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2012年9月

2012年9月29日 (土)

見納め、大名古屋ビルヂング

見納め、大名古屋ビルヂング


今月いっぱいで建て替えのため閉館となる大名古屋ビルヂング。
名古屋駅に行ったついでに、見納めに寄ってみました。

地下1階にある店は、昨日までにすべて閉店。
このフロアにあった飲食店のいくつかは折に触れて利用してきたのをはじめ、かつて最初に勤めた会社の営業所があったこともあって、割と親しんできた場所だったので、寂しいものがあります。
見納め、大名古屋ビルヂング


1階のエレベーターホールは年代を感じる独特の雰囲気。写真を撮ってる人も結構いました。
見納め、大名古屋ビルヂング


ついでに、向かいのタワーズ15階(マリオットアソシアのフロントがある階)から外観をパチリ。こちらにも、数多くの同好の士が。
見納め、大名古屋ビルヂング

見納め、大名古屋ビルヂング


やっぱり、名古屋に住む者にとってはそれなりの思いがあるビルなんだと改めて感じました。

2012年9月26日 (水)

消化試合

消化試合
今日は仕事を定時で終え、ふらりとナゴヤドームへ。
レフト側外野席でベイスターズ戦を観てきました。

お互いに順位も決まった消化試合とあって、観客は少なめ。
人の少ない球場が好きなワタシにとっては快適な環境でした。

試合はベイが終盤に逆転し、8-2と大勝という予想外の結果。
代打は当たる、スクイズは決まる、継投も決まるという、采配がことごとく的中したのももっと予想外(笑)

久しぶりに球場でドラゴンズの負け試合を観たような気がします。

8回裏で5点差がついてみんな帰り始め、試合終了時はライトスタンド以外は閑散。
おかげで帰りの地下鉄も空いていてラッキーでした。

こんな感じなら、毎日行ってもいいくらいです。

2012年9月22日 (土)

ナゴヤ球場で2軍戦観戦

ナゴヤ球場で2軍戦観戦


ナゴヤ球場でウェスタンリーグ・中日vs.広島を観てきました。

週末&中日の最終戦とあって、なかなかの賑わい。
日射しはまだ強く、スタンドにいるとまだ夏の暑さですが、時折吹く風は秋の気配でした。

ナゴヤ球場で2軍戦観戦

中日先発は中田賢一。
立ち上がりは上々だったのに、3回にランナーを出すと突如崩れるというお馴染みのパターン。
ホントに進歩がありません・・・。

試合は6-5で何とか中日が逃げ切り。
ホームランが4本出たのを始め、ピッチャーは中日高橋聡文、広島永川勝浩というあたりを見ることができ、なかなか面白い試合でした。
ちなみに山崎武司は3タコで交代。
高橋周平はフル出場しましたが、攻守ともまだまだ修行が足らんという印象。

この試合一番盛り上がったのは、中日の攻撃でランナー1塁、ホームランが出れば逆転の場面で、2打席連続ホームランの育成選手に打順がまわってきたとき。

みんな3打席連続を期待したところで、バントの構え。
この瞬間、スタンド全体のブーイングのすごかったこと。
個々の選手へのきついヤジはよく聞きましたが、これは初めてでした。
結局2球目(だったと思う)に送りバント成功、逆転につなげました。

観る側の気持ちはともかく、選手の立場、試合の状況からすれば、きっちり送らせることを求めたのは妥当な采配だったと個人的には思います。

試合終了後には、鈴木2軍監督以下コーチ、選手がマウンド付近に整列、鈴木監督のあいさつの後、全員がサインボールを投げ入れて終了。

ナゴヤ球場で2軍戦観戦

この中で、8月に急逝した稲葉投手コーチのユニフォームを川又コーチが持って並んでいたこと、鈴木監督もあいさつの中で「教わったことを選手たちがきっと守って成長してくれる」
と触れていたことが印象に残りました。

2012年9月17日 (月)

称名滝に憩う

今日も富山は快晴。フェーン現象のせいか、真夏並みに暑い・・・。

さて今日の目的地は称名滝。
高原バスから遠景を見たことがあるだけで、一度しっかり見たいと思っていたので、今回の旅の目的地のひとつにしました。

富山地鉄で立山へ出て、バスに乗り換え。
立山はケーブルカー待ちの人がそれなりにいましたが、思ったほどではなく、やや拍子抜け。
アルペンルートにもかなり惹かれたんですが、今回は断念。

バスの乗客は4人で、立山から15分弱で称名滝バス停着。
駐車場にはかなりクルマがあって、人出は多そう。

滝への道を歩くと、登りも下りも、老若男女多数。
景色はよく、紅葉の頃は相当混雑しそうです。

称名滝に憩う

それはそれとして、登る道は結構キツイ。天気が良過ぎて暑いこともあるけど、やっぱり体力の低下かと思いながら、20分でくらいで滝見台に。

称名滝に憩う

落差が350メートルあるそうですが、これはかなりの見応え。
水が落ちるさまを、しばらく見ていましたが、全く飽きませんでした。

称名滝に憩う

称名滝に憩う

ここまで来るとさすがに日陰はひんやりしています。景色とあわせ、心地よくしてくれました。

2012年9月16日 (日)

雨晴海岸、万葉線、渡し船

山代温泉を後にして、ちょっと景色のいい海を見たくなり、向かったのは雨晴海岸。

雨晴海岸、万葉線、渡し船

雨晴駅には何年か前に来て、折り返しの時間にホームから海を眺めたものの、海岸に降りたのは大学4年生の夏以来。

立山連峰はほんのかすかに見えるだけでしたが、海岸に腰を下ろし、しばし景色を眺めていました。浜風が気持ちよく、落ち着いたひととき。

高岡へ戻り、何となく万葉線に乗りたくなって、ふらふら乗り場へ。
越ノ潟まで昔ながらの電車に揺られました。
車内放送は立川志の輔の声。土日祝日に流してるそうで、名調子を楽しめて良し。

雨晴海岸、万葉線、渡し船

越ノ潟からは県営渡船で堀岡へ。
電車からの乗り換え客に加え、地元の学生が自転車で乗って来るなど、それなりの人数で出航。

雨晴海岸、万葉線、渡し船

雨晴海岸、万葉線、渡し船

そばに架かる新湊大橋の完成が近いらしく、そうなるとこの船の去就が気になるところ。
伏木の如意の渡しも、橋が架かったあとなくなっているし・・・。
でも橋は高く架かりすぎ、船がなくなるとかなり不便を強いられそうです。

船はそんなことは関係なさげに走り、5分で堀岡着。
バスは富山ゆきの地鉄バスより先に出る、小杉ゆきの射水市コミュニティバスがあったので、未乗のこちらを選択。

雨晴海岸、万葉線、渡し船

来たのはワゴン車で、当然の如く貸切状態。
20分で小杉に運ばれ、富山へ向かう電車に乗り継ぎました。

山代温泉でひと浴び

この連休は遠出の予定はなかったのですが・・・。

9月に入って仕事が結構大変になってきて、気分転換を図らないと滅入りそうに。
てなわけで、昨日ざっとプランニングし、今宵の宿を決めただけで旅立ちました。

最初はどっか温泉宿に籠ろうかとも思ったんですが、さすがに連休、行きたいところは軒並み満員で早々にあきらめ。

あんまり混雑するところも避けたいし、西に行き過ぎると台風の影響を受ける、最近の旅は東日本ばかり、ということなどを考えて、行き先は北陸に落ち着いた次第。

と、大変前置きが長くなりましたが、最初に目指したのは山代温泉。

なぜ山代かと言えば、2年前に、明治時代の共同浴場を再現した「古総湯」ができたと聞いてずっと気になっていたから。

山代温泉でひと浴び

山代温泉でひと浴び

入って見ると、脱衣場と浴場は衝立で仕切られているだけ。
洗い場もなく、昔はこんな風だったんでしょう。
床はタイル敷き、壁は木造りで部分的にステンドグラスの装飾。
お湯はやや熱めで汗が吹き出してきますが、気持ちよく浴びました。

2階が休憩所になっているのは、道後温泉本館と同じ風情ですが、建物がまだ新しくて、風格がないのは仕方のないところ。
もちろん明治の再現ゆえ冷房はなく、天気は快晴で気温も高いので、湯上がりの暑いこと。
でも吹き抜ける風は心地よし。

隣にある総湯(こちらは洗い場も冷房もあり)、源泉が湧く足湯とはしごしましたが、総じて雰囲気は上々で満足しました。

山代温泉でひと浴び

山代温泉でひと浴び

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