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2011年12月15日 (木)

悠久の第九

悠久の第九
昨夜は、第九を聴く側にまわってきました。

第九を毎年歌っているわけですが、舞台に上がるのは第3楽章の前。
そのため、第2楽章の後半あたりから舞台袖に待機しますので、ここから第3楽章までは生演奏を聴けるわけです。

よって、第1楽章は全く聴けず、第4楽章は聴くのではなく歌う側。

というわけで、勉強の意味も含めて、機会を見つけて第九のコンサートに足を運ぶようにしています。

さて、今夜の第九。

合唱団が200人程度と少ないこともあって、最初から登場し、第3楽章まで座っていたのはうらやましい。
まあ、これが本来なんですが、合唱団の人数が増えると座るスペースがないので、やむを得ません(立ちっぱなしだと約70分なので、これも無理)。

やっぱり合唱部分は頭の中で歌ってしまうんですが、今日は全体にテンポが速く、実際に歌うとちょっと難しいなと感じました。
同じ曲でも、指揮者が違うとかなり雰囲気が変わることは経験上承知してますが、改めて認識した次第。

あっ、と思ったのは、男声合唱の一部が1か所、歌い出す場所を完全に間違えたこと。
ちょっと遅れたり、待ちきれずに飛び出す、ということはたまにありますが、あれだけ完全に間違えたのを目の当たりにしたのは初めての経験でした。

当然のことながら、やり直しもストップもできず。
テノール独唱のところだったので、残念なことではありました。

でも総じて、年末の風物詩を楽しめたので、結構な夜だったとしておきます。

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