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2011年6月

2011年6月19日 (日)

リニア・鉄道館

リニア・鉄道館
リニア・鉄道館
リニア・鉄道館
リニア・鉄道館
リニア・鉄道館
今日、趣味のサークルの例会がここであったので、初めて行ってきました。

それなりの混雑を覚悟して出かけましたが、家族連れを中心にやっぱりかなりの賑わいでした。

シミュレーターは人気が高く、抽選制だったので今回はパス。
これに加えて、リニアの展示室と、鉄道ジオラマのコーナーが人気のようで、どちらも相当の行列ができていたのでこちらも見送り。

車両の展示と、他の展示コーナーを見て、ミュージアムショップでガイドブックを買って滞在時間3時間でした。

車両の展示はなかなかよかったです。中には入れないものの、機関車の運転台のそばに近づいて見られるようになっているのはなかなかの作り。
個人的な出色は、新幹線0系と100系の食堂車内に入れること。100系の2階建て食堂車などは歴史に残るものだと思うので、この扱いは嬉しい限り。
名古屋を彩った車両で、新幹線500系とか、583系(「しらさぎ」「金星」で使用)があると文句なしなんですが、JR東海は保有してないゆえか展示がないのはちょっと残念。

あと、歴史展示室・収蔵展示室にある各種資料がかなり充実しており、じっくり見出すと時間を忘れる内容でした。

今回見ていないところもあるし、次はもう少しすいた時期に来て、シミュレーターを試したいもんです。

・・・夏休みにはマルスできっぷを発券できる、腕木信号機を動かせるといったイベントもあって惹かれますが、混雑は必至だし、マニアに思われるのも不本意なので、こちらはお子ちゃまに譲るとしましょうかね。

2011年6月13日 (月)

「さくら」で新大阪へ

「さくら」で新大阪へ
「さくら」で新大阪へ
鹿児島中央から新大阪まで「さくら」で移動中です。

4列シートは極めて快適です。
(行きの「ひかりレールスター」でも思ったことではありますが、まして今は4時間超の道中ゆえ、なおさらです。)

未乗の熊本~新大牟田に乗って九州新幹線完乗、これでJR線の完乗も回復しました。

速さを実感したのは、鹿児島から博多まで1時間半を切ったこと。
新八代以南の開業時にも速くなったとは思ったんですが、乗り換えなしで博多へこれだけ速く着けるということに、改めて新時代を感じています。

また、新幹線で博多を通り過ぎるということにも同じ思いが。

これで名古屋まで乗り換えなしで行ければ一番いいんですが、これは永遠に無理かな?

いぶたま

いぶたま
いぶたま
いぶたま
いぶたま
いぶたま
指宿でレンタカーを返し、帰路に。

「いぶたま」こと、「指宿のたまて箱」に乗ってみました。

月曜でも乗車率は8割程度で、女性が大半を占めていました。
列車が指宿に停車中、みんな記念撮影に限らず列車を撮りまくっていて、楽しそう。
確かに見て楽しく、乗って楽しい列車でした。

惜しむらくは走行距離が短いこと。
特急料金は特例もなく強気な設定だし、片道1時間弱では少々物足りなく感じました。

やっぱり西大山か枕崎まで行って欲しいな。

西大山駅

西大山駅
西大山駅
西大山駅
西大山駅
本当は列車で来たかった駅ですが、クルマで来てしまいました。
ここは列車で一度通っただけで、ホームに立ったのは初めてです。

この西大山駅、カーナビにも観光名所として入っているし、駅へ通じる道路には標識があるしと、鉄道の駅なのにすっかりクルマで来る場所になっているようです。

ちょうど枕崎ゆきの列車が来て、観光客らしいおばちゃん数人が下車。30分くらい待つと指宿方面ゆきが来るので、それを待つ様子。

その間にも、クルマやタクシーで来る人が結構いて、観光地としては定着しているようです。

指宿市も駅前に観光案内所を設けて到達証明書などを売っています。

観光地としての価値があるなら、JR九州も、「指宿のたまて箱」をここまで持ってくるとか、列車で来る人を増やすことを考えたらどうかと思うのですが。
山川~枕崎は運転本数が少ないんだし…。

小雨まじりの長崎鼻

小雨まじりの長崎鼻
小雨まじりの長崎鼻
小雨まじりの長崎鼻
小雨まじりの長崎鼻
今日もレンタカーの旅。

指宿市内の郵便局をまわりつつ、未訪の長崎鼻へ立ち寄り。

天気は朝から曇りですが、長崎鼻に着いたときには小雨模様。

開聞岳の頂上には雲がかかっていましたが、荒れ気味の海とあわせた景色はなかなかよかったです。

2011年6月12日 (日)

温泉と焼酎と

温泉と焼酎と
今夜は指宿温泉泊まり。

指宿は学生時代以来の再訪で、その時は砂むし温泉は試したものの、普通の温泉&宿泊は初めてです。

今宵の宿「こらんの湯錦江楼」は、かつてはかんぽの宿だったそうで、なかなか立派な施設。

温泉はしょっぱくすべすべしていて気持ちいいお湯。
宿泊代が素泊まりと2食つきだと倍、朝食つきでもなぜか2500円の開きがあったので素泊まりを選択しましたが、ビジネスホテル感覚で利用するなら正解かも。
宮ヶ浜駅から徒歩圏内だし、青春18でも使って再訪しようかなと思います。

ルームサービスで焼酎5種利き酒コースというのがあってお値打ちだったので、頼んでみました。
30種類近くある中でチョイスしたのは、富乃宝山・島美人・龍馬とお龍・大海くじら・三年寝太蔵。

いいチョイスかどうかは分かりませんが、チョコレートクッキーなどを肴にほろ酔い気分です。

…写真右に写ってるのはクリアファイルですが、本題とはあまり関係ありません。
コンビニでチョコレートクッキーを買ったときに、2個買うともらえる、クリアファイルがなくなるまでのキャンペーン、という掲示につられて入手したもの。

ワタシがもらったのは比嘉愛未(←朝ドラ「どんと晴れ」ヒロイン)バージョンですが、向井理(←ゲゲゲの亭主)バージョンもありました。
まあ、比嘉愛未に惹かれたわけです、はい。

まさかの運休

まさかの運休
まさかの運休
まさかの運休
佐多岬からの帰りは、根占から山川まで船で行くプランを考えて根占港へ。

港へ着くと、無情にも運休の掲示。
この航路はいったん運休になったのが、今春から小型船で運航を再開したばかり。
確かに海は荒れており、折からの荒天もあって小型船では厳しいのかも。

やむなく、行きと同じ垂水〜鴨池のフェリーに転進しました。
こちらは大型船だし、より内海とあってか通常どおりの運航。

そこで、行きは朝食後間もなかったので食べられなかった、この船名物のうどんを食べてみました。

写真が食べた肉うどんです。
(ちょっと箸をつけた後に撮ったので盛りつけが崩れています。)

40分の航海で食べられる軽食としては上々でした。

鴨池に着くとかなりの雨降り。
谷山付近からものすごい降りになってヒヤヒヤしましたが、無事目的地である指宿に着きました。

佐多岬

佐多岬
佐多岬
佐多岬
佐多岬
鹿屋から1時間半かかって、鹿児島県の南端(離島を除く)、佐多岬へたどり着きました。

佐多岬へ入るバスがだいぶ前に廃止されたので、ここへ行くにはクルマに頼るほかありません。

途中の道でサルの群れに出会ったのにはびっくり。

展望台からの景色は、曇天ゆえ遠くは見えませんでしたが、灯台の眺めはなかなかよかったです。

ちょっとさびれた観光地という感じは否めませんが、一度は行ってもいいかなと思う場所でした。

鹿屋市鉄道記念館

鹿屋市鉄道記念館
鹿屋市鉄道記念館
鹿屋市鉄道記念館
鹿屋市鉄道記念館
鹿屋市鉄道記念館
旧国鉄大隅線鹿屋駅構内跡にある記念館に寄ってみました。

大隅線は国鉄分割民営化とともに廃止されており、残念ながら乗る機会はありませんでした。

展示品は面白いものは多いものの、やや雑多な感があり、大隅線関係に特化したほうが面白いというのが個人的な感想。

管理人のおじさんに
「記念館の位置はもとの駅舎の位置ですか」
と聞いてみると、違うとのこと。
駅舎はそばにある鹿屋市役所のあたりだとか、市役所の敷地一面が駅構内だったとか、いろいろ興味深い話が聞けたのが収穫でした。

フェリーで大隅半島へ

フェリーで大隅半島へ
フェリーで大隅半島へ
今日はレンタカーを借り、鴨池からフェリーで垂水へ向かっています。

ワタシが乗り込むとすぐにタラップが上がって出航。
たまたまですが、いいタイミングでした。

残念ながら桜島の頂上は見えません。

…今のところ雨は止んでいます。
辛うじて晴れ男の面目を保っているかな?

2011年6月11日 (土)

アミュラン

アミュラン
アミュラン
アミュラン
鹿児島中央駅ビルにある観覧車に乗ってみました。

観覧車に一人で乗るなんぞ初めてのことで、旅先で気が大きくなってるゆえの行動ですな(←気が大きくなってもこの程度か)。

写真下は、新幹線ホームの眺め。
一周約15分で、それなりに楽しめましたが、日中の方が桜島も見えるなど、景色はよさそうです。

雨の中の初乗り

雨の中の初乗り
雨の中の初乗り
雨の中の初乗り
法要はつつがなく済みました。

4月以降3度目の九州ですが、過去2度はいずれも名古屋と大牟田の往復だったので、今回は南へ足を伸ばすことにしました。
GWに予定していた旅の仕切り直しでもあります。

大牟田から在来線で熊本へ出て、鹿児島中央まで「さくら」に初乗りしました。
新大牟田~熊本が未乗となりましたが、ここは帰りに乗ります。

時間があれば熊本城に行こうかとも思ってたんですが、雨降りと時間に余裕がなくなったこともあって断念。
様変わりした駅前と新幹線口をのぞいた程度で即乗り継ぎました。

「さくら」は雨が激しい中を走り、新八代で5分ほど運転抑止がかかりました。

鹿児島は、雨は降り続いているものの、幸い小降り。
天文館界隈をぶらつくことくらいはできそうです。

2011年6月10日 (金)

博多の夜

博多の夜
博多の夜
博多の夜
博多に着くと雨。

ワタシは晴れ男のはずが、最近確率が低下しているのは遺憾であります。

当初、今日は外せない仕事が予定されていて休めなさそうだったので、大牟田日着は無理と判断して博多泊としていました。

結局、今日午後から休めたんですが、博多泊は予定どおりとして、久しぶりに長浜ラーメンを食べに行くことにしました。

いつも行ってる長浜エリアの店で、いつものように替え玉2つ。

博多で途中下車したのも久しぶりですが、九州新幹線開業でずいぶん様変わりしていました。

ひかりで西へ

ひかりで西へ
ひかりで西へ
ひかりで西へ
4月に亡くなった祖母の四十九日法要が、明日午前大牟田で営まれるため、西へ向かっています。

4月の2度の九州行きの際はいずれも博多まで「のぞみ」利用だったので、今回は「ひかり」の旅にしてみました。

かつては新幹線の代名詞であり、「ひかりは西へ」を合言葉に岡山、博多と延伸したわけですが、現在、東海道から博多まで直通するひかりはありません。
ゆえに、新大阪でひかりを乗り継ぎました。

名古屋から乗ったひかりは、たまたまJR西日本の700系で、個人的にはラッキー。

新大阪からは「ひかりレールスター」。
サイレンスカーもなくなり、車内がやや古くなった感はあるのが残念けれど、4列シートの指定席はやはり快適です。
平日の昼下がりにしてはよく乗っており、姫路で隣席も埋まりました。

近い将来、「さくら」が増発されると、役割を譲ることになるでしょうから、ひょっとするとこれが乗り納めかも、と思いつつ、車中で過ごしています。

2011年6月 6日 (月)

今年も始まった!

今年も始まった!
今日は、「市民の『第九』コンサート2011」の合唱団結団式と第1回練習がありました。
やっぱり、今年も申し込んでしまったわけでして。

結団式には河村市長もあいさつ&激励に出席。
意外と(といっては失礼だけど)クラシックにも造詣が深いのではないかと思わせるスピーチもありました。
あと、人生で経験しておくといいことが3つあるそうで、そのひとつが「第九を歌うこと」だとか。
(ちなみに残りの2つのうち、ひとつは「万里の長城に登ること」、もうひとつは失念しました)
最後は、「文化芸術にかかるお金は、補助金ではなく寄付によって賄うことが大事。そのためには減税して寄付の土壌を築かねば」というような持論で締めていました。

11月27日の本番に向けて、またこれから週1回、練習が始まります。
(といっても、来週は早速休んでしまいますが・・・)

2011年6月 4日 (土)

新・水滸伝

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今日から中日劇場で開幕した「新・水滸伝」を観てきました。
これは、市川猿之助(香川照之の父)一門による新作歌舞伎です。

ワタシにしては他動的で、知人筋から招待券をいただいたので足を運んだ次第ですが、猿之助の歌舞伎は一度観てみたいとは思っていたので、ちょうどいい機会ではありました。(猿之助は数年前に脳梗塞を患ってからは出演はせず、もっぱら演出面で指揮をしています)

芝居は何度も観ていますが、初日の午前の部という、いわゆる初っ口を観るのは初めてのことでした。
観方にも好みがあって、公演の最初の日程で観るのが好きな人、最後のほうが好きな人といろいろいます。ワタシはどちらかといえば、役者が舞台に慣れて来た感じのする中盤以降の日程で観るのが好みなんですが、初日のちょっと緊張した雰囲気が感じられるのも悪くはないなと思いました。

芝居は抜群に面白く、猿之助歌舞伎の代名詞の感がある「宙乗り」も、主演の市川右近が舞台上で1回と、客席の上を横断する大掛かりなのを1回務め、圧巻。
殺陣も、客席の通路をフルに使っていて、役者が間近に見られて迫力がありました。
市川右近は存在感抜群、脇を占める役者陣もよく、歌舞伎になじみのない人でも楽しめる内容です(古典歌舞伎ではないので、独特の節回しで語るわけではなく、セリフが分からん、ということはありません)。
また、この一門は、笑也・笑三郎・春猿の3人の女形が美しいです。

カーテンコールで猿之助が登場したのにはびっくり。やっぱりちょっと不自由そうでしたが、しっかり立って手を振るなどして観客に応えていました。
身体は小さいですが、立ってるだけで存在感があるのはさすがの貫禄と思いました。

しばらく芝居の類を観てませんでしたが、またちょくちょく機会を作って行きたいと思っています。

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