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2012年8月19日 (日)

寝台特急「あけぼの」

寝台特急「あけぼの」


寝台特急「あけぼの」

青森から上野まで、寝台特急「あけぼの」のB寝台ソロに乗って一夜を過ごしました。

あけぼのには過去2度乗っていますが、上野から大鰐温泉と、高崎から鷹ノ巣。
いずれもソロですが、全区間乗るのと上りは今回が初めてとなります。

夜行列車が少なくなり、特にいわゆるブルートレインは、定期列車では「北斗星」と「あけぼの」だけ。
できるだけ乗る機会を見つけて乗っておきたいと思って、今回の旅に組み込みました。

ソロは線路と平行にベッドが並ぶ造り。
両方の窓側に部屋があるので反対側の景色が見えないのと、ちょっと窮屈なのが難点です。
あと、以前はなかった転落防止のガードがついており、これがベッドメーク後の部屋の出入りに大きな障害。
誰か落ちた人がいてつけたんでしょうが、ここまでする必要があるのかどうか。

寝台特急「あけぼの」

寝台特急「あけぼの」

まあそれでも、個室でくつろげるのは大きな魅力で、難点を補って余りあるのは確かです。

乗車率は高く、特に秋田県内の各駅からの乗車が多いように見受けられました。
私の乗った5号車も、羽後本荘を過ぎたときにはほぼ全てが埋まっていました。

4号車は羽後本荘まで指定席としていますが、青森から乗車が多く、大館あたりでのぞいてみたらほぼ満席でびっくり。
1つのベッドに3人座っているさまは、ブルートレイン全盛期はこうだったかと思わせるものがありました。

起きてるときは発車時の衝撃が気になったものの(青森〜秋田の機関士、下手過ぎ)、寝入ってしまえば大宮到着20分前のおはよう放送までよく眠れました。

定刻に上野に着き、約12時間半の寝台特急の旅は終了。
もう少し乗っていたいという余韻を残して・・・。

寝台特急「あけぼの」

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