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2011年7月

2011年7月31日 (日)

愉快な電車たち

愉快な電車たち
愉快な電車たち
愉快な電車たち
既乗ではありましたが、せっかくなので富士急行線を河口湖まで往復。

大月から乗った電車は「トーマスランド号車両」。
外装・内装とも機関車トーマス仕様で、家族連れが喜んでいました。

帰路は「フジサン特急」。
このデザイン、結構好きです。

富士急行線は、途中に温泉最寄り駅あり、趣のありそうな駅舎もいくつかありと、いつかゆっくりと乗ったり降りたりをしてみたい路線です。

富士山駅

富士山駅
富士山駅
富士山駅
富士急行富士吉田駅が、今月1日に富士山駅に改称されたので、降りてみました。

かつて一度降りていますが、確かに化粧直しをして以前よりは玄関口としての体裁は整ったと思います。

ただ、それだけかなあ…。

もともと風情のある駅ではないので、改称したとはいっても、降りたときに気分が盛り上がった訳でもないし。
この辺が、終点の河口湖駅と違うところでしょうか。

個人的には、改称する必要があったのかなあ、と思います。

2011年7月30日 (土)

東京スカイツリー

東京スカイツリー
押上駅前からの眺め。
(隣のビルがちょっと邪魔…)

未乗の東武亀戸線・京成押上線乗車のついでに見てみました。

やっぱり634mは高い!
完成したら展望台に登ってみたいもんです。

…当初は混雑が相当なものだろうから、ほとぼりが冷めるまで待とうかな(って、一体いつになるやら)。
そーいえば、東京タワーも札幌のテレビ塔も、展望台に登ったことがない。
さすがに名古屋のテレビ塔は登ったけど。

成田スカイアクセス線初乗り

成田スカイアクセス線初乗り
成田スカイアクセス線初乗り
成田スカイアクセス線初乗り
成田空港から京成「スカイライナー」で上野へ。
スカイアクセス線は未乗だったので、路線と車両の両方が初乗りとなりました。

さすがに新線&新車は快適。
既設の北総線に入るとややスピードと乗り心地が落ち、京成線ではよりスピードが落ちましたが、それでもあっという間に上野に着いた感じでした。

乗車率は8割程度と思いますが、大半が日暮里で降り、上野にはちょっと寂しい状態で到着しました。

2011年7月28日 (木)

2011大相撲名古屋場所中日観戦記&場所総括

大相撲名古屋場所中日観戦
大相撲名古屋場所中日観戦
今年も朝から観てきました。

このところ、前半戦の平日に溜席で観るのが恒例でしたが、今回は身内が複数観たいというので、久しぶりに桝席で観戦することになりました。

とはいえ、同行者は朝から来るはずもなく、ワタシだけ先行して、午前中は例によって空いてる溜席で観ていました。

昼過ぎにみんなそろったので、桝席で弁当を食べながら観戦。溜席では飲食ができないので、これが桝席や椅子席観戦の楽しみではあります。

三段目の取り組みの途中に、中日恒例の「新序出世披露」。

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今場所初土俵を踏んだ力士が紹介されるんですが、今場所は1人だけ。

この時期に入門してきたとあって、盛んに声援や拍手が贈られていました。ぜひとも頑張ってもらいたいとワタシも思います。

さて、名古屋場所は半年振りの本場所で、前売り券の発売開始も遅れ、初日から満員御礼が出ないまま中日まで来ました。さすがに中日とあってお客の入りはよかったんですが、満員御礼とはならず、残念。

この日は、幕下中位の取組に熱戦が多く、見応えがありました。

十両ではチェコ出身、体重101kgの新十両隆の山がいい相撲で勝利。以前から注目していた力士ですが、ようやく関取になりました。今後も土俵を沸かせる存在になると確信しています。

幕内前半では、高見盛が力の入った相撲を観せたものの、惜敗。最後はふらふらになっていました・・・。

この日もっとも注目の取組は、琴奨菊-魁皇の福岡県出身力士同士の対戦。

琴奨菊は、この偉大な先輩を乗り越えることが大関への道で、負けるようでは今場所もダメだなと思って観てたんですが、結果は琴奨菊の圧勝。このときはかなり大関に近づいたかなと思ったんですがね。

結びの一番、横綱白鵬は安美錦を全く問題にせず完勝。今場所も優勝は白鵬だなと思った中日でした。


・・・結局中日における予想は外れ、優勝は大関日馬富士、琴奨菊の大関昇進は見送りとなりました。

白鵬は、終盤の相撲に精彩を欠きました。稽古不足で終盤までもたなかったような気もしますが、それだけではなく、背負ってきた疲れが一気に出た感じもあります。ちょっとリフレッシュして心身を休め、またしっかり稽古を積めば大丈夫だとは思いますが。

日馬富士は、ここのところ精彩を欠いていましたが、今場所は以前のような速い、鋭い相撲が目立ちました。問題はこれが来場所まで続くかどうかでしょう。

琴奨菊は横綱大関に3勝しながら、平幕に3敗して大関昇進を逃しました。今場所の相撲内容自体は良く、昇進させても良かったように思いますが、やはり平幕に負けた相撲の印象が悪かったんでしょう。大関昇進の基準として、一応3場所三役で33勝、ということになっていますが、数字だけで判断するのはどうかと思います。数字ありきで判断するから、今場所10勝したものの、印象が薄い関脇鶴竜も来場所大関挑戦の場所になるとか。ちょっと釈然としません。

大関魁皇が、通算勝利数の記録更新を置き土産に引退しました。正直なところ、満身創痍の体で、1047個の白星を重ねることができるとは思いませんでした。過去のブログで「もう限界」「大関としていかがなものか」とか、結構厳しいことも書いた記憶もありますが、今は、ここまでやれば立派なものと素直に思います。


名古屋場所は、千秋楽しか満員御礼が出ませんでした。「八百長事件」により、春場所が中止となり、夏場所も本場所ではなく「技量審査場所」としての開催となり、半年振りの本場所でしたが、開催が危ぶまれ、外部からの表彰を辞退した昨年の名古屋場所よりも観客数が落ち込んでいます。

八百長事件は、大量の力士を引退させて、強引に幕引きを図った感があります。「過去には一切なかった」としてこの事件を処理したことには疑問を感じていますが、いわば、あれだけの力士を犠牲にして大相撲を守ったわけなので、これからの姿勢が問われます。

「八百長防止策」なるものが形骸化せず、実効性のあるものにすること(これには外部の目が欠かせない)と共に、大相撲は興行でもある以上、「土俵の充実、いい相撲を見せる」だけではない、ファンサービスのあり方をもう一度考えるべきだと思います。

もう一度不祥事を起こしたら、今度こそ大相撲はおしまいです。大相撲を応援してくれる人のほうを向いて考えることも、不祥事防止に役立つはずです。

2011年7月16日 (土)

「奇跡」

「奇跡」
このようなタイトルの映画を観てきました。

「九州新幹線の全線開業日、博多発の一番列車『つばめ』と、鹿児島中央発の一番列車『さくら』一番列車がすれ違う瞬間を目撃すると、奇跡が起きて願いが叶う」

この奇跡を信じて現地へ行く子どもたちと、子どもを取り巻く大人たちの物語です。

九州新幹線が盛んに出てくると思いきや、クライマックスシーンしか登場しません。
代わりに在来線は結構登場しまして、鹿児島中央駅と川尻駅が舞台になっているほか、鹿児島市内を走る国鉄色の特急車両なんかが出てきました。

九州新幹線が描かれているから、という動機で観に行ったわけですが、映画を観終わってみれば、新幹線や鉄道そのものが主題ではないし、変に宣伝めいていなくてよかったのではないかと思います。

登場する6人の子どもたちがよかったです。
「大冒険」に出かける子どもたちの様子は、かつての自分とちょっと重ね合わせてしまいました。
まわりの大人の描かれ方も良く、中でも阿部寛がいい味を出していたほか、橋爪功はさすがの存在感。

しばし小学生のころに戻れるような、ゆったりした気分になれる映画でした。

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