サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月30日 (土)

熊野速玉大社

熊野速玉大社

十数年ぶりに来ました。

そんなに大きくはありませんが、由緒正しい神社の風格は感じるところです。

熊野速玉大社

熊野速玉大社

瀞峡

雨が降り続く中、瀞峡観光。

ウォータージェット船は結構快調に飛ばしました。

瀞峡

雨の景色も赴きがあっていいですが、雨でなければ船の屋根が開く楽しみがあったのに、それだけが残念。
瀞峡

瀞峡

南紀1号

南紀1号

今週末は南紀へ。

南紀1号で新宮に向かっています。

南紀に名古屋から乗るのは多分初めて。自分でも驚きですが。

南紀1号

一番前の席で景色を眺め、車販で予約販売してた松阪の牛肉弁当を食べと、列車の旅を楽しんでいるうちに、もうすぐ新宮。

南紀1号

熊野市を過ぎると雨が降ってきました。
あまり降りませんように。

2012年6月23日 (土)

可児で観劇

今日は、久々の観劇に。

会場は、可児市文化創造センター。名鉄日本ライン今渡駅から徒歩数分のところにあります。

20120623105027

もともと観劇は好きで、いいものというか、自分の感性に合いそうな作品なら、タイミングさえ合えば遠いところでも足を運んでいます(まあ、名古屋から可児なら遠いうちには入らないでしょうが)。

20120623104939

作品「高き彼物(かのもの)」の舞台は、静岡県川根町。大井川鉄道のSLの汽笛が聞こえる家に住む元教師の父親を中心に、一人娘や周囲の人々を描いたものでした。
出演者は7人。小劇場での上演かつ前のほうの席をゲットしたため、出演者の顔がよく見えました。

主人公である父親役は石丸謙二郎(「世界の車窓から」のナレーションの人)、娘役に田中美里(朝ドラ「あぐり」のヒロイン。「チャングムの誓い」などのイ・ヨンエの吹き替えも)、主人公の父(=娘の祖父)に品川徹(フレッツ光のCMで「念力じゃ~」の人)と、魅力的なキャスティング。
脚本と演出はマキノノゾミ。
観る前から、まず外れることはないだろう、と思わせる顔ぶれではありました。


ということで期待して行ったわけですが、想像以上に面白い作品でした。

登場人物は遠州のことばで話していましたが、これは隣接する三河のことばに近いものがあります。三河ことばには私自身も子どものころから親しんでいたので、結構入りやすかったことがあります。
テーマは結構深く考えさせられるものでしたが、笑わせるシーンも多々あり、全体に良質な作品に仕上がっていたと思います。

役者たちも舞台出身の人が多いこともあって安定。
蛇足ですが、田中美里は背が高く、美しかったです・・・。

20120623105005

ところで、この作品を観たいと思ったのは、中日新聞夕刊で取り上げられていたのを目にしたのがきっかけです。
中日新聞の文化情報は、メジャーどころだけでなく、大都市以外で開催されるものも割と丁寧に取り上げているので、個人的には確度甲です。

公演会場の可児市文化創造センター、なかなかいい劇場で、これからも足を運びそうな予感。市民の憩いの場所にもなっているようで、観劇以外の人も結構集まって、広い庭で家族が遊んでいたり、高校生が建物の内外で勉強していたりしました。

20120623105108

わずかな滞在時間でしたが、公営施設のあり方として学ぶべきところがあるのではないかと思いました。

わが街名古屋を考えると、大半の区に文化小劇場がありますが、久しく公演の類を観に行ったことがありません。かつては、柄本明の1人芝居という、なかなか渋い公演をかけたこともあり、観に行ったこともあるんですが・・・。
別に中日新聞を持ち上げるわけではありませんが、あまり記事にしてもらっていない気がするのは公演に魅力がないのか発信力が乏しいのか。

「芸どころ名古屋」としては、もうちょっと頑張ってもらいたいものだということも思ってしまった、今日の可児での観劇でした。

2012年6月10日 (日)

花白温泉

大正村を後にして、明智から再び明知鉄道に。

乗った列車にはヘッドマークがついており、中のプレートには「結婚45周年記念号」の表示。
ネーミングライツによる愛称とのことで、当事者一家も乗っており、家族で記念撮影などをしていました。

花白温泉

明智まで乗った「大正ロマン号」と岩村で交換した列車は、確か「3歳の誕生日号」。
日中の3往復が対象で、1往復5250円、プレートはもらえる由。
この日はいずれも地元の人のようで、このような形で親しまれているのはなかなかいい試みと思いました。

さて、せっかくフリーきっぷを持っているので単純往復もつまらないと、花白温泉で途中下車。
一応温泉好きなので、迷わず入浴。

花白温泉

建物はそこそこの大きさで、洗い場も多くあるのに比して、なぜか湯船はずいぶん小ぶり。
薪を焚いて加温しているとのことで、湯船の大きさと関係があるのかどうかよく分かりませんが、たまたま入浴した時は他に1人しかおらず、幸い影響なし。
お湯自体はさっぱりとしていました。

次の列車まで少々時間があったので、湯上りの一杯で生ビール、次いで寒天ラーメンを試食。結構いけました。

花白温泉

これで今日の小さな旅は終了。
明知鉄道、また乗りに来たいと思います。

日本大正村

明智での折り返し時間は、日本大正村散策に充てました。

明知鉄道に乗るのは20年ぶりでしたが、大正村は高校生の時以来。

日本大正村

日本大正村

当時は駅から随分歩いたように思ったんですが、今日歩いてみると結構近く、最低限のポイントは1時間くらいで何とかまわれました。
すぐに折り返さず、1本か2本列車を見送って散策するには手頃なエリアだと思います。

日本大正村

大正ロマン館の高峰三枝子(女優。初代村長)、栃錦(大相撲横綱、引退後春日野親方、相撲協会理事長。初代議長)の展示品、大正村資料館の新聞資料はは個人的になかなか面白く見ました。
特に、高峰三枝子の展示は、芸能史に名を残す人ならではのもので、一見の価値ありです。

日本大正村

・・・ちなみに2代目村長は、女優の司葉子。その関係で、息子夫妻が来村したときの写真がありました。そして妻だけの写真も。

妻というのは、相田翔子。やっぱりアイドル扱いのようで・・・。

明知鉄道・寒天列車

明知鉄道・寒天列車

今日は仲間内の集まりで明知鉄道へ。
急行「大正ロマン号」に連結される食堂車に乗ってみました。

明知鉄道・寒天列車

食堂車と言っても、ロングシートの間にテーブルを置いただけの造り。旅先で駅弁をロングシートの車内で食べる勇気はないので、あまり経験できないスタイルではあります。

定員いっぱいだとひとつのテーブルに3人座るそうで、かなり詰め詰めの雰囲気ですが、今日はヒトケタの人数ゆえ、2人でテーブルを使えたのは幸い。

今日のメニューは寒天料理。
寒天を入れて炊いた朴葉寿司、寒天の刺身やデザートなどなど、三の重までありました。

明知鉄道・寒天列車

どれも丁寧にこしらえてあり、とても美味しくいただきました。
フリーきっぷ込みで5,000円となかなか値が張りますが、あれだけしっかりしたものが出てくるなら、納得できる額です。

予約が必要かつ7人集まらないと食堂車の営業はしないので、ふらっと思いついて出かけることはできないけれど、季節によって鮎や山菜、きのこのメニューにもなるので、お好みにあわせ、一度は乗ってみることをお勧めしたい列車です。

2012年6月 4日 (月)

今年も始まりました。

20120604_174630_2

今日から、「市民の『第九』コンサート2012」の練習が始まりました。

初回ということで、最初に合唱団の結団式があり、河村市長が激励のあいさつ。
内容は「減税分は貯金せずに寄付を。文化活動は寄付で支えるようになるといい」始めおなじみのものでしたが、毎年来てもらえるのは嬉しいこと。
まあ、来年も河村市長で結団式を迎えるのかはちょっと気になるところではありますが。

さて、これから週1回、半年にわたる練習が始まります。
今年も無事本番を迎えられるといいなと願いながら、練習に通います。

2012年6月 3日 (日)

スマートフォン

スマートフォン

20120603_223649_2

使用中の携帯電話を機種変更し、スマートフォンにしました。

これまで使ってた携帯は4年目に突入しており、以前から変更したいとは思っていました。
「最近、webの接続が遅いなー」と思っていたら、先週末の飲み会で他のauユーザーともそんな話題になり、スマホのシェア拡大に押されてそうなっているのではという推測に。

「そんなもんかなあ」と思ったのと、ツイッターなどで友人がスマホデビューした話も出ていたことも頭に残っていて、今日栄へ行ったついでにauショップに寄ってみました。

店のおねーさんと話をしていてその気になった、というわけでもないのだけれど、結局スマートフォンへの変更の手続きをしてしまいました。

ちなみに、スマートフォンはGALAXY SⅡ。店でいくつか触ってみて、一番しっくりきたのがこれでした。まあ、この機種の製造元に友人が勤めているのもありましたが、そうでなくても同じ機種を選んだと思います。

ついでに言うと、スマホの写真は、これまで使っていた携帯で撮り、逆に、携帯はスマホで撮りました。それぞれ、携帯で撮った最後の写真、スマホで撮った最初の写真となりました。

さて、帰宅して以来スマホと格闘しているわけですが、まだ全然使い方が分かっていません。
アドレス帳を店で移動したのと、とりあえずウィルスバスターはじめいくつか必要なアプリをダウンロードして、ツイッターやmixiにメールで投げた程度。これは慣れるのにしばらく時間がかかりそうです。

ひとつ実感したのは、スマホと携帯は全く別物であるということ。携帯の延長線でスマホを考えていると、どうにも操作の要領が飲み込めないような気がします(あくまでワタシ個人の感覚です)。

ただでさえこの種のものに弱いんで、いつになったら使いこなせるのか分かりませんが、頭と日々の生活に刺激を与えると考えれば、いいことをしているのかもしれません。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »