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2011年12月

2011年12月31日 (土)

無事名古屋着

無事名古屋着
無事名古屋着
無事名古屋着
喜多方から列車を乗り継ぎ、名古屋へ帰ってきました。

東京から発車する新幹線は帰省ラッシュが続き、かなりの混雑でした。

あとは自宅で紅白歌合戦を観て、年越しそばを食べて新年を迎えるのみ。

…これで2010年の日記を締めます。
ご覧いただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

熱塩温泉

熱塩温泉
熱塩温泉
熱塩温泉
昨夜は、熱塩温泉「ますや旅館」泊。

毎年12月30日には、旅仲間と温泉に泊まっていますが、昨年は目前にして負傷、入院したため、2年ぶりの参加となりました。

喜多方市中心部から10キロくらいしか離れてませんが、かなり雪深くなっていました。
宿の方の話では、まだまだ大したことはないそうですが。

風呂は桧造りで、雰囲気は上々。
温泉は文字どおり熱めで、なめるとしょっぱいお湯。
入れないくらい熱い湯を想像していたんですが、しっかり掛け湯をしたら慣れたのか、心地よくお湯に浸かれました。

宿泊料金は4ケタでしたが、食事の量はしっかりあり、夕食に出た、温泉の湯と豆乳で作った自家製豆腐(料理の写真の左下に写っているのがこれ)と地元の人が打ったという蕎麦、朝食に出た、これも温泉の湯で炊いたお粥が逸品でした。

ともあれ、今年は無事温泉で大晦日を迎えることができ、ほっとしました。

2011年12月30日 (金)

旧国鉄日中線・熱塩駅跡

旧国鉄日中線・熱塩駅跡
旧国鉄日中線・熱塩駅跡
旧国鉄日中線・熱塩駅跡
旧国鉄日中線・熱塩駅跡
旧国鉄日中線・熱塩駅跡
一度来てみたかった場所です。

年末ゆえ、駅事務室内にある記念館は休館だったものの、静態保存されていた旧型客車の中には入れました。

ただ、雪の季節は周辺の状況がよく分からないゆえ、廃線跡探訪には不向き。

また季節を変えて再訪するとします。

2011年12月29日 (木)

磐越西線グルメ旅

というほど大層なものではありませんが…。

猪苗代で降りるとちょうどお昼どき。
駅前の食堂「かくだい食堂」に「名物ソースカツ丼」とあったのに惹かれて、注文してみました。
知りませんでしたが、会津の名物とのこと。

で、出てきたのがこの品。
磐越西線グルメ旅

かなりのボリュームで、食べ応え満点。

「カツは丼のフタに移して召し上がりを」との口上がありましたが、確かにそうしないとご飯が食べられません。
名古屋人は、フタに移して食べるのは味噌煮込みうどんで慣れてるんで全く抵抗なし(笑)

喜多方へ移動し、こちらは有名な喜多方ラーメンを。
駅近くの「丸見食堂」で、おいしくいただきました。

磐越西線グルメ旅

磐越西線グルメ旅

昼下がりなのに、ラーメンを食べてる人が結構いたのはさすがにラーメンの街。

あわよくばラーメン屋のハシゴをしようかと思ったんですが、さすがにソースカツ丼がまだ効いていて、断念。
20代の頃ならできたハズですが、もう30代後半。
食が細くなったもんです。

さて、喜多方駅舎は蔵とラーメンの街にふさわしく、蔵の雰囲気を出した造り。
雪景色によく似合っていました。

磐越西線グルメ旅

…猪苗代では晴れ間もみえていたのに、喜多方は雪が降り続いていました。

甲子温泉

甲子温泉
甲子温泉
甲子温泉
甲子温泉
甲子温泉
昨夜泊まったのは、甲子温泉「旅館大黒屋」。

新白河から宿の車で約40分、白河にはほとんどなかった雪も、宿のあたりはかなり雪深くなっていました。
(宿の方の話では、今年はまだ少ないとのこと。)

温泉は、ややぬるめで、子宝に恵まれるとか。
まあ、ワタシには無縁です、と言いつつ、混浴の岩風呂と女湯メインの温泉の中にあった「子宝石」にはしっかりさわった訳ですが(笑)。

それはさておき、とても心地よいお湯で、宿にある4つの内湯、2つの露天風呂に全て入りました。
混浴や女性専用の湯もありますが、時間によって男女を入れ替えたり、男性(または女性)専用の時間を設けているので、全部に入ってのんびりお過ごしを、ということでしょう。

食事もおいしく、宿の方もみんな気持ちいい対応で、満足度極めて高し。
まさに極楽、ゴクラク…という感じの一夜でした。

ちなみに携帯は(少なくともau)圏外ですが、ひとりでのんびり過ごすにはかえっていい環境かも。

またいつか、違う季節に再訪したいと思います。

2011年12月28日 (水)

JRバス白棚線

JRバス白棚線
JRバス白棚線
JRバス白棚線
JRバス白棚線
磐城棚倉から新白河まで、乗ってみました。

この路線は、数少なくなったJRの一般路線バスであると同時に、行程の半分くらいはバス専用道を走る、稀有な存在です。

もともとは国鉄の鉄道線だったのが、戦前に不要不急として休止され、戦後路線敷をバス専用道にしたという経緯があります。

バス専用道は、経緯を分かって乗れば確かに鉄道線の雰囲気がありました。

途中で1回、対向車と行き違いがありましたが、結構ギリギリという感じでした。

鉄道好き、バス好きの方は、ぜひ一度ご乗車をお勧めします。

真岡駅

真岡駅
真岡駅
真岡駅
1日早く仕事を納めて、昨夜のムーンライトながらで旅立ち。
(事故の影響で名古屋発は25分遅れも、東京には定時着。)

上野〜小山〜下館と乗り継いで、真岡で下車。

真岡鉄道は乗車済みですが、真岡で降りたのは初めてのこと。

冷え込みが厳しい中、SLをイメージした造りの駅舎を眺め、15分程で折り返し。

なぜこのように慌ただしく真岡へ来たかといえば、ケータイ国盗りのため。

まあ、要するに道楽です…。

2011年12月25日 (日)

中部報道展

中部報道展
中部報道展
今日、たまたま通りかかった名鉄百貨店で告知ポスターを見かけ、忘年会に行くまでの時間つぶしに、というくらいの気持ちで立ち寄りました。

想像以上の内容で、東日本大震災関係の写真の数々に胸をうたれました。

特に、再開した高校で、再会した女子生徒が抱き合って泣いている写真と、瓦礫の中、家族を亡くした母親が祈りを捧げている写真は、見ていて泣きそうになりました。

来てよかったと思うのと同時に、もう少しじっくり見に来るべきだったとの後悔も。

改めて、忘れてはいけないことを心に刻んだ時間でした。

2011年12月24日 (土)

今年のクリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキ
今年のクリスマスケーキ
今年も例年のように、マリオットアソシアの「ノエル」。

結構贅沢な値段ですが、それだけの価値はある逸品。

クリームの脂っぽさというのがなく、甘すぎずお腹にもたれない味わい。

今年もおいしくいただきました。

2011年12月15日 (木)

悠久の第九

悠久の第九
昨夜は、第九を聴く側にまわってきました。

第九を毎年歌っているわけですが、舞台に上がるのは第3楽章の前。
そのため、第2楽章の後半あたりから舞台袖に待機しますので、ここから第3楽章までは生演奏を聴けるわけです。

よって、第1楽章は全く聴けず、第4楽章は聴くのではなく歌う側。

というわけで、勉強の意味も含めて、機会を見つけて第九のコンサートに足を運ぶようにしています。

さて、今夜の第九。

合唱団が200人程度と少ないこともあって、最初から登場し、第3楽章まで座っていたのはうらやましい。
まあ、これが本来なんですが、合唱団の人数が増えると座るスペースがないので、やむを得ません(立ちっぱなしだと約70分なので、これも無理)。

やっぱり合唱部分は頭の中で歌ってしまうんですが、今日は全体にテンポが速く、実際に歌うとちょっと難しいなと感じました。
同じ曲でも、指揮者が違うとかなり雰囲気が変わることは経験上承知してますが、改めて認識した次第。

あっ、と思ったのは、男声合唱の一部が1か所、歌い出す場所を完全に間違えたこと。
ちょっと遅れたり、待ちきれずに飛び出す、ということはたまにありますが、あれだけ完全に間違えたのを目の当たりにしたのは初めての経験でした。

当然のことながら、やり直しもストップもできず。
テノール独唱のところだったので、残念なことではありました。

でも総じて、年末の風物詩を楽しめたので、結構な夜だったとしておきます。

2011年12月11日 (日)

元禄忠臣蔵

元禄忠臣蔵
元禄忠臣蔵
元禄忠臣蔵
今日は、国立劇場で歌舞伎鑑賞。

元禄忠臣蔵は全十幕で、5年前の国立劇場40周年のときに、3か月かけて全幕上演されました。
忠臣蔵好きなワタシは、毎月通って全幕観まして、伝統芸を堪能したわけですが、その時以来5年ぶりの国立劇場となりました。

今回は45周年ということで、3幕の上演でしたが、徳川綱豊と大石内蔵助を演じた中村吉右衛門は圧倒的な存在感。

脇もいい役者が固め、見応え十分の舞台でした。

脚本は昭和初期のものなので、台詞は比較的分かりやすく、歌舞伎に行きたいんだけど難しそう、と思ってる方にはうってつけかと。

伝統芸能の素晴らしさを感じるひとときになること請け合いです。

2011年12月10日 (土)

首都圏乗りつぶし

首都圏乗りつぶし
首都圏乗りつぶし
首都圏乗りつぶし
今日は東京メトロはじめ、首都圏の民鉄未乗線を乗り歩きました。

これで残るは完乗線区と、上野動物園内にあるモノレール。
本当は今日乗りたかったのだけど、運悪く定期点検期間にあたってしまったので後日に持ち越しです。

鉄道博物館

鉄道博物館
鉄道博物館
鉄道博物館
鉄道博物館
鉄道博物館
そばを走る埼玉新都市交通の初乗りを兼ね、ようやく見学することができました。

土曜日とあって子ども連れで賑わっていたものの、落ち着いて見られる程度で、何より。

ざっと見るだけで2時間かかり、結局4時間くらい過ごしてしまいました。

すべての展示車両を間近に見ることができるのが好印象。
(さすがに御料車はガラスの仕切りがあり、一歩引いて見るようになってますが、それでも中は割とよく見えました。)

旅客用車両の大半が中に入れるし、一部車両は真下へ入って台車も見られるなど、かなり見せる姿勢を感じました。
名古屋のリニア鉄道館との違いかつ唯一と言ってもいい欠点がこの部分で、地元民としてはちょっと残念ではあります。

たまたま200系新幹線の連結器の出し入れを見られたのもラッキー。

車両以外の展示もなかなか面白く、想像以上に見応えがある博物館でした。

シミュレーションの類はさすがに人が多くパス。
次回はすいてる時期に来て試したいものです。

※写真は後日追加する予定です。

西新井大師

西新井大師
西新井大師
西新井大師
初めて来ました。

まあ、目的は未乗の東武大師線乗車なわけですが。

西新井大師は思っていたより貫禄があり、門前もなかなかの雰囲気。

やっぱり来てみないと分からないものです。

2011年12月 9日 (金)

名駅新幹線口から

名駅新幹線口から
名駅新幹線口から
名駅新幹線口から
ドリームなごや6号で旅立ち。

学生時代はよくお世話になったドリーム号ですが、多分21世紀になってからは初めてで、久々の利用となりました。

運よくキャンセルが出たプレミアムシートをゲット。

シートは広く、かつ深く倒れ、さすがに楽です。
これは快適に過ごせそうです。

2011年12月 3日 (土)

踊れ、列島諸君!

踊れ、列島諸君!
今夜、豊橋で観た演劇のタイトルで、敗戦直後の日本が舞台。

劇団の主宰者が大学生時代からの知人という縁で出掛けました。

毎回公演の案内をいただいており、20代の頃には何度か観に行ってたんですが、最近は予定が合わずごぶさたしていて、今回やっと行けたという感じです。

約2時間半、以前と変わらないエネルギーを感じる舞台でした。
プログラムに、学生時代のゼミの教授の著書から引いた一節があり、久々に名前を見たこともあって、観てる間は20代に戻った気分になっていました。

主宰者が昔と変わらぬ容姿と雰囲気を保っていたということもあって、観終わった後は、明日から頑張ってみようという気に。
(別に、ワタシが普段頑張ってないというわけではない)

ともかく、観に行って良かったです。

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