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2012年10月

2012年10月29日 (月)

東京駅丸の内駅舎

東京駅丸の内駅舎
東京駅丸の内駅舎
東京駅丸の内駅舎
今日は休みを取って、東京をぶらぶら。

帰る前に、復原(JR東日本はこの字を使っています)なった東京駅丸の内駅舎を見物。

観光客が至るところで写真を撮っていて、平日とは思えない賑わいでした。

2012年10月28日 (日)

2012日本シリーズ第2戦

2012日本シリーズ第2戦

今夜は、東京ドームで日本シリーズ観戦。

東京ドームへ来たのは、4年前の日本シリーズ第1戦以来のこと。
日本シリーズ観戦は、2年前、ナゴヤドームで延長15回引き分けの第6戦以来です。

2012日本シリーズ第2戦

さて、今日の先発はジャイアンツ沢村、ファイターズ武田勝。

沢村は立ち上がり、陽岱鋼と中田に死球を与え、若干不安定でしたが、これを乗り切るとほぼ危なげなく8回まで投げました。

武田勝は長野に先頭打者ホームランを打たれたものの、その後は無難に7回まで凌ぎました。

とにかくファイターズ打線が不発で、途中まで「つまんない試合だなあ」という感じ。
中田が死球の影響か、4回の守備から交代したのも残念でした。

低調なまま9回を迎え、ジャイアンツのピッチャーは山口に代わり、糸井、ホフパワーと倒れてあっという間に2アウト。

このままあっさり終わるかと思いきや、稲葉、小谷野の連続ヒットで1・3塁となり、ようやく盛り上がりました。

ここでピッチャーが交代しましたが、なぜか西村ではなくマチソンで、バッターは代打二岡。
かなり期待したんですが、初球を打ってライトフライ、ゲームセット。

スコアは1対0で、試合時間は3時間を切りました。

結果は私的には残念でしたが、最後に盛り上がったのがせめてもの救いです・・・。

楢葉町を巡る

昨夜は同級生が集まって、いわき市の白鳥山(しらとりやま)温泉「喜楽苑」泊。
足場がいい割に閑静な立地で、良い雰囲気でした。

宿へ入る前に、数人でいわき駅から広野町、楢葉町と、東日本大震災による津波や原発事故の被害を受けた地域を車で巡りました。

広野町、楢葉町の津波の傷はまだ生々しさが。
津波の被災地は三陸沿岸も行きましたが、どこへ行っても胸を打たれます。

楢葉町では、JR常磐線の駅、木戸・竜田に寄りつつ、人の気配のない街を目の当たりにしました。

楢葉町は、8月10日に警戒区域から外れ、避難指示解除準備区域、つまり立ち入りは自由にできるものの、宿泊はできない場所になっています。

広野町は人口が10分の1になったそうですが、まだ生活感がありました。

楢葉町に入ると雰囲気が変わったことを肌で感じます。

雑草で覆われた田んぼや線路、住人のいない家、覆いがかけられた郵便ポスト・・・。


楢葉町を巡る

楢葉町を巡る


楢葉町を巡る


街から人がいなくなるというのはこういうことなのか、と思い知らされました。

とりわけ心に残ったのが、木戸駅前の自転車置場にあったカギがかかった自転車。
3月11日朝、自宅から自転車で駅に来て電車に乗り、それきり帰って来れない、ということを如実に物語っていました。

楢葉町を巡る


近くを流れる木戸川には、遡上して産卵している鮭が多数。
鮭の遡上も産卵も初めて観ましたが、鮭は一年半前から起きていることを知らぬげに、力強く泳いで産卵しているんでしょうね。

広野火力発電所を望む高台には線量計がありまして、0.706を示しています。

楢葉町を巡る


短い時間でしたが、体感しないと分からないことを教えられました。

2012年10月 8日 (月)

大湯温泉

昨夜の宿は、秋田県鹿角市の大湯温泉「岡部荘」。
薬研温泉から県境を越え、長距離ドライブになりました。


大湯温泉

宿には大正時代以来の石造りの浴槽がある大正風呂始め、源泉が異なる5つの温泉があり、朝風呂までに完浴。
あまり熱くなく、気持ちいいお湯でした。

大湯温泉

大湯温泉


食事も丁寧に作ってあり、かつ品数が多く、箸が進んでほとんど完食したら満腹。

大湯温泉


古代米で醸造したという赤い色をした地酒もおいしくいただきました。

大湯温泉


今朝は、程近い花輪線十和田南駅へ出たいところでしたが、レンタカーの都合で八戸へ向かいます。

宿を出る直前に友人からのメールで東北新幹線のダイヤが乱れていることを知り、八戸市街(八戸線本八戸駅付近。八戸駅は町外れ)で昼食の予定を変更して早めに八戸駅へ。

乗る予定のはやて82号は定時発でしたが、前2本は運休でヒヤリ。
はやて82号は運休列車に乗る予定だった人が立席で乗り、かなりの混雑でした。

大宮には10分遅れで到着。
スリーデーパスを最大限に活かすべく、あさま533号としなの24号を乗り継いで帰宅し、旅は終了。

今回の旅で訪れたのは初めての土地ばかりでしたが、再訪したい場所がまた増える結果となりました。

2012年10月 7日 (日)

奥入瀬渓谷から十和田湖へ

十和田市を後に、ドライブは奥入瀬渓谷へ。

渋滞こそしていなかったものの、車の数は多く、かなりの人があちこちで散策をしていました。
紅葉の頃などは、大渋滞で動けなくなるんでしょうね。

緑の中を走るのはなかなか気持ちいいものですが、車を降りたくなってチャンスを伺ううち、ようやく銚子大滝のそばで駐車スペースを見つけてしばし散策。

間近で見る滝はいい眺めで、ひんやりして気持ちいいひとときでした。

奥入瀬渓谷から十和田湖へ

奥入瀬渓谷から十和田湖へ

対照的に、静かな川のせせらぎも秀逸。

奥入瀬渓谷から十和田湖へ

再訪してゆっくり歩いてみたいところです。



奥入瀬渓谷を抜け、十和田湖休屋で一服。
遊覧船に乗る時間はなく、しばし湖畔を眺めるだけになりました。

奥入瀬渓谷から十和田湖へ

奥入瀬渓谷から十和田湖へ

奥入瀬にしろ十和田湖にしろ、ゆっくり来るところですね。

十和田観光電鉄廃線跡

下北半島をあとにして、十和田湖へ。
三沢から十和田市を経由したので、半年前に廃止となった十和田観光電鉄の廃線跡に沿うような形になりました。

三沢駅はホームの駅名板がないだけで、ほぼ廃止前の姿。

十和田観光電鉄廃線跡


七百駅は看板もそのままで、車両も置かれていました。

十和田観光電鉄廃線跡

十和田観光電鉄廃線跡

どの駅も駅名板がないだけで、架線も撤去されておらず、今にも電車が来そうな雰囲気。
(写真は旧北里大学前駅)

十和田観光電鉄廃線跡


終着駅十和田市は、ホームはそのままですが、改札が入っていたビルは撤去が始まっていました。
銀行のATMと郵便局だけは残っていましたが、近々移転するようです・・・。

十和田観光電鉄廃線跡

東通村にて〜尻屋崎から新そば街道まつりへ

奥薬研温泉からは大畑へ出て、まずは時計まわりに下北半島をドライブ。

東通村に入り、左手に海を見つつ尻屋崎へ。
ここからの眺めは、今まで見た景色の中でもかなり上の部に入るものでした。

東通村にて〜尻屋崎から新そば街道まつりへ

東通村にて〜尻屋崎から新そば街道まつりへ

東通村にて〜尻屋崎から新そば街道まつりへ


尻屋崎からは南へ。
昨夜見たNHKニュースで、村内10か所で連休中「新そば街道まつり」が開かれていることを知り、通り道にあれば寄りたいと思っていました。

下調べせず、道沿いにあるところに入ろうかと思っていたら、外周沿いにはなかなか現れず。
あきらめかけた頃にようやく幟を見つけて入ったのが原発PR施設。

東通村にて〜尻屋崎から新そば街道まつりへ

個人的に若干の抵抗はありますが、ここを逃すとチャンスがなくなりそうなので、施設本来の目的には全く背いて、イベント会場へ直行しました。

ちょうどお昼どきにかかる時間で、さすがになかなかの賑わい。
地元の女性会の手によるかけそばを2杯、おいしくいただきました。

東通村にて〜尻屋崎から新そば街道まつりへ

(ちなみに、会場に置いてあったチラシによれば、会場の大半は村役場がある内陸部にある由。)

薬研温泉・奥薬研温泉

薬研温泉・奥薬研温泉


昨夜の宿は、薬研温泉「古畑旅館」。

薬研温泉・奥薬研温泉

温泉は単純泉でやや熱めでしたが、さっぱりして快適。
総ヒバ造りの浴槽もいい感じでした。

翌朝、宿を出たあとに、2キロ程西に入ったところにある奥薬研温泉「かっぱの湯」へ。

こちらは川沿いにある露天風呂で、薬研よりはぬるめのお湯。
入りやすくて気持ちよかったです。

薬研温泉・奥薬研温泉

薬研温泉・奥薬研温泉

ちなみに男女別に入浴時間が決まっており、朝7時から9時までが男性で、17時までの間で2時間交替となっています。

奥薬研温泉の川向こうには、かつて木材を運んだ森林鉄道のレールが残っていました。

薬研温泉・奥薬研温泉

手掘りの随道とあわせ、散策路になっており、森林浴をしながら歩けば気持ちよさそうでしたが、時間がなく断念。

いつか再訪して歩きたいところです。

2012年10月 6日 (土)

霊場恐山

旧南部縦貫鉄道の七戸駅から2時間で恐山に到着。

日本三大霊場のひとつである恐山(ちなみにあとの2つは高野山と比叡山)は、一度来てみたかったところです。


霊場恐山

霊場恐山


境内は硫黄のにおいが立ち込め、荒々しい岩場が広がる、独特の雰囲気。

霊場恐山

霊場恐山


反面、境内に面する宇曽利山湖は美しく、静かなたたずまい。
霊場恐山


対象的な風景に惹かれました。


この三連休は秋の例大祭とあってか、観光バスも数台来ているなどなかなかの賑わい。
特にイタコの口寄せには、長い行列ができていました。

境内には温泉がありましたが、残念ながら時間がなく、ちょっと覗いただけ。

小一時間、ざっと一周しただけに留まりましたが、恐山には思った以上に不思議な魅力を感じました。
温泉は再訪したときの楽しみに取っておくことにします。

旧南部縦貫鉄道・七戸駅

三連休初日。
早起きして名鉄の始発で名古屋へ、名古屋から始発のひかりで東京へ、東京で同行者と落ち合って七戸十和田へと移動。
今回はレンタカーで旅します。

まず目指したのが旧南部縦貫鉄道・七戸駅。
かつて走っていたレールバスを、観光協会の職員の案内で見ることができるとのことで、行ってみました。

旧南部縦貫鉄道・七戸駅

旧南部縦貫鉄道・七戸駅

OB職員のおじさんにでも案内されるのかと思ったら、若くてかわいい人が出てきて、かなりゴキゲンで見学(笑)

旧南部縦貫鉄道・七戸駅

旧南部縦貫鉄道・七戸駅


駅舎も古いまま残り、構内は今にも列車が来そうな雰囲気。

旧南部縦貫鉄道・七戸駅

想像以上に結構な場所でした。

2012年10月 5日 (金)

AYAKA HIRAHARA Concert Tour 2012 〜ドキッ!〜

AYAKA HIRAHARA Concert Tour 2012 〜ドキッ!〜


少し前の話になりますが、9月22日(土・祝)、昼間はナゴヤ球場で野球を観ていましたが、夜は愛知県芸術劇場大ホールへ。

私的に毎年恒例のようになった、平原綾香コンサートに行ってきました。

席は1階の14列目の端のほうで、まずまずの位置。
特筆すべきは、周りのお客さんの平均年齢の高いこと。
私の後ろだけは若い親子連れでしたが、あとは40代以上のカップル多数。
会場全体を見回したり、ツアーグッズ売り場で見たりした印象からすると、歌手は20代なのにお客の年齢層はかなり高め。

毎年、「老若男女がそれなりに」という印象だったんですが、今年は「若」が少ないように見受けられました。(あくまで私が見た感じです)

・・・曲目はアップした写真のとおりです・・・

AYAKA HIRAHARA Concert Tour 2012 〜ドキッ!〜


今年は前半にアップテンポな曲が多く、珍しく1曲目からスタンディング。
普通は「会場総立ち」というところなんでしょうが、さすがに平均年齢が高いせいか、観客の動きは大体以下のように分かれます。

・立ち上がってノリノリ(←この表現も我ながら古いとは思うけど・・・)
・とりあえず周りが立つので立ち上がるけど、動きはなし。
・座ったまま、手拍子くらいはしてみる。
・じっと座って、歌に聴き入る。

私はといえば、周りの席の人達は立つ割合がかなり少なく、自分だけ立つと後ろの人が見えんかなあ、と思って最初のうちは自粛。

でも2曲目からは立ちましたよ。かなり自分自身の気分も盛り上がってきたこともあって、何とか振りもしてみたり、結構自分なりには弾けたつもりですが。
でもまあ、こんなんじゃAKBとか、Perfumeとかのライブにはついて行けんのだろうなあ、と思ってみたりするんですが。

それはともかくとして、後半はしっかり聴かせる曲の数々。
今年も堪能しました。

ツアーグッズ、来たときは長蛇の列だったので帰りに立ち寄り、買ったのがTシャツ。
Tシャツは毎年買っていますが、今回買ったのを着るのは来夏かなあ・・・。

AYAKA HIRAHARA Concert Tour 2012 〜ドキッ!〜

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