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2011年1月

2011年1月28日 (金)

研修

松葉杖での歩行もいくぶん慣れ、階段を上るのにやや苦戦していますが、来週中には退院できる見込みとなりました。
退院しても、しばらくは松葉杖での日常生活に慣れる必要があり、職場復帰は2月中旬になりそうです。

さて、入院してる病院には、看護学校の学生さんが研修に来ており、看護師さんについて実際の看護の仕方を見学に来ることがよくあります。

昨日と今日は、研修生に体温と脈拍、血圧をはかることを実際にやってもらいました。
一応実践する患者を選んでるらしく、前日に打診があったので快諾しました。

ワタシは研修の類が受ける方も教える方も割と好きで、よく変わり者扱いされるんですが、どの立場でも結構勉強になるので、機会あれば積極的に受けています。

看護学校の学生さんというので若い人を想像していたら、昨日はワタシより少し年上と思しき方。今日はいかにも学生さんという感じのちょっとかわいらしい方でした。
とりあえず学校で習ったとおりにやってるという感じで、年齢に関係なく初々しいですね。

入院して思ったのは、看護師の仕事は想像以上に大変であろうということ。
日々接してみて、私自身、仕事について改めて考えることが多くあったわけでして、これだけでも入院した意味があったかなと思っています。

そんな大変な職業を選ぼうとしている方には、敬意を表します(もちろん、今職についてる方にも)。
ぜひ頑張って現場で活躍できるようになって欲しいと思いますね。

2011年1月24日 (月)

抜糸

抜糸
今日はギプスの巻き直しにあわせて、抜糸しました。

ワタシは見てません(見られる状況だったけど、ぞっとせず見るのを避けた)が、皮膚はちゃんとふさがっているとのこと。

リハビリもまずまず順調で、今日は松葉杖で何とか階段の上り下りができるようになりました。
ただ結構な運動量になるのか、体力が落ちているせいか、なかなかしんどいです。
まあ、これは慣れるしかないでしょうが。

主治医からは、階段の上り下りができるようになったら退院と言われていたので、おそらく今週末か来週始めには退院かなと思います。

2011年1月19日 (水)

リハビリ

リハビリ
写真は、昨夜見舞ってくれた同期の友人たちにいただいた小さな花束。
病室に潤いが出て和みます。

さてさて、そのおかげどうか分かりませんが、今日は初めて松葉杖によるリハビリができました。

これまで、リハビリは腹筋や足の運動をやってきました。
松葉杖を使うには、右足で立ち、左足を下ろした状態(床にはつけない)で1分以上我慢できることが前提と言われていました。

昨日までは、左足を下げるとかなり痛く、だいたい10秒、長くても30秒がやっとだったんですが、今日は1分以上保ったので、ようやく松葉杖でのリハビリとなった次第です。

想像よりなかなか難しく、今日のところは何とかリハビリ室内を歩けたという程度。
まあ、初めての経験なのでこんなもんでしょう。もともと運動神経は鈍い方だし。

明日以降も、何とかこの調子で慣れていければいいと思っています。

2011年1月17日 (月)

お見舞いにもらった本

お見舞いにもらった本
お見舞いにもらった本
手術前に見舞ってくれた同期の友人からいただいた2冊の本を読み終えました。

1冊目は、伊坂幸太郎『砂漠』(新潮文庫)。
この本にはいわくがあって、昨年亡くなった同期の友人(このことは、昨年10月18日の日記で触れています)が、亡くなる数日前に、周囲に勧めた本だとのこと。

最初は、何かメッセージのようなものが読み取れるのかと思ったのだけど、そのようなことはありませんでした。
いつしか小説自体に引き込まれ、特に登場する男女5人のキャラクターが面白く、ちょっと学生時代に帰った気分になって読んでいました。
麻雀の話が結構出てくるので、麻雀ができないワタシには十分理解できないところもありましたが、麻雀をやる人はより面白さが分かるのではないかと思います。
ぜひご一読を。

2冊目は、『ミッケ!たからじま』(小学館)。
子ども向けの本で、写真に隠れているいろいろなものを見つけるというものですが、侮るなかれ。
これが結構難しく、7割くらいしか分かりませんでした。
このミッケシリーズ、子どもに人気があるらしいです。子どものいない(むろん妻もいない)ワタシは知りませんでしたが、お子さんのいる方で未読の方は、ぜひ一度お試しを。

2011年1月15日 (土)

手術終了

手術終了
13日に、左足の手術があり、無事終了しました。
(昨日ギプスを巻き直し、写真のような現状になっています。)

手術室に入ってから出るまで3時間少々。
麻酔は腰椎麻酔で、下半身の痛みの感覚がなくなる(=触られているなどの感覚はある)というものだったので、意識はありました。
看護師さんが時折状況を教えてくれたので、だいたいの経過がわかったんですが、うとうとしていた時もあったので、気がつけば3時間経っていたというのが正直なところ。
電気メスが入ったときは、動いているなあ、という感覚がわかりました。
あと、心電図の音は、臨場感がありました。異常なリズムにならなくて何より。

大変だったのは、手術後。
麻酔が切れたあと猛烈な痛みが襲ってきて、とにかく痛い。
でも耐えるより他なく、痛み止めの注射を2回してもらって、3時間くらい寝るのがやっと。これが翌朝まで続き、大変な一夜ではありました。
術後は痛いという話は聞いたことがあったのですが、想像を超えてました…。

昨日は微熱が続いたので、ほとんど寝てました。さすがに食事以外は何もする気力なし。

今日は微熱はがまだ続いていますが、左足の痛みともどもいくぶん楽になっています…。

2011年1月11日 (火)

手術へ向けて

手術へ向けて
だいぶ入院生活というか車イスでの生活に慣れてきました。
ワタシの性格上、慣れてきたころに何かそそっかしくやらかしそうなので、気をつけますが。

今日は、手術についての説明がありました。

骨折は、最初に聞いていたとおり、内くるぶし、外くるぶしとアキレス腱近くの3か所。
脱臼した部分を元に戻し、くるぶしの骨折部分は両方ともボルトのようなもので骨を固定するとともに、外くるぶしは金属板で固定するそうです。
アキレス腱近くの骨折は軽微ゆえ、上記の処置をすればくっついていくらしいです。
他に、靭帯も切れているので、ここもあわせて修復となります。

前にも書いたかもしれませんが、ワタシのは、足関節の骨折の中でも一番重いと改めて言われ、長期戦の様子です。
今のところ、順調にいけば術後10日程度で退院、3か月程度でボルトを取る再手術をして両足で歩けるようになり、1年後くらいに金属板を取る、という見込みとのこと。
桜が咲くころには松葉杖を卒業できるかどうかというところでしょうか。

…どうやら術後も大変な道のりが待っているようで、しばらく、旅行の類は封印の他なさそうです。

2011年1月 9日 (日)

初めての点滴

この2~3日は、時折微熱があるものの、比較的落ち着いています。

左足の腫れはやや収まった代わりに、左足の甲が赤く腫れています。
どうもばい菌が入ったせいらしく、点滴を打って鎮めていくことになりました。
まあ、足に異物が入ってるんだから、ばい菌も入りますわね。

ということで、昼食前に初めて点滴を受けました。
痛くなけりゃ、何でもいいです(笑)。

2011年1月 6日 (木)

覚悟のお手洗い

手術を13日に行うことが決まりました。
左足の腫れが少し収まってきたので、1週間すれば手術できるだろうとのこと。
器具がついた姿も、順調にいけば1週間で見納めです(笑)。

さて、器具がついて一番大変なのが車イスでの移動。
器具をぶつけないようにしないといけないし、足を上げるのも結構大変です。

特にお手洗いのときは、ベッド→車イス、車イス→便器、便器→車イス、車イス→ベッドと4段階の移動があるので大変さが倍増。
少しは慣れましたが、「さあ行くぞ」と覚悟を決めるというか、気合いを入れないといけないくらい、ワタシにとっては一仕事です。

まあ、これもリハビリのひとつと思って、頑張っております。

…転院して4日、結構熱が出たり頭が痛くなったり足も痛んだりといろいろありますが、何とか日々過ごしています…。

2011年1月 5日 (水)

やっぱり大変

昨日の午前中は、職場に連絡したり、ちょっとしたリハビリをしたりして過ごしました。

午後になって新展開。
前日の検査により、脱臼したところがまた外れていたらしく、器具をつけて矯正することに。

結果、足に穴があいて器具がつきました。
めちゃくちゃ痛く、歯を食いしばらないと耐えられず。短い間でしたが、なかなか大変でした…。

そのせいもあってか熱は出るし、夕食後早々に就寝。
でもしばらくは眠れず、座薬を入れてもらってやっと楽になりました。

…とまあ、昨日はこんな感じ。
入院期間も再来週くらいまでになりそうです。

えっと、お見舞いは歓迎ですので、ワタシをご存知で、どんな状況か興味のある方、お待ちしてます。何もいりませんので、どうぞお気軽に。
おもてなしはできませんが(笑)

2011年1月 3日 (月)

電車の見える病室

電車の見える病室
病室からはいつも使ってる名鉄電車が見えます。

今日は主治医の先生の見立てがあり、足の腫れが引いたら(約1週間後と予想)手術、術後1週間くらいで退院との由。
明日以降、負傷した足首のCTやレントゲンなどを撮って検査していくようです。

これで最低でも2週間の入院が確定しました。
退院後も1か月くらいは松葉杖を使うことになるようです。

大曲の病院でも、ここで手術すれば2週間入院と言われてたので、予想されたことではありましたが。

仕事(公私いろいろある)に穴をあけるわ、2週間後の北海道スキーはダメだわといささか気が滅入ります。今シーズンはスキーはあきらめないといけません。
2月下旬のマイレージを使った沖縄ゆきは何とかと思いますが、現時点では微妙かなあ…。

まあ、こうなってはは治療に努めるしかありません。

転院

22時過ぎに名古屋駅に着き、タクシーで自宅近くの病院へ直行しました。

時間が遅いゆえ、採血とレントゲンなど、最低限のことをして終了。

今後のことは、夜が明けてからの話になります。

2011年1月 2日 (日)

久々の車内

久々の車内
のぞみ263号で名古屋に移動中です。
Uターンの逆方向かつ新大阪ゆきということもあってか極めてすいています。

ワタシの乗ってる14号車はE席は埋まっているもののDは半分くらい、ABCに至っては1人だけ。
東海道でこれだけすいてるのぞみには久しぶりに乗りました。

…今回は何かと不自由な身なので大変ありがたいです。

移動開始

移動開始
移動開始
大曲からこまち34号に乗車。
東京まで3時間半、グリーン車の旅です。
車イスでの移動はもちろん初めて。駅の対応はスムーズで感謝。

…帰省ラッシュで運よく最後の1枚を確保できました。
東京からののぞみは普通車だけど、N700系だから大丈夫かと。

2011年1月 1日 (土)

2011年のごあいさつ

2011年のごあいさつ
新年を期せずして秋田県で迎えました。
当地は穏やかな天気です。

朝食には黒豆やかまぼこが、昼食にはだし巻きがでるなど、少しは正月の雰囲気が出ています。

今年も、よろしくお願いします。

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