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2013年1月 6日 (日)

名松線代行バスで伊勢奥津へ

昨夜は奈良泊。

今日は名松線に乗りに来ました。
末端の家城〜伊勢奥津は、2009年秋の台風による被害で、バス代行となっています。

名松線に乗るのは15年ぶりくらい。
そのときは伊勢奥津から名張へバスで抜けていますが、現在はバスが1本しかないので、今日はおとなしく往復するしかありません。


名松線代行バスで伊勢奥津へ

家城からの代行バスに乗ったのは8人で、女子高生1人を除いてあとはみんな18キッパー。
帰りのバスはこの7人が全員乗ったのみ。


伊勢奥津駅は、以前は小さな駅舎が建っていましたが、今は建て替わり、津市の施設との複合になっています。

名松線代行バスで伊勢奥津へ

名松線代行バスで伊勢奥津へ

名松線代行バスで伊勢奥津へ


奥津はかつて伊勢街道の宿場町だったそうで、それを活かした街づくりをしようと、案内板の類が充実していました。

名松線代行バスで伊勢奥津へ


さて、バス代行区間は、バスの車窓から見る限りは、鉄橋も全部無事に見え、どこが被害箇所かよく分かりませんでした。
鉄橋や道床が流され、一目で惨状が分かった高山線や越美北線とはずいぶん違う印象を受けます。

JR東海は廃止の意向だったのを、地元がある程度経費負担することで2016年中に復旧するらしいですが、公共交通のあり方を考える上では色々材料がある線だという風にも感じました。

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