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2012年12月11日 (火)

中島みゆき 『縁会』 2012~3

おととい(9日・日曜)の夜、愛知県芸術劇場大ホールでのコンサートに行ってきました。

20121209113430


中島みゆきのツアーは2年ぶりで、その時も行っています。
記事はこちら↓
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-28a0.html

(今読み返すと、書き出しの調子が全く一緒。我ながら文才がないなあ…。)


今回の席は、何と最前列のほぼ中央。
先行予約で買ったんですが、届いたチケットを見てびっくり。こんなチャンスはめったにあるもんじゃなく、ちょっと興奮気味に会場に入りました。

本当は最前列よりも少し後ろの方がステージ全体が見えていいんですが、やっぱり後ろの方で聴くのとは違って迫力はあるのは確かで、中島みゆきの世界にしっかりと浸れた2時間半でした。


間近で見た中島みゆきは、カッコよかったです(特に最後のジーンズ姿)。
加えて、何ともいえないオーラが漂っていました。
とても60歳(!)の人とは思えません。


※以下、曲目表など。
これからコンサートに行くという方のうち、事前情報を仕入れたくない方はここでストップ。




20121209113407


第1幕、「最後の女神」は、かつてTBSの「筑紫哲也NEWS23」のテーマ曲になったもの。
歌前のトークでは、「筑紫さんを思いながら、大事に歌っていきたい」と。


「愛だけを残せ」は、映画「ゼロの焦点」のテーマ曲ですが、コンサートで披露されたもの(=アルバムに収録されたもの)とは、かなり曲調が異なっています。
映画は激しく歌っていたのに対し、コンサート・アルバム版は落ち着いた感じに歌い上げます。
個人的には映画版の方が好きなんですが、間近で歌い上げられれば、それはそれで素晴らしい。


第2幕、「地上の星」「時代」「世情」といった曲には圧倒されました。

「地上の星」を歌った後は、「12月31日の雰囲気」とか、「歌詞を間違えたような気になる」とか、笑えるコメント。

「時代」の前には、前回のコンサートで歌った曲は今回のリストから外した、という話の後、「この歌はあえて今回も歌います」と。
1番の歌詞を聴くと、あえて歌ったという意味が分かるような気がします。30数年前の曲なのに、去年か今年作られたのかと思えるところは、やっぱり名曲だと思います。

「世情」は、「3年B組金八先生」第2シリーズで印象的に使われた曲ですが、「良い悪いはともかく、この曲を最初に歌った頃と比べて世の中は変わったけど、変わっていないものもある」と、曲前の話。強烈なメッセージを放った1曲。

そういえば、前半のトークはラジオのDJ風のゆる~い感じでしたが、後半はかなりまじめな感じで語っていたように思います。


アンコールは、「恩知らず」(現在日テレ系でやってる「東京全力少女」の主題歌・・このドラマ、ワタシは1度も見てませんが・・・)、「パラダイスカフェ」で盛り上がり、「ヘッドライト・テールライト」で締め。満足のひとときを過ごせました。


新しいアルバムから何曲か歌ってましたが、なかなか良いです。今回に限ってまだアルバム買ってないので、早いとこ買わねば。

ツアーグッズと一緒にアルバムを買えばよかったのだけど、買ったのはご当地限定版のブックマーカー。入場時に買ったのは正解で、終演後にのぞいたら売り切れてました。

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コメント

はじめまして。

大ファンの妻のおまけとして私も当日行きましたが、最上階の5階席の後ろから2列目でした。
いつもはファンクラブに入っている妻の先行予約で購入しますが、今回はおまけの私の都合で一般購入となりこうなってしまいました。
妻はカラオケでもみゆきさんの歌で泣いてしまうくらいですが、今回も隣で感激して泣いてましたよ。

ご覧いただきありがとうございます。

私はサンデーフォークの先行予約でチケットを購入しました。
みゆきさんのコンサートは、ファンクラブの方だけで前方を固めないようなチケットの売り方をしていると、何かで読んだ記憶があります。

音響のいいホールだと、むしろ後ろの方が歌が響いてくるかもしれませんね。

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