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2013年5月 6日 (月)

対馬〜名古屋 フェリー&新幹線の帰路

GW最終日も好天。

帰りたくない思いを抱きながら、厳原850発博多ゆきフェリーに乗り、対馬を後にしました。

対馬〜名古屋 フェリー&新幹線の帰路

厳原港では、見送る人、送られる人の、微笑ましくもちょっと寂しくもある光景があちこちで見られました。

寄港した壱岐・芦辺港では、厳原を上回る多数の乗船。
壱岐から博多まで2時間ちょっとなので、まあちょうどいい距離と言えましょうか。

壱岐で車両の積み込みに手間取ったとかで、博多港には4分遅れ、1329に到着。



さて、博多から名古屋へ帰るために乗ったのは、ひかり458号姫路ゆき。

今回の旅を決めたとき、博多から名古屋への指定席は、さすがに軒並み満席。
何とか窓側を確保できたのが、のぞみ96号名古屋ゆき(博多1929発、名古屋2250着)。

さすがに博多で時間がありすぎるなと、改めて時刻表を見ていて気づいたのが、この列車。

面白いのは、
・今日(5/6)だけの運転
・山陽では少なくなったひかり号
・行き先はなぜか姫路
・停車駅より通過駅のほうが少ない(厚狭・新岩国・相生)
といったところ。

車両はN700系8両なので、指定席なら2×2シートで快適な移動ができるので、この列車始め3本を乗り継ぐように変更しました。

さて、指定券を買うときもかなり空いていて、席は選び放題でしたが、乗ってみてもやっぱりガラガラ。

他の列車は立ってる人多数。
のぞみ自由席でずっと立っていくんだったら、時間がかかっても座れる方を、私なら選びますが…。

博多駅と広島駅で見た案内板では、停車駅も紹介してもらえない気の毒な列車ですが、さすがに車内外の電光掲示は通常のもの。

対馬〜名古屋 フェリー&新幹線の帰路

対馬〜名古屋 フェリー&新幹線の帰路

対馬〜名古屋 フェリー&新幹線の帰路


ただ放送は自動放送がなく、全て車掌によるもので、これも今の新幹線では珍しい。

また、ひかりにしては長時間停車が多く、要は通過列車の待避が多いということ。

以下に、通過待ちをした駅と停車時間、通過列車をまとめてみました。

※駅名・停車時間・通過列車の数。かっこ内は列車名で、N=のぞみ、S=さくら、M=みずほの略。

新下関:7分,1(N48)
新山口:8分,2 (S562,N182)
広島:8分,1 (N50)
東広島:10分,2 (N52,S564)
三原:8分,2 (N184,N54)
福山:4分,1 (M604)
新倉敷:10分,2 (N186,N56)

実に、抜いていった列車11本!
のぞみ48号など、当方が姫路に着くころには、もう名古屋に着いてしまっています。


ちなみに、夕食は博多で買った鳥栖のかしわめし。

対馬〜名古屋 フェリー&新幹線の帰路

折尾のは何度か食べているものの、鳥栖のは未食だったので試してみましたが、こちらもなかなか良いです。

なお、車販は小倉から岡山までの乗務でした。


博多から3時間45分、退屈せずに姫路着。
下り11番ホームに入ったので、岡山にでも回送するのでしょうか。


姫路からはさくら566号、新大阪からひかり538号と乗り継いで、21時26分、定刻に名古屋着。
博多から5時間半、対馬からは13時間弱の行程。

最後にちょっとアクセントをつけて締めくくれたのは、我ながらヒット。

かなり後ろ髪をひかれつつも、お天気に恵まれてリフレッシュできた旅でした。

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