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2011年2月

2011年2月26日 (土)

2冊の時刻表

2冊の時刻表
JTB時刻表はおととい、名鉄時刻表は今日、いずれも仕事帰りに買ってきました。

JRは、3月12日に九州新幹線全線開業、3月5日に東北新幹線「はやぶさ」デビューが何といっても大きな話題でしょう。
青森へ行く「はやぶさ」とか、「つばめ」「さくら」より格上の「みずほ」などはいまだにどうもなじめませんが、乗ってみたいことには違いありません。
父が大牟田の生まれなので、九州新幹線には惹かれるものがありますし、東北新幹線八戸−新青森間は年末に乗りそびれていますので、松葉杖が取れたら早いとこ乗りに行きたいと思っています。

まだざっと見た程度でしっかり読むのはこれからですが、JR九州は在来線の特急料金を値下げするのと引き換えに、小倉・博多での新幹線との乗継割引を廃止するのには驚き。

名鉄も3月26日にダイヤ改正があり、こちらは日々の生活に直結するので、時刻表が欠かせません。
こちらも詳しいチェックはこれからですが、自分が利用する範囲では、幸か不幸かあまり変化はないようです。
個人的には時刻が変わることよりも編成を短縮されるのが一番迷惑で、今でも自分の乗る電車が2両で来ると、「名古屋市内を走るのにバカにしとる」と思ってしまいます。
編成両数は時刻表には載らないので、実際に乗るまで分からないのがつらいところです。

2011年2月20日 (日)

今日は名駅へ

今日は名駅へ
退院後、初めて名駅へ行ってきました。

午前中に趣味のサークルの会報編集作業があったので、書いた原稿を持って顔出し。
午後は例会でしたが、まだそこまでのエネルギーがない感じなので、こちらは欠席しました。

人込みの中を歩くと、やっぱり疲れが増すような。
先週日展鑑賞で行った栄も人が多かったけど、名駅も人が多いなあと改めて思いました・・・。

2011年2月15日 (火)

職場復帰

今日から、職場に復帰し、仕事を始めました。

とてもラッシュ時間帯の電車には乗れないので、以前より1時間以上早い5時30分に起きて、7時前の電車に乗車。
予想どおりあまり混んでいなくて、座っていけました。

金山でバスに乗り換え。こちらは始発だから席の心配はないけれど、ノンステップバスとはいえ、乗るときが結構大変。
乗り場とバスの間のすき間がかなり広く感じるのと、地面からバスまでの段差がかなりあるように思えて、階段を登る要領で乗るのがどうにも怖く、右手で扉の手すりをつかみ、松葉杖を2本とも左手で持ってジャンプして乗っています。
降りるときは、階段を降りる要領であまり怖さを感じないのですが・・・。

復帰初日はとりあえず無事終了。
休んでる間に担当の仕事は他の人に分担してやってもらっていたので、仕事が溜まっているということはなかったものの、やらねばならない仕事はそれなりにあるわけで、1か月半のブランクと体が不自由な事もあり、さすがに疲れました。
家にいる時と違って左足を下ろしていることが多いので、結構腫れたりしますし。

ともあれ、これで社会復帰した感じではあるので、頑張っていきます。

2011年2月13日 (日)

manacaデビュー

manacaデビュー
おとといサービスがスタートしたmanaca。
おととい、昨日と外出できなかったので、今日日展を観に行ったついでに、手持ちの定期券をmanaca定期券に変更してきました。

この種のカード自体はSuicaやTOICAで経験済ですが、定期券として持つのは初めて。
今日は名鉄と地下鉄に乗りましたが、特に現在は松葉杖で移動していることもあって、タッチするだけで改札を通れるだけでもかなり負担が減ることを実感しました。

来年度をめどにTOICAとの相互利用が始まる予定ですが、そうなったら残念ながら私にとってはTOICAは無用となりそうです・・・。

第42回 日展 東海展

第42回 日展 東海展
第42回 日展 東海展
今日が最終日。
毎年行っているのと、チケットが手もとにあることもあって、足を運びました。

それなりに混雑しているのと、やっぱり体が不自由なので、例年に比べるとさらっと観る感じになってしまいましたが、充分満足。
日本画や洋画では、毎年鉄道の風景を描いた作品が出品されていますが、今年は叡山電車、貨物駅、子どもと鉄道模型(プラレールかも)が描かれた絵がありました。
個人的には、毎年どんな作品が出てくるか楽しみにしています。

あと、小原和紙を使った工芸作品も毎年秀逸です。

2011年2月11日 (金)

面白い恋人

面白い恋人
面白い恋人
今日は雪が降り続き、午後も雨に変わって降っているので外出できず。

仕方なく自宅でティータイム。
お供は、入院中にお見舞いとしていただいた「面白い恋人」。
大阪でずいぶん売れているそうです。

中身は、みたらし味のクリームをサンドしたゴーフルで、なかなかいけます。

元ネタの「白い恋人」は北海道へ行ってもあまり買いませんが(他の人のお土産でありつくことが多いのと、自分で買うのは六花亭やロイズのお菓子のため)、こちらは買いたくなる予感。

2011年2月 9日 (水)

ギプスから添木へ

ギプスから添木へ
ギプスから添木へ
ギプスから添木へ
今日の午後、退院してから初めて病院へ。
レントゲンを撮って術後の確認をするのと、ギプスの巻き直しのためです。

骨がずれているなどの異常はなく、術後は順調とのこと。
ギプスを取ったあとは、ふくらはぎから足裏まで添木して包帯で巻くスタイルに変わりました。ボルトで骨をつないでいるので、まだ足首は動きません。
(写真上が、ギプスを切断したところ。真ん中が現在。下は包帯を取って添木のみの状態。)

左足が幾分軽くなったのはいいんですが、これまでギプスで保護されていたのが包帯と添木だけになっているわけで、その分そそっかしくぶつけたりするとまともに衝撃を受けることは間違いなし。
ゆえに、今までより慎重に行動している面もあります。

そして、左足の添木・包帯を取って入浴してよいという許可が出ました。
左ひざから下の生足を見るのは手術の日以来でしたが、やっぱり細くなっていました。
入院中は入浴できず、毎日蒸しタオルで身体を拭いていましたが、当然のことながらギプスを巻いているところは対象外。

汚い話ですが、入浴してこすると、足裏からは脂が、その他からは皮膚や垢がかなり出てきました。気持ちいいことには違いないですが。
完全に脱皮するには、あと1〜2日かかりそうで・・・。

ちなみに、退院してから昨日までどうやって入浴していたかといえば、左足は大きいビニール袋(要するにゴミ収集用の袋)に入れ、ゴムひもでひざ下と足首の2か所を留めて入っていました。
我が家は長年湯船にお湯を張らず、シャワーで済ませているので、これで充分保護できました。
もっとも、浴室への出入りの時は片足なので結構気を使います。

また2週間後に診察を受けることになりましたが、そのときには骨をつないでいるボルトを抜く手術の話になる可能性も。
そうなれば、年度内に両足で立てるようになるかもしれません。

2011年2月 8日 (火)

久々に電車に乗って

久々に金山へ
久々に金山へ
名鉄に乗って、金山まで往復してきました。

名鉄に乗るのは昨年12月末以来なので、乗り慣れているとはいえ、新鮮な気分でした。
自宅最寄の駅、金山駅ともエレベーターがあるので移動自体は割と楽でしたが、普段は何でもないホームと電車とのちょっとした隙間が広く見えたのは、松葉杖で初めて電車に乗ったゆえでしょうか。

今日は午後2時前後という時間だったので、電車も、金山駅界隈も比較的すいており、何かと楽でしたが、混雑する時間帯だと勝手が違うと思われ、この辺は通勤などで慣れるとともに、慌てずに行動することを心がけないといけないかなと思っています。

2011年2月 6日 (日)

トリプル投票

トリプル投票
トリプル投票
今日は、名古屋市では「トリプル投票」、つまり、名古屋市長選・愛知県知事選・名古屋市議会の解散投票が行われています。
午前中に、投票に行ってきました。

入院していた病院でも不在者投票があり、こちらもめったに経験できないことなのでどうしようか迷ったんですが、結局リハビリを兼ねて投票所まで歩くことを選択しました。

投票所である母校の中学校まで、何回か小休止して20分くらいかかって到着。普通だと数分で着く距離ではあるものの、思いのほか速く着けたという印象。
でもこれまでで一番長い距離を歩いたので、帰ってからちょっと肩のあたりが筋肉痛です。

松葉杖姿ゆえ、投票所の方に気遣いの声をかけていただきましたが、特段介助を必要とすることなく、無事投票を済ませました。
立ったまま投票用紙の記載や投票はじめ、用紙の受け取りなども思ったより無難にこなせ、ほっと一息。

投票所にはかなりの人がいて、これはかなり投票率が上がるなと思ったんですが、お昼のニュースによると11時現在の投票率は、前回を若干下回るそうで、意外でした。
前回は、知事選・市長選とも最終投票率が50%台前半。今回は、期日前投票は前回の1.5〜1.7倍の数があったそうなので、最終的にどうなりますか。

全国ニュースになっている今回の選挙。
結果がどうなるか、私自身も非常に注目しています。

2011年2月 3日 (木)

退院しました

今日の午前中に退院しました。
人生初の入院は1か月を超え、暦の上では春間近となってしまいました・・・。

入院中、日記にコメントを下さった方・日記を通してお見守りいただいたみなさま、ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。


昨年末以来の我が家ですが、左足のひざ下をギプスで固定された状態(おまけに左足は地面につけない)&松葉杖での生活は、これまで怪我人には快適だった病院と違ってなかなか大変です。
これまで何気なくやってきた事をやるのに、数倍の手間と時間がかかります。
自分の部屋の中を移動するのには、足を浮かせて手とお尻を使って。
トイレも狭いので、意外に難儀。
自分の家なのに、まだお客さんのようです。

リハビリの先生には、「帰ってからが結構大変ですよ~」と言われており、自分でもある程度想像と覚悟はしていたのでまだ想定内ではあるんですが、これから日常生活をこなしていかなければならないので、それなりに大変な日々が待っているなあ、と改めて感じております。

少なくとも年度内は、このような生活が続きます。
なお、職場復帰は、松葉杖での生活に慣れてからという先生の勧めもあったので、再来週からの予定です。

残念なのは、しばらく旅行に行けないということです。
まあ、外出制限がかかってるわけではないので、温泉とかでなければ物理的に行けないことはないんですが、この状態では楽しめないのは必定です。
先月は北海道へスキーに、再来週末は、マイレージ引換の特典航空券で沖縄本島&石垣へ行く予定だったのに、すべてキャンセルせざるを得ませんでした。
ストレスを溜めないように、無理のない範囲で出かけたいとは思いますが。


ともあれ、帰宅してほっとしたのは事実ですので、また転んで悪化させないように焦らず慌てず(←ワタシの性格と正反対なので、これを強いるのがある意味いちばん大変ですが)、社会復帰をしてゆきます。

2011年2月 1日 (火)

あっという間に2月突入

というのが正直な感想。
入院生活はもっと長く感じるかと思ったんですが。

1月は、結局外へ出たのは2日に大曲から名古屋へ移動したときだけ。
あとは病院内で過ごす日々で、寒さと無縁なのはいいんですが、反面季節を肌で感じることがないので、生活感がなくなっている気がします。

3日に退院の予定となりましたが、日常生活に慣れるというか、していくのが案外大変かなと感じています。
リハビリの先生といろいろ話していますが、これまで当たり前のようにやってたことがそうでなくなることは想像できる訳で。

まあ、ぼちぼちやっていくしかありません。

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