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2013年4月

2013年4月29日 (月)

黒部峡谷鉄道

黒部峡谷鉄道


黒薙温泉への足は、黒部峡谷鉄道。
乗るのは恐らく10年ぶり2度目のことです。

さて、宇奈月からのトロッコ列車は、普通車は満席になる盛況ぶり。
私がきっぷを買った発車30分くらい前の時点ではまだ余裕もあり、並ばずに買えたんですが、さすがは人気の地。宇奈月駅前には観光バスがかなりの数止まっているのが盛況を物語っています。

まだ欅平まで開通しておらず、猫又折り返しなのにこの賑わいはご同慶の至り。

黒薙駅から列車が出ていく風景と、温泉に向かう途中、線路を見下ろす景色はなかなかでした。

黒部峡谷鉄道

黒部峡谷鉄道



今朝の帰りは、せっかくなので猫又まで行ってから宇奈月に戻りました。

朝一番の列車だったためかすいていたのは幸い。帰りにすれ違った猫又ゆきはどれもかなり乗っていたので、この選択は正解でした。


↓猫又駅。

黒部峡谷鉄道


↓柳橋駅にて。機関車正面を撮った写真がなかったので、対向列車を撮りました。
黒部峡谷鉄道



景色はいいものの、とにかく寒く、上衣のフードをかぶり、手袋をはめてどうにかしのいだという感じ。

でもまあ、トロッコに揺られている分にはそれなりに楽しく、次回は欅平まで行って、トロッコとともに、温泉や周辺の散策を楽しみに来たいと思います。

黒薙温泉

黒薙温泉


昨日は好天に恵まれた一日。

昨夜の宿は、「黒薙温泉旅館」。
黒部峡谷鉄道黒薙駅から、歩いて15分くらいのところにある一軒宿です。
また、宇奈月温泉の源泉でもあり、ここから宇奈月までお湯が送られています。

宇奈月からトロッコ列車に揺られて25分で黒薙着。予想外に十数人の降車客と、同じくらいの列車待ち客があってびっくり。


↓黒薙駅にある温泉の看板。まずはこの階段を登ります。

黒薙温泉


階段の登り降りや、落ちたら命がなさそうな崖っぷち(ちゃんとロープは張ってありますが)などがある、なかなかスリリングな一本道をたどって、宿に着きました。

黒薙温泉


降車客のうち、半分は日帰り入浴客。宿泊客のうち、何人かが大きなキャリーバッグで来てましたが、結構大変そう。登り階段が多くなる帰りはもっと大変で、完全にTPOの判断を誤ったと言わざるを得ません。
まあ、大きいお世話かもしれませんが。
(実際、翌朝の帰り道、宿を出てからしばらく続く登り階段はなかなかきつかった…。あと、飛んでる虫の多さにいささか閉口。昨日は飛んでなかったのに。)

さて温泉は、混浴露天風呂、女性専用露天風呂(前者は女性専用時間帯、後者は男性専用時間帯あり)、内湯の3つで、いずれも心地よくさっぱりしたお湯。

黒薙温泉


昨夜は、満室までは行かないまでも、結構宿泊客がいたようで、夕食・朝食とも、ひとり旅の方と相席。
関西から宇奈月までバイクで来られたとかで、食事のひととき、なかなか面白いお話を伺いました。

夕食は山菜のごま和えや天ぷら、岩魚の塩焼きなど、地のもの中心の適量かつ丁寧な料理で満足。

黒薙温泉

朝食も山菜中心で、おいしくいただきました。
普段はあまり山菜は好きではないのだけど、こういうところでは食べられるのは不思議。

夕食朝食とも、ごはんと味噌汁のおかわり自由で、味噌汁がみんな気に入ったのか、食事場所に居合わせた人たちのほとんどが、おかわりを2〜3杯してたのは面白い光景でした。
1杯目と2杯目で、具が違っていたのにはちょっと感動。2つの鍋で作っているんでしょうが、こういうちょっとしたことがいいです。

宿は、携帯は通じず、テレビもロビーにあるだけで部屋にはないという環境。
でも部屋からは滝が見え、温泉に入り、川の流れる音や滝の音を聞きながら過ごすという、GWとは思えない静かな一夜を過ごせ、大いに満足できました。

2013年4月28日 (日)

GW初日はキャンプ

GW初日はキャンプ



GW初日は、職場の方に誘われ、下呂市小坂町のキャンプ場へ来て一泊しました。

キャンプなど、最初の就職先での研修以来、約20年ぶりのことです。

職場の方の車に乗せてもらい、13時過ぎに名古屋を出て、途中で買い物などしながら約4時間。
全く渋滞がなかったのは幸いでした。

集まったのは20数人。私を始め、初参加の人も何人かいましたが、大半はもう何年も参加している人たちです。
家族で参加の方もいて、年齢も50半ばから大学生・小学生まで幅広く、賑やかな雰囲気。

初参加の私もすんなりと加われて、みんなで持ち寄った食材で作ったバーベキュー、おでん、豚汁、おにぎりなどなど、かなりの量を食べ、かつ飲み、しゃべりと、楽しい時間を過ごしました。

GW初日はキャンプ


↓炭火で焼く飛騨牛はおいしい!

GW初日はキャンプ


ただ、日が暮れるとかなりの冷え込みで、ストーブをつけてもなかなか暖まるには至らず。
毎年同じ時期・場所でやってるそうですが、こんなに寒いのは初めてとのこと。

ちなみに、キャンプ場と言ってもテントを張る訳ではなく、バンガローの二段ベッドでの一夜だったので、寝るときは寒さを感じませんでした。

今朝も、昨夜残った飛騨牛やら黒毛和牛やらを焼いて豪華な朝食。


↓朝のパンも炭火焼き。

GW初日はキャンプ


この後は、近くの温泉に入りに行き、もう一泊組と帰る組に別れるのが定番だそうですが、私は一足先に離脱。
最寄りの飛騨小坂駅まで送ってもらって、賑やかから一転、ひとり旅を始めます。

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