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2013年6月

2013年6月29日 (土)

非公式戦

非公式戦

今日はふらりとナゴヤ球場へ。

ドラゴンズ2軍vs.ホークス3軍の試合を観てきました。


ウェスタンリーグ非公式戦ということで、入場料もいつもの半額(500円)。
ウェスタンは5球団しかないのに加え、ホークスは育成選手が多いこともあって、実戦の機会が増えるのは、双方にとって結構なことと思います。

非公式戦


さすがに暑かったけど、風が爽やかで観戦日和。
ドームは暑さ寒さとは無縁で快適ではありますが、時折外での観戦が恋しくなります。
幸いナゴヤドーム・ナゴヤ球場とも市内の中央部に位置するので、環境は恵まれていると言えましょうか。


さて試合は、野手9人中(DH制のため)7人が育成選手、投手3人はすべて支配下選手というメンバーのホークスが、育成選手2人のドラゴンズに4-0で快勝。


ドラゴンズ先発は愛工大名電高出のルーキー濱田でしたが、7回4失点。
いいところもありましたが、課題の方が目立ったマウンドでした。

野手はお互いにミスはちょこちょこあったものの、全体的にホークスの方が一生懸命さが出ていた感じがしました。
ドラゴンズ、高橋周平とか吉川大幾とか、ヒットは打つんですが、期待が大きい分トータルで見ると何だか物足りないという印象。
ドラゴンズファンではないけれど、そろそろ開花して欲しいものです。


ともあれ、いい環境のもとで楽しませてもらいました。
涼しくなった頃に、また行こうかな…。

2013年6月16日 (日)

四季「鹿鳴館」再演

四季「鹿鳴館」再演

午後は、浜松町へ移動して自由劇場へ。


劇団四季「鹿鳴館」の観劇です。

四季「鹿鳴館」再演



自由劇場は今年1月以来。
なかなか観やすい劇場で、雰囲気も気に入っています。

四季「鹿鳴館」再演


「鹿鳴館」を観るのは3回目。

最初は2006年1月、2回目は2007年11月で、2回目の模様は以前の日記に書いてます。

劇団四季「鹿鳴館」
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_ff2b.html



概略は上記をご覧いただくとして、今回の最大のみどころは、主演が日下武史から平幹二朗に代わったこと。
平幹二朗がどう演じるか、大いに興味がありました。


いつもなら、かなり情感を込めた演技をするんでしょうが、四季の舞台とあって、ここは抑え気味。

代わりに、役を通して出ていたのは、恐ろしい程の凄み。
日下武史とはまた違った、平幹二朗ならではの迫力が伝わって、妻役の野村玲子との台詞の応酬とともに、圧倒された感があります。

さすがは平幹二朗、という舞台でした。


今回はこれに尽きます。



p.s.前回と違うところがもうひとつあって、今回は、三島由紀夫の写真が登場しませんでした…。

日本新聞博物館

今日は、日帰りで関東へ。

午前中は、横浜にある日本新聞博物館へ行きました。

日本新聞博物館

日本新聞博物館

今日まで開催の企画展「再生への道 地元紙が伝える東日本大震災」を観るのが目的です。


内容は、岩手・宮城・福島の地元紙4紙が、震災発生以降何をどのように伝えて来たかを、紙面や報道写真で紹介しようとするもの。

日本新聞博物館


記事も読みながら丹念に観たつもりですが、当時の衝撃がよみがえるとともに、亡くなった方、今生きている方に寄り添った、地元紙ならではの記事の数々は、胸に迫るものがありました。


また、復興への道のりは遠いなと改めて認識するとともに、震災がなかったかのような言動を弄する為政者やムラの連中に対する憤りも湧いてきました。


展示自体はそれほど大掛かりではなかったものの、ボリューム以上に訴えかけられるものが多く、足を運んだ価値は大いにあり。


初めて来たところだったので、常設展も観ましたが、こちらも予想以上に充実しており、あっという間に時間切れ。


再訪の折には、じっくり観たいと思います。

2013年6月 2日 (日)

近鉄内部・八王子線

近鉄が廃止・BRT化の方針を打ち出した内部・八王子線。

今日は趣味仲間2人と一緒に、私自身15年ぶりに足を向けました。

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日本の旅客鉄道で3か所しかないナローゲージ。
車両も古く、ローカルムードが漂います。

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内部駅には、「乗って残そう」の幟も。
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今回、四日市→西日野→日永→内部とたどりましたが、偶然にも15年前と全く同じ時間、ダイヤでした。
15年間全くダイヤが変わっていない、ある意味平和な路線だったとも言えるでしょうが、今は存廃問題に揺れているのは残念です。


四日市からは1人になり、このまま帰るのも芸がないので、20年以上乗っていない湯の山線へ。

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駅から「アクア×イグニス片岡温泉」まで数分歩き、ひと浴びして締め。

車で来ているファミリーやグループ客で大賑わいでした。

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