面白かったのは、第2幕の最初に出てきた天使役の子どものひとりで、まだ3歳位だと思いますが、みんなと動きがずれたり、ひとりだけ前へ出すぎたり。
でも一生懸命にやっているのが伝わってくるので、客席からは笑いとともに拍手が。
ワタシ的には、今日の最高傑作でした。

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