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2011年8月18日 (木)

日本最長距離鈍行の旅8時間

日本最長距離鈍行の旅8時間
日本最長距離鈍行の旅8時間
日本最長距離鈍行の旅8時間
日本最長距離鈍行の旅8時間
日本最長距離鈍行の旅8時間
今日は、滝川発釧路ゆき普通列車、2429Dに乗り通しました。

所要時間8時間2分、日本で最も長い距離を走る普通列車の旅です。
(※定期列車、かつ列車番号が変わらないという条件を満たす列車。ex:臨時を含めれば「ムーンライトながら」の方が長距離を走る。岡山以西を走る列車は途中で列車番号が変わる。)

8時間があっという間とまでは言いませんが、長さを感じさせない道中でした。

行き違いや待避で数分から20分までの停車が何度もあり、その度にホームに降りられることがいいですね。
(真ん中の写真は、帯広15分停車中に買った駅弁)
これぞ鈍行列車の醍醐味で、疲れない理由でもあります。

…これが東海道線だと、静岡県内あたりでロングシートに乗りっぱなしとなると、時間は短くても非常に疲れるわけで…

乗車率は平均して1ボックスに2人弱。
滝川から富良野までは1両で、ややレールファンの率が高いように感じましたが、富良野から先は2両になったことと、新得からは高校生はじめ地元客が多くなったこともあって「ふつうの列車」になったのは何よりでした。
これが大盛況(特にその筋の人で)だったりすると、大分印象が変わったはず。

気候の変化も長距離の旅らしく、滝川は晴れていてさわやかでしたが、狩勝峠を越えると雲が多くなり、池田から先は雨模様に。
大楽毛で停車中に外へ出たら肌寒く、長袖を羽織りました。

釧路まで乗り通したのは数人。滝川で見かけたその筋らしい人の全てが釧路まで来た訳ではありませんでした。

ある意味、とっても贅沢な時間の使い方だったかもしれません。

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