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2013年6月16日 (日)

四季「鹿鳴館」再演

四季「鹿鳴館」再演

午後は、浜松町へ移動して自由劇場へ。


劇団四季「鹿鳴館」の観劇です。

四季「鹿鳴館」再演



自由劇場は今年1月以来。
なかなか観やすい劇場で、雰囲気も気に入っています。

四季「鹿鳴館」再演


「鹿鳴館」を観るのは3回目。

最初は2006年1月、2回目は2007年11月で、2回目の模様は以前の日記に書いてます。

劇団四季「鹿鳴館」
http://miyap.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_ff2b.html



概略は上記をご覧いただくとして、今回の最大のみどころは、主演が日下武史から平幹二朗に代わったこと。
平幹二朗がどう演じるか、大いに興味がありました。


いつもなら、かなり情感を込めた演技をするんでしょうが、四季の舞台とあって、ここは抑え気味。

代わりに、役を通して出ていたのは、恐ろしい程の凄み。
日下武史とはまた違った、平幹二朗ならではの迫力が伝わって、妻役の野村玲子との台詞の応酬とともに、圧倒された感があります。

さすがは平幹二朗、という舞台でした。


今回はこれに尽きます。



p.s.前回と違うところがもうひとつあって、今回は、三島由紀夫の写真が登場しませんでした…。

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