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2013年1月

2013年1月27日 (日)

劇団四季「この生命誰のもの」再演を観る

劇団四季「この生命誰のもの」再演を観る

劇団四季「この生命誰のもの」再演を観る


5年ぶりに四季の公演を観に来ました。

今回観た「この生命誰のもの」は、ミュージカルではなくストレートプレイで、6年前に上演されたときにも観ています。

(前回観たときの記事はこちら。あらすじなどはこの記事を参照していただければ幸いです。)
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_4f3c.html


キャストは味方隆司、野村玲子始めしっかりしたメンバーで固めており、芝居に集中できました。

蛇足ながらこれは結構大事で、役者のセリフまわしが下手だったりすると、それが気になって落ち着いてストーリーが追えないということがあったりします。



さて、尊厳死をテーマにしたこの芝居、なかなか鑑賞後も重いものがあります。

前回観たときは、自分が主人公(=交通事故で首から下が不随になり、尊厳死を望む)だったらどう考えるかということを思いながら観ていました。

今回も同じように考えながら観て思ったのは、前回と同じく「今なら主人公と同じように考える。ただ、自分が同じ事態に直面したときに同じ結論を出せるかどうかは自信はない」というもの。


前回と違うのは、「自分の家族なり、大切に思う人なりが主人公と同じような状況になり、同じこと訴えたときにどうするか?」を考えたことでしょうか。

おそらく、これが絶対に正しいという答えはないんだろうと思います。
「当人のためだ」と思うことは人それぞれ違うでしょうし、他人の考えが自分の考えと違ったとしても、一概に否定できるものかどうか。


そんなことを考えたひとときでした。

東京ステーションギャラリー「始発電車を待ちながら」

東京ステーションギャラリー「始発電車を待ちながら」


丸の内駅舎復原前も含めて未訪だった、東京ステーションギャラリーに足を運びました。


東京ステーションギャラリー「始発電車を待ちながら」

今開催中の展覧会は、若手による作品が多く、例えばこんなものが。

・プラレールを床や壁、天井まで張り巡らせた作品
・Nゲージを使った影絵
・行く先々で集めた様々な素材(切符や定期券もあった)を地図に縫い付けた作品
・41世紀に発掘された車両の化石

などなど、非常に面白い作品が多く、予想以上に楽しめました。

また、階段の壁には建築当時のレンガが残されていて、往時をしのぶこともできるようになっています。


この展覧会は2月24日までやってますので、ぜひ一度ご覧を。

入場料は500円です。


2013年1月26日 (土)

大相撲初場所14日目観戦記

今日は、国技館で1日相撲観戦。

大相撲初場所14日目観戦記

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相撲好きのワタシですが、 場所中以外に相撲博物館に来たり、隣の江戸東京博物館に来たりはしているのに、 国技館での観戦は14年ぶり。
この時期に東京へ行くならということで、割と直前に思いたったんですが、何とか椅子B指定席を確保できました。

大相撲初場所14日目観戦記



さて、今日は最終盤の14日目ということもあって、取組開始は11時。

9時半過ぎに着いたので、まずは相撲博物館で開催中の展示「行司の最高位  木村庄之助」を鑑賞。装束や軍配、古文書など、なかなかの企画。

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一角では、先日亡くなった元横綱大鵬を偲び、現役時代の映像を流したり、写真を展示したりしてありました。数々の好勝負の映像には、やはり見入ってしまいますね。


お昼は、琴欧洲弁当と焼き鳥。

大相撲初場所14日目観戦記

弁当は、横綱大関6人それぞれのものがあり、各人の好物を入れ、当人が味見をしたうえで売り出している由(いずれも1100円)。
琴欧洲のは豚の生姜焼きと鳥めしがメインだったので選んでみましたが、質量とも結構な品でした。


大相撲初場所14日目観戦記

焼き鳥(600円)は、蔵前国技館時代からの名物で、蔵前時代は炭火で焼いていたそう。
さすがに両国に移ってからはガスに変わったようですが、炭火焼きの伝統を活かすような作り方をしていると、何かで読んだ記憶があります。

焼き鳥が3本とつくねが2本入ってましたが、肉は大きめでしっかりしており、冷めてもおいしくいただけました。


地下の大広間で伊勢ヶ浜部屋のちゃんこ鍋を一杯250円で売っていたので、こちらも試食。

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初日から5日目まではしょうゆ味、6日目から10日目まてが塩味、そして11日目から千秋楽までがゴマ油みそ味。

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ゴマ油の風味が程よく、ごっつぁんでした。



さて取組の方は、熱戦も多く、総じて満足できるものでした。
満員御礼も出て、場内が盛り上がっているのはいいですね。

大相撲初場所14日目観戦記

十両では、やはり高見盛が圧倒的な声援を受けていましたが、相撲は完敗で10敗目。衰えはどうしようもなく顕著で、残念ながら今場所で見納めでしょう。

幕内では元大関雅山が熱戦の末2勝目をあげ、場内が盛り上がりました。こちらも衰えは隠せず、本人はまだ現役を続けるようですが、元大関が幕尻でやっと2勝という現実は結構重いと個人的には思います。


幕内最高優勝が千秋楽を待たずに決まってしまいました。
2敗の高安と白鵬が共に勝ったため、日馬富士が勝って自力で決めました。
結びの一番、敗れましたが、鶴竜が意地を見せ、熱戦になったのがせめてもの救いです。


白鵬推し(←AKB風)のワタシとしては、千秋楽に日馬富士の全勝を阻止する意地を見せてくれることを期待します。



・・・打ち出し後、国技館から歩いて十数分のところにある墨田区立緑図書館へ。
「大相撲資料展」開催中であることを相撲協会のTwitterで知り、寄ってみました。
フロアの片隅に、大鵬の浴衣や大徹の明け荷、北の富士の手形、取的の稽古まわし始め、小さいスペースながら面白い資料が展示してありました。
また、現国技館の建設過程の写真、旧両国国技館の写真は一見の価値がありました。

 

2013年1月 6日 (日)

名松線代行バスで伊勢奥津へ

昨夜は奈良泊。

今日は名松線に乗りに来ました。
末端の家城〜伊勢奥津は、2009年秋の台風による被害で、バス代行となっています。

名松線に乗るのは15年ぶりくらい。
そのときは伊勢奥津から名張へバスで抜けていますが、現在はバスが1本しかないので、今日はおとなしく往復するしかありません。


名松線代行バスで伊勢奥津へ

家城からの代行バスに乗ったのは8人で、女子高生1人を除いてあとはみんな18キッパー。
帰りのバスはこの7人が全員乗ったのみ。


伊勢奥津駅は、以前は小さな駅舎が建っていましたが、今は建て替わり、津市の施設との複合になっています。

名松線代行バスで伊勢奥津へ

名松線代行バスで伊勢奥津へ

名松線代行バスで伊勢奥津へ


奥津はかつて伊勢街道の宿場町だったそうで、それを活かした街づくりをしようと、案内板の類が充実していました。

名松線代行バスで伊勢奥津へ


さて、バス代行区間は、バスの車窓から見る限りは、鉄橋も全部無事に見え、どこが被害箇所かよく分かりませんでした。
鉄橋や道床が流され、一目で惨状が分かった高山線や越美北線とはずいぶん違う印象を受けます。

JR東海は廃止の意向だったのを、地元がある程度経費負担することで2016年中に復旧するらしいですが、公共交通のあり方を考える上では色々材料がある線だという風にも感じました。

2013年1月 5日 (土)

東福寺から伏見稲荷へ

今日と明日、青春18きっぷ消化の旅に出ています。


最初に訪れたのは東福寺。
落ち着いたたたずまいで、好きな寺のひとつですが、久しぶりに来ました。

初詣の喧騒から離れ、三門から本堂、方丈の庭や通天橋と、境内を散策。
とても静かな、ゆったりしたひとときを過ごしました。

東福寺から伏見稲荷へ

東福寺から伏見稲荷へ

東福寺から伏見稲荷へ

(ちなみに、ドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングには、通天橋の風景が出てきます。
紅葉の頃に来るとさぞ美しい眺めなんでしょうが、ものすごい混雑でしょうね・・・。)


東福寺を後に、15分ほど歩いて着いたのは伏見稲荷。

東福寺から伏見稲荷へ

こちらは当然ながらものすごい人出で、本殿と、千本鳥居を通って奥社まで往復して退散。

東福寺から伏見稲荷へ

本当は千本鳥居をもっと進んで、一の峰くらいまで行きたいところでしたが、またの機会に。

帰り道の参道で売っていた甘酒がおいしそうだったので、一服。
今日はかなり寒いので、暖まりました。

2013年1月 1日 (火)

新春

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



朝、近所の神社へ初詣に行って来ました。

新春

少しキリッとする程度の寒さで、散歩日和。


よい年になりますように。

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