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2013年1月26日 (土)

大相撲初場所14日目観戦記

今日は、国技館で1日相撲観戦。

大相撲初場所14日目観戦記

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相撲好きのワタシですが、 場所中以外に相撲博物館に来たり、隣の江戸東京博物館に来たりはしているのに、 国技館での観戦は14年ぶり。
この時期に東京へ行くならということで、割と直前に思いたったんですが、何とか椅子B指定席を確保できました。

大相撲初場所14日目観戦記



さて、今日は最終盤の14日目ということもあって、取組開始は11時。

9時半過ぎに着いたので、まずは相撲博物館で開催中の展示「行司の最高位  木村庄之助」を鑑賞。装束や軍配、古文書など、なかなかの企画。

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一角では、先日亡くなった元横綱大鵬を偲び、現役時代の映像を流したり、写真を展示したりしてありました。数々の好勝負の映像には、やはり見入ってしまいますね。


お昼は、琴欧洲弁当と焼き鳥。

大相撲初場所14日目観戦記

弁当は、横綱大関6人それぞれのものがあり、各人の好物を入れ、当人が味見をしたうえで売り出している由(いずれも1100円)。
琴欧洲のは豚の生姜焼きと鳥めしがメインだったので選んでみましたが、質量とも結構な品でした。


大相撲初場所14日目観戦記

焼き鳥(600円)は、蔵前国技館時代からの名物で、蔵前時代は炭火で焼いていたそう。
さすがに両国に移ってからはガスに変わったようですが、炭火焼きの伝統を活かすような作り方をしていると、何かで読んだ記憶があります。

焼き鳥が3本とつくねが2本入ってましたが、肉は大きめでしっかりしており、冷めてもおいしくいただけました。


地下の大広間で伊勢ヶ浜部屋のちゃんこ鍋を一杯250円で売っていたので、こちらも試食。

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初日から5日目まではしょうゆ味、6日目から10日目まてが塩味、そして11日目から千秋楽までがゴマ油みそ味。

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ゴマ油の風味が程よく、ごっつぁんでした。



さて取組の方は、熱戦も多く、総じて満足できるものでした。
満員御礼も出て、場内が盛り上がっているのはいいですね。

大相撲初場所14日目観戦記

十両では、やはり高見盛が圧倒的な声援を受けていましたが、相撲は完敗で10敗目。衰えはどうしようもなく顕著で、残念ながら今場所で見納めでしょう。

幕内では元大関雅山が熱戦の末2勝目をあげ、場内が盛り上がりました。こちらも衰えは隠せず、本人はまだ現役を続けるようですが、元大関が幕尻でやっと2勝という現実は結構重いと個人的には思います。


幕内最高優勝が千秋楽を待たずに決まってしまいました。
2敗の高安と白鵬が共に勝ったため、日馬富士が勝って自力で決めました。
結びの一番、敗れましたが、鶴竜が意地を見せ、熱戦になったのがせめてもの救いです。


白鵬推し(←AKB風)のワタシとしては、千秋楽に日馬富士の全勝を阻止する意地を見せてくれることを期待します。



・・・打ち出し後、国技館から歩いて十数分のところにある墨田区立緑図書館へ。
「大相撲資料展」開催中であることを相撲協会のTwitterで知り、寄ってみました。
フロアの片隅に、大鵬の浴衣や大徹の明け荷、北の富士の手形、取的の稽古まわし始め、小さいスペースながら面白い資料が展示してありました。
また、現国技館の建設過程の写真、旧両国国技館の写真は一見の価値がありました。

 

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