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2012年5月

2012年5月31日 (木)

また引き分け

また引き分け
また引き分け
今日も仕事を終えてナゴヤドームへ。

今月3度目ですが、パリーグが好きなことと、結構すいてる球場で観戦するのが好きということもあり、週末以外の試合に立て続けに足を運ふことになりました。

今日はバファローズ戦とあって当日券も多め。
前回がパノラマB席、前々回がパノラマA席だったので、今回はレフト側の外野指定席にしたら、ポールのすぐそばでした。

ちなみに2週間前のマリーンズ戦では、この辺もマリーンズ応援団が占めて、レフトスタンドは黒くなっていました。
改めて感じる、マリーンズファン恐るべし。

さて、試合はバファローズが2点リードを守れず、4−4で9回引き分け。
同点の9回に岩瀬が出て、1アウト満塁になるも無得点。
まあ、岩瀬らしいとも言えますが。

これで今月ナゴヤドームで観戦した結果は、ドラゴンズの1勝2引き分け。
今年はドラゴンズの引き分けがやたらに多いのは確かですが、それにしても3分の2は高率。

ここ何年か、なぜかワタシが観に来るとドラゴンズが負けません。

ドラゴンズファンではないので、正直ビジターチームがスカッと勝つ試合が観たいんですが…。

2012年5月28日 (月)

月曜ナイター

月曜ナイター
仕事を定時に終えてナゴヤドームへ。
今月17日に続き2度目ですが、月曜日の試合はあまりないので、ふらりと行ってみました。

平日にしては子どもの姿が多いような気がしました。
名古屋市立の約6割の学校が、26日土曜に運動会が開催されたため、今日は振替休日となっていることもあるかもしれません。

試合は終盤、ホークスの悪送球やら野選やらでもらったチャンスを生かしたドラゴンズが勝利。ブランコの2ランホームランでとどめを刺しました。

ナゴヤドームでの観戦で決着がついたのは3試合ぶりのこと。
前回観た17日の試合は引き分け、その前が延長15回引き分けだった日本シリーズ第6戦。
同じ日本シリーズの第2戦も観ており、この試合はドラゴンズ大勝でした。3試合ともマリーンズ戦です。
ちなみに、この前に観たのが、岩瀬が250セーブを達成したファイターズ戦。
(ツイッターやmixiつぶやきでは、日本シリーズ第2戦を失念してまして、ファイターズ戦以来の決着がついた試合観戦としてしまいました・・・。)

そういえば今気づいたんですが、最近、ナゴヤドームで観てるのは交流戦と日本シリーズだけ。
セリーグのチームとの試合はいつ観たか調べてみたら、2007年クライマックスシリーズ、タイガース戦までさかのぼりました。
今年は、なるべく観客が少なそうな試合を狙って(スワローズ戦かベイスターズ戦かなあ)行きたいと思います。

2012年5月23日 (水)

旭天鵬の優勝に思う ~2012・大相撲夏場所総括~

久しぶりに相撲の話題を。

夏場所はまさかまさかの旭天鵬優勝。最年長での初優勝、初めての平幕同士の優勝決定戦と、大波乱の場所となりました。

旭天鵬は、今の本名は「太田勝」で、日本国籍を取得していますが、入門して20年、旭鷲山とともにモンゴル出身力士のパイオニアです。この人がいなければ、朝青龍・白鵬はじめ、今のモンゴル出身力士はいません。
白鵬が「日本とモンゴルの国交樹立40周年、モンゴル出身力士が誕生して20年の区切りの年に、自分でも日馬富士でも鶴竜でもなく、旭天鵬関が優勝したのは運命というか宿命というか・・・。涙が出た」とコメントしてましたが、そう考えればまさに「絵に描いたような優勝(これも白鵬談)」と言うしかありません。

旭天鵬が日本国籍を取得したのは、将来親方になる希望があるからです。
(親方として日本相撲協会に残るには、日本国籍を取得する必要があります。高見山・小錦・曙・武蔵丸はすべて日本国籍を取得しました。公益財団法人への移行論議でも、この扱いを変えようという話は聞こえてこないので、白鵬が引退後親方になろうとすれば、同様に日本国籍を取得する必要があります。)
先場所まで師匠だった大島親方の定年に伴って引退し、大島部屋を継ぐのではないかと噂されたんですが、現役続行。その最初の場所で優勝というのはなかなか劇的です。

今場所の旭天鵬は、序盤は2勝3敗。ここから10連勝で決定戦にも勝って優勝したんですから、見事でした。終盤の相撲は勝ち運に乗った人の相撲でした。心からおめでとうと言いたいです。

さて、どうして今場所がこのような展開になったかと言えば、原因は2つしかありません。
言うまでもなく、ひとつは横綱白鵬の不調、もうひとつは大関陣の体たらくです。

白鵬は、中盤に大崩れして4敗。横綱になって最低の成績で場所を終えました。
でも、最低といっても10勝5敗。中盤の状況からすると、よく2ケタ勝ったと思います。
今場所は確かに冴えがありませんでした。手の怪我の影響もあったんでしょうが、下半身が崩れていました。ここ何場所か、一時の圧倒的な強さが失われていますが、いろんな疲れがピークに達しているのと、稽古不足があるのではないかと。
来場所以降、どう立て直してくるのかに注目したいところです。

白鵬に関しては、これまでが抜群に良すぎたとも言えます。時には不調の場所もあるわけで、そういう時こそ大関陣が優勝のチャンスということで頑張らないといけないんですが、結果は散々。

6大関中、一番成績がよかったのが稀勢の里の11勝。大関陣で優勝争いに最後までからんだのはこの人だけですが、大いに不満です。
今場所は絶対優勝しなければいけなかったと思います。それが終盤に連敗し、挙句に千秋楽にも負けて優勝決定戦にも進出できず。この大チャンスの場所にこの勝負弱さ。
今後よほど奮起しないと、横綱はもちろん、優勝もできないまま終わりかねません。
(蛇足を承知で私見を述べれば、故鳴戸親方<元横綱隆の里>の誤りは、弟子を出稽古に行かさなかったこと。強い者の胸を借りにいかなければ強くなるはずがないと思っています。苦手な相手のところへ稽古に行かなければ、優勝なしの万年大関で終わりかねません。)

次が10勝の琴奨菊。この人は中盤で怪我したのが痛く、それでもよく10勝したというべきかと。新大関の鶴竜は8勝で、影が薄い場所でした。残りの3人は論外。星の数もともかく、内容に見るべきものがなさすぎました。琴欧洲の千秋楽休場については後述します。

大関が6人もいて、星のつぶしあいとなればどうしても成績が下がるわけです。なので、全員が毎場所10勝以上できるとも思いませんが、ここから1人か2人突き出ていかないと優勝も横綱も見えません。
今、2場所続けて優勝できるだけの突き抜けた力を持つ大関は残念ながらいないのではないでしょうか。「何が何でも優勝してやる、横綱になる」という気持ちが誰からも伝わってこないのが残念です。

ついでに言うと、横綱審議委員の「10勝できなければ大関陥落だ」「8勝止まりなら陥落だ」といった論には全く与しません。理由は上述のほか、勝ち越した者の番付を下げるということはありえないと考えるから。いつから横審はこんな見識のない人の集まりになったんでしょうか(まあ、最近の横審に言いたいことは他にもありますが、今日はやめておきます)。

優勝同点の栃煌山。千秋楽不戦勝でブーイングを浴びたのは気の毒でした。当人は全く悪くありません。ちなみに、相手の琴欧洲を責めるのもいかがなものかと。怪我した時、休場するか否かを決めるタイミングは結構難しいのではないでしょうか。一晩経ったら予想以上に怪我が悪化するという事もありうるわけです。
今回、たまたま優勝を争う一番が不戦となったために話が変な方向に行った感じがします。心情的に相撲を見たかったという気持ちも分かりますが、相撲が取れない状態で勝負に挑むことが果たしていいことなのかどうか、また、そんな相撲を見たいのかどうか、もう少し冷静になってもらいたいものです。
不戦勝になるのも時の運、もし旭天鵬が負けて栃煌山優勝となっても、それは栃煌山に運が向いていたというだけのことだと思います。それでもけしからん、というのであれば、不戦勝・不戦敗の制度を見直す話になります。

えっと、栃煌山でした。この人には期待するたびに裏切られている感じがします。これまでは、下位で好成績をあげても上位に来ると勝てない。来場所に真価が問われるでしょう。

今場所は、成績はともかくとして境川部屋の力士がよく頑張りました。1人挙げるなら妙義龍。怪我で幕下まで落ちましたが、よく克服して上位に来ました。入幕してからの相撲はなかなか見るべきものがあります。豪栄道より、この人のほうがひょっとすると将来に期待できるかもしれません。

来場所は名古屋です。力士には、しっかり稽古を積んで、熱の入った相撲を見せてくれることを期待します。

2012年5月21日 (月)

金環日食

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今朝はこの話題一色。

午前中所用があって仕事は休みを取っていたため、前日に日食グラスを買ってスタンバイ。

日食の度合いが大きくなるにつれていくぶん暗くなり、雰囲気が出てきました。
でも結構雲が厚く、これは見えないかなあと思っていたら、雲がちょっと薄くなった時にちょうど金環日食が。
わずかな時間で厚い雲に隠れてしまいましたが、しっかり見ることができました。

その後またしばらく雲が薄くなり、部分日食の状態を観察することができました。
(アップした写真は、写メに日食グラスをあてて撮ったもの。まさに小指の先程度、という感じですが。)

近所の人たちも、ベランダへ出たり表へ出たりして、ちょっとしたお祭り状態。

いつもと違う、朝のひとときでした。

2012年5月20日 (日)

落合博満・前ドラゴンズ監督の講演会

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このようなセミナーに行ってきました。

NAGOMUは、名古屋にある飲食店主の勉強会だそうで、会員は100人程度。毎月セミナーなどをやっているそうですが、今回は講師が講師だけに、一般の参加も募ってみたようです。

私は中日スポーツに出てた地味な広告を見て申し込んでみたんですが、850人程度入れる会場に7割くらいの入り。満員を想像していたので意外でしたが、広告は中日スポーツのほか、フェイスブックなど限られた媒体だけだった由。会員の規模と媒体の数を考えれば、よく集まったというべきかもしれません。


さて、落合さん、よくお話になりまして、予定時間90分を大幅に越え、2時間ちょっと話していました。
当初の予定では講演90分、30分質疑応答の予定だったんですが、途中で時間が足りなくなりそうになると、客席に「しっかりしゃべるから、(質疑応答は)いいよね?」と呼びかけて予定変更。それでもあっという間の2時間で、いろいろ示唆に富む話が多かったです。


【2012.7.15補足】

検索などで飛んで来られて、この記事を読んでくださってる方が多いようなので…。

講演の内容を盛り込んだ記事に期待して来られたと思いますが、期待を裏切るような内容になっているかと思います。大変申し訳ありません。

当初は、講演の内容を差し障りのない範囲と自分で判断した内容について掲載していましたが、掲載することについてコメントをいただいたため、削除しました(よかったら、コメントもご覧ください)。

このような次第ですので、せめて少しでも場の雰囲気を感じていただけることができたら、大変幸いに存じます・・・。

2012年5月17日 (木)

今季初観戦は引き分け

今季初観戦は引き分け
ナゴヤドームでドラゴンズ対マリーンズ戦を観てきました。

昨日行くつもりが、にわかに仕事がバタバタしたので断念せざるを得ず。
今日はリベンジでさっと切り上げて、ナゴヤドームに向かいました。

マリーンズ先発は渡辺俊介。
ワタシはこのアンダースローが好きなんですが、エラーやアンラッキーな当たりにやられ、4回3分の2、3失点で降板は残念。

マリーンズ戦の楽しみのひとつは、レフトスタンドの黒い応援団の応援を観ること。
今日も、どこからこれだけ集まったんだと思うくらいの大応援団でした。

試合は8回まで3対2でドラゴンズリード。
ここまで2時間半くらいのペースで、こりゃ早く終わるなと思いきや、9回に岩瀬が打たれて同点に。

このカード、マリーンズを応援してましたが、岩瀬は大学の後輩なので親近感を持っており、乱調は複雑。
でも勝ち越しを許さなかったのはさすが、としたいところ。

結局両チームとも攻めきれず、延長10回引き分け。

まずまず面白い試合で、客席も割とすいていてゆったり観られたこともあって、満足でした。

職場が比較的ドームに近いところになったので、できるだけ足を運ぶ回数を増やしたいと思います。

2012年5月 5日 (土)

メモリアルシップ八甲田丸

正午過ぎのスーパー白鳥で函館を後にして、青森へ。


青森では、未訪だった八甲田丸を見学しました。
八甲田丸は現役当時の姿を見ておらず、初対面。

メモリアルシップ八甲田丸

メモリアルシップ八甲田丸

これで現在国内で公開されている青函連絡船をすべて見たことになります。

さて、八甲田丸は車両甲板やエンジンルーム、さらには煙突の中にも入れたり、船長室や寝台室も見られたりと、あまり内部に手を入れずに見せてくれている感じがしました。
青函連絡船現役の頃を懐かしんだり知ったりするにはかなり満足できる内容です。

メモリアルシップ八甲田丸

メモリアルシップ八甲田丸

メモリアルシップ八甲田丸

ただ船内で休憩できるスペースの広さと展示内容の整理具合は、摩周丸に一歩譲る感が。

それぞれの良さがあるので、両方観ることができたのは良かったと思います。

摩周丸も八甲田丸も、末永く観られることを願っています。
特に、洞爺丸事故の記録と太平洋戦争末期にすべての船が沈められた記録は、見続けられるようにして欲しいと思います。

SL函館大沼号

SL函館大沼号
SL函館大沼号

昨日函館駅でポスターを見かけ、みどりの窓口で聞いたら残り7席。

朝はホテルでゆっくり過ごす予定を変更して、函館から大沼公園まで乗ることにしました。

4両のうち3両が14系、1両がサービスカウンターつきの雑客車。
指定された席は3号車でした。幸運なり。

SL函館大沼号

列車はゆっくり走って、大沼公園まで1時間20分ほど。
仁山まわりで、煙を上げて走るのもなかなかよいです。

惜しむらくは途中でホームに降りられないこと。
七飯で10分、渡島大野と仁山で5分くらいずつ停まったものの、すべて運転停車。
仁山あたりでもう少し長く停まって降りられるといいと思うんですが…。

大沼公園で約半数が下車。大体の傾向として、観光客は大沼公園まで、SLに乗ることが目的の人は終着の森まで乗る、といった感じでしょうか。

SL函館大沼号

…大沼公園では、ようやく晴れ間ものぞきました。
駒ヶ岳の頂は雲に隠れて見えず。

SL函館大沼号

2012年5月 4日 (金)

五稜郭公園の桜

函館山へ行った前後に、五稜郭公園で桜見物をしてきました。

昨年のGWは弘前城の桜を観たので、今年は五稜郭の桜を、と思ったのが、今回の旅のそもそもの動機です。

桜はまだ三分咲きくらいでしょうか。
それでも充分きれいです。

五稜郭公園の桜



五稜郭公園の桜

五稜郭自体初めてだったので、五稜郭タワーの上からも眺めてみましたが、三分咲きでもなかなか壮観でした。

五稜郭公園の桜


夜は22時までライトアップされていると聞いたので、函館山からの帰りに直行。

雨が降ったせいか入口の1か所だけでしたが、夜桜を楽しみました。

五稜郭公園の桜



五稜郭公園の桜

今夜の函館山



雨も午後にはやっと止み、風もピークは過ぎた函館の夜。

時間があれば必ず行く函館山を目指しました。

ロープウェイのきっぷ売り場で「霧で景色が見えなくてもいいか」みたいなことを聞かれましたが、登ってみました。


…やっぱり見えませんでした。

函館山には何度か来ていますが、夜景が見えなかったのは初めて。


今夜の函館山


上の写真に辛うじて写っているのは、ロープウェイ乗り場にとまっているゴンドラです。

GWとあって人は多いものの、滞在時間が短いからか展望台のすいてること。
いつもは夜景を撮るのに苦労するもんですが。

ロープウェイだけでなく、ツアーのバスで登って来た人も多くいましたが、みんながっかり。
連休の旅行で夜景を楽しみにしてただろうに、気の毒ではありますが、まあこんな時もあります。

みんなが苦労してたのが、函館山へ来た証拠写真を撮ること。
人気は夜景の写真ボードのようです。

今夜の函館山

山を下りる段になってまた雨。
ロープウェイで下りる途中、霧が晴れるとようやく夜景が見えました。

今夜の函館山

ミュージアムシップ摩周丸

ミュージアムシップ摩周丸
ミュージアムシップ摩周丸

函館市青函連絡船記念館・摩周丸。

函館には何度も来ているのに、訪れたのは初めてです。

摩周丸は、初めて青函連絡船に乗ったときの船なので、格別な思いがあります。

船内は全体に当時の雰囲気が割と残っていて、グリーン指定席や桟敷席に腰を下ろしながら、乗船当時に思いを馳せました。

ミュージアムシップ摩周丸



ミュージアムシップ摩周丸



ミュージアムシップ摩周丸

連絡船最後の年のポスターがあったり、サロンには洞爺丸遭難を伝える新聞があったりと、結構見入ってしまうものが多くありました。

強風のためデッキが閉鎖されていて、外へ出られなかったのだけが残念でしたが、満足しました。

花沢温泉簡易浴場

花沢温泉簡易浴場

津軽海峡フェリーの深夜便で函館へ渡り、七重浜から江差ゆきに乗車。

函館のフェリーターミナルから七重浜までは歩いて20分程度。
かつて来たときは歩きましたが、今日は風雨が強く、やむなくタクシーの世話になりました。

江差線の木古内以北に乗るのは久しぶりですが、既乗ゆえ単純往復も面白くない。

幸い、折り返しに1時間強あり、雨風が幾分弱まってきたので、終点江差のひとつ手前、上ノ国で途中下車しました。これぞ完乗のゆとり。

15分ほど歩いてたどり着いたのが、花沢温泉簡易浴場。

花沢温泉簡易浴場



花沢温泉簡易浴場

番台もあるし休憩スペースや自販機もあるので、何を指して簡易と言っているのかはよく分かりませんが、少し熱めのさっぱりしたお湯で、快適でした。

地元の人で結構賑わっており、子連れの夫妻が壁越しに会話する光景も。
総じて、雰囲気のいい温泉でした。

…ちなみに、上ノ国駅は北海道最西端の駅。
掲示を見るまで全く意識がありませんでした。

花沢温泉簡易浴場


花沢温泉簡易浴場

2012年5月 3日 (木)

「はやぶさ」グランクラス

「はやぶさ」グランクラス

連休初日だけ運転の「はやぶさ99号」。

運よく空いていたので、ちょっと贅沢にグランクラスを確保して、東京から新青森まで乗り通してみました。

「はやぶさ」グランクラス



「はやぶさ」グランクラス

E5系・はやぶさ・グランクラス、全て初乗りです。

東北新幹線は朝から停電の影響とかでダイヤが乱れており、この列車も東京を5分遅れで発車。
でも仙台で遅れを取り戻し、あとは定刻。
3時間5分で新青森に着きました。

昨年のGWに新青森から「はやて」に乗ったときは暫定ダイヤ。
今回初めて通常ダイヤで乗ったわけですが、ものすごく速かった、というのが正直な感想です。

グランクラスでは和軽食をおいしくいただいた他、飲み物を4杯とおつまみをオーダーしてしっかりくつろぎました。

「はやぶさ」グランクラス

飲み物はグランクラスのマークつきグラスで提供されるのも特別な感じで上々
(ちなみにミニワインのボトルやおつまみの袋にもマークがついています)。

「はやぶさ」グランクラス

座席もさすがに快適で、もっと長く乗っていたい気分でした。

かなり高額なので、そうそう乗れるものではありませんが、たまには贅沢もいいかなと思った道中でした。

…グリーン車との差額を震災の義援金にする、というのは終わっちゃったんでしょうか。
E5系の運用も増えたことだし、500円なり1000円なり、義援金にすればいいと思うんですが…。

スカイツリー

スカイツリー


京成押上駅から、東武とうきょうスカイツリー駅まで歩いてみました。

スカイツリーのてっぺんは雲に隠れて見えず。

スカイツリー


開業前なのに結構な人出。なんでも今日は地元の人たちの内覧会があるとかで、観光客に加えて児童生徒などが多くいました。

業平橋改めてとうきょうスカイツリー駅も乗降多数でしたが、駅は改称しても、信号の表示は改称前のままでした。

スカイツリー

スカイツリー



スカイツリー

柴又散歩

柴又散歩

GW連休後半。雨の中、未訪の柴又を歩きました。

京成柴又駅から帝釈天、江戸川河川敷を歩いて寅さん記念館、山本亭とひと回り。

帝釈天と山本亭は落ち着いたたたずまい。
特に、帝釈天の客殿がなかなかいい雰囲気でした。

柴又散歩

柴又散歩

雨の中の風景にもよく合って、眺めている分には悪くありません。

さて、なぜ柴又に来たかと言えば、ワタシは寅さん映画が結構好きだから。
ひところは正月に観に行ってたし、今でもテレビでやってればたいてい観ます。

一度来てみたかったもののなかなか足を運べず、やっと今日来れたという次第。

ということで、寅さん記念館にも行きました。
団子屋のセットは撮影所から持ってきたものだそうで、特に映画に親しんだ人にとっては見どころ。

柴又散歩

名シーンをいくつか観られるようになってますが、やっぱり何度観ても面白い。
そんなに大きい施設ではありませんが、充分楽しめました。

雨が降ってなければ矢切の渡しを往復するつもりでしたが、果たせなかったのが唯一心残り。
天気のいい日に再訪することにします。。

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