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2011年3月

2011年3月25日 (金)

異動の季節

3月下旬なのにまだ寒く、春まだ遠しといった感じですが、日にちは確実に過ぎていってるわけでして。

左足の回復は順調(のはず)で、松葉杖の動きも大分軽やかになったと周囲に評されています。まだ足首は少ししか動きませんが、左足を下ろして地面につけることができるだけずいぶん楽です。
あとは、いつ松葉杖とお別れできるかですが、そんなに遠い日ではないような。

さてさて、表題の話。
今日内示がありまして、4月1日付で異動することになりました。

今より忙しくなるのかヒマになるのかまだよく分かりませんが、確実に言えるのは3年ぶりに暦どおりの勤務になることと、通勤時間が短くなること。自宅最寄の駅から新職場最寄の駅まで、乗り換えなしで最短で10分です。

ともかく、気持ちを新たに新年度に臨みたいと思います。

2011年3月14日 (月)

誕生日に思う

ホワイトデーの今日は、私の39回目の誕生日。

通常なら、「あと1か月で40歳になる同級生もいるのに、こっちはまだ1年間30代」などと軽口をたたいて終わりにするところだけど、今回はちょっと状況が違う。

ひとつは東北関東大震災、もうひとつはわが身の怪我。
怪我のほうは順調に回復しているが、松葉杖生活で感じること、考えることも多い。
こちらについては松葉杖生活を卒業したときに改めて書こうと思う。

地震発生以来、津波が襲う瞬間や襲われた後の惨状をテレビで何度も見たり、1か所で1000人以上の遺体が確認されるなどのニュースに接するにつけ、自然の力の前に無力であることを思い知らされ、何とも言いようのない思いである。
三陸海岸は昨年末に鉄道で旅したばかりでもあり、胸が痛む。

被災者の方々を何とか支援したいと思うが、今の私には募金をいつもより多めにすることくらいしかできない。復旧までどれだけの時間がかかるか想像がつかないが、1度きりで終わらない支援をしていきたいと思う。

事態をさらに深刻にしているのが、原発の緊急事態である。
あまり言いたくはないが、東京電力は本当に大丈夫かと思わずにはいられない。計画停電をめぐる混乱もそうだが、特に記者発表に出てくる人たちの対応がひどすぎる。
未経験の事態ではあるので多少割り引いて考えないといけないのかもしれないが、ライフラインを担う企業の対応とは思えない。
計画停電も、やるといった以上最初に発表したとおりにやったほうが混乱が少なかったのではないか(東電から発表される情報自体が混乱していたので話にならないところもあるが)。
1日で終わるならともかく、4月末まで行うというのだから、二転三転していてはちっとも「計画」停電ではない。

でも、ここで声高に非難してみたところで事態がよくなるわけではないので、とにかくさらなる混乱に陥らないような対策を立てて欲しいと思うのみである。

また、マスコミや野党から「政府に危機管理能力がない」という批判が出ているが、昨日・一昨日の菅総理大臣のメッセージは心に響くものがあったし、枝野官房長官の原発に関する説明もわかりやすかった。総じて政府はしっかり対応しているのではないかと思う。何を基準に批判しているのかよく理解できないが、言ってる当人が同じ状況に立たされた時、今より優れた危機管理ができるとは到底思えない。

さらに腹立たしいのは、官邸で質問をしている記者達だ。「どうして総理は質問に答えない」とか、「原発に海水を入れるリスクをどう考えるのか」とか、今するにはあまりにもトンチンカンな質問で、それでいてやたらに偉そうというか、勘違いをしているような連中が多すぎるのは嘆かわしい限り。
今必要なのは、政府を攻撃することではなくて、バックアップすることだろう。報道機関が現地で得た生の情報をもとにした対策を求めるとか、逆に報道機関にできることはないか質問してみるとか、役割はいくらでもあるはずである。「私たちも応援しますよ」くらいのことを言ってみたらどうだ。
平時であれば、政府を監視して必要な批判をすることが報道機関の役割として重要であることはわかっているつもりである。
でも今はまさに未曽有の事態で、そんな状況のときに相変わらず政府批判をしてればいいというような対応しかできないというのは、彼らに想像力が欠如していると言わざるを得ない。

とにかく今は、犠牲者を心から悼むとともに、被災者や被災地に必要な支援がされるよう強く望む。

2011年3月11日 (金)

前進と逆戻りと

前進と逆戻りと
午前中に病院に行き、先週の手術後の経過観察と抜糸をしてきました。

結果、左足は包帯が取れ、抜糸した部分に絆創膏が貼られるだけの状態になりました。
明日の入浴前には絆創膏を取ってよいとのことなので、これで怪我する前以来、ようやく左足に何もつけてない状態に戻ることになります。

さらに、主治医から、左足を地面につけてよいとの許可が出ました。
まだ松葉杖は手放せませんが、一応順調に回復しているということで、また一歩前進です。

ただ、長いこと足首周りの筋肉を動かせなかった影響で、左足はまだまっすぐに立ちませんし、左足に全体重をかけることもできません。
左足を上げて歩く松葉杖生活に大分慣れ、それなりに速く歩めるようになってきたんですが、また新たなスタイルになるゆえ、しばらくは歩くスピードが落ち、退院したころの慣れない状態に逆戻りというところもあります。

とはいえ、左足を地面につくことができるというのは気分的にかなり楽で、これから徐々に慣らして、早く松葉杖を卒業したいなと思います。
もちろん、そそっかしくまた何かやらかさないように注意を払いつつ・・・。

期日前投票

期日前投票
期日前投票
期日前投票
地震が大変気になりますが、ニュースを見つつ記します・・・。

午前中、病院に行ったついでに、名古屋市議選の期日前投票に行ってきました。
(病院に行った話は別に書きます。)

投票所のある区役所までは市バスで往復。
投票所に着いたときはワタシ1人でしたが、投票を済ませたころに何人か入ってきました。

この選挙、政権の行く末まで占うことになったらしく、全国ニュースにも取り上げられ、注目の選挙となりました。
期日前投票の出足はいいらしいですが、前回の市議選(統一地方選での実施で、県議選と同時実施)では39%という散々な投票率が、今回どこまで上がるでしょうか。

2月6日の住民投票で、69万6000余り(得票率70%超)の有権者が賛成票を投じ、市議会を解散させました。
少なくとも賛成票を投じた人には、新しい議員を選ぶ選挙で票を投じる義務があると思います。

地震

結構大変なことになっているようである。

名古屋は震度3と発表されているが、結構長い時間気持ちの悪い揺れが続き、余震なのか、今も揺れがあった。
先程来、少し頭の中が回っている感じがしている。

2011年3月 4日 (金)

小手術

今日、左足の骨をつないでいるスクリュー(ネジみたいなもの)を抜く手術を受けました。

小手術

上の写真は、最初の手術後、抜糸前のレントゲン写真ですが、今日抜いたのは、この中で横に2本長く刺さっているスクリューです。

ちなみに、右側の縦に長く写ってるのは、折れた外側の骨をつないでいる金属板とスクリュー。
金属板といっても外から触るとやわらかい感じです。(これを取るのは約1年後の予定。)

先週診察を受けたとき、主治医から今日の手術の説明を以下のように受けていました。
・スクリューを抜くときに結構痛いかも。局部麻酔は骨には効かないので。
・手術は日帰りで受けてもらえればよいが、痛いのがどうしてもイヤなら入院して、腰椎麻酔をしての手術もできる。その場合は手術前日に入院、手術翌日に退院。

ワタシは、
・処置中の痛みは最初に器具を入れたとき(1月5日の日記参照)に経験しているし、何とか耐えられそう
・むしろ前回の手術後の痛みが強烈だったので、そちらのほうが気になる。前回並に術後に痛むのなら入院も考えたい
という話をしたところ、主治医から「前回のは大手術なので術後の痛みも強かったけど、今回はそれほどではないから大丈夫。痛み止めも出すので」という答えをもらったので、日帰り手術を選択しました。

結果、痛いのは局部麻酔をしたときだけで、あとはスクリューを抜くときを含め、痛みを感じることなく30分程度で終了し、ほっとしました。
痛みを覚悟していた分、拍子抜けという感じもしますが、痛くないに越したことはなく、やれやれ。今のところ、術後の痛みもありません。

術後に抜いたスクリューを見せてもらいましたが、結構長いもので、こんなのが入っていたんだと感慨深い?ものがありました。

現在、左足は下の写真のように添木も取れ、包帯が巻かれた状態です。
包帯が巻かれてる範囲も狭くなって、大分足がスリムになりました。

小手術

唯一不便になるのが、またしばらく、入浴時には包帯部分を濡らさないよう、ビニール袋をかぶせる作業が復活すること・・・。今日は入浴禁止ですが。

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