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2013年9月

2013年9月23日 (月)

赤川仮橋


赤川仮橋

今日は、大阪市にある赤川仮橋へ。

この橋は、JR城東貨物線・淀川橋梁に併設された人道橋です。
「仮」とついていますが、使われること80年。
おおさか東線を延伸整備するのに伴い、人道橋の供用が10月末で終了となるため、渡り初めかつ名残りに行った次第です。


赤川仮橋

さすがに淀川に架かる橋だけあって、長さはかなりのもの。
そう言えば、飯田線の中部天竜〜佐久間に架かる橋も線路の横に歩道がある構造だったと思いましたが、規模が違います。


渡ってみると、最初は順調で、立ち止まって景色をみる余裕がありました。

でも橋の真ん中に来るといささか足がすくみ、立ち止まって景色をみる余裕がなくなって、まっすぐ前を向いて渡り切る羽目になりました。

ワタクシ、実は高所恐怖症なんですが、まさかここでこうなるとは、自分でもびっくり。
(高所恐怖症のくせに高い所は結構好きという、我ながらアホな傾向ではあります。)


それはともかく、すっかり生活道路として馴染んでおり、行き交う自転車の多いこと。
橋のたもとには「自転車は降りて通行を」とありましたが、みんなお構い無しにビュンビュン飛ばしていました。

赤川仮橋

もちろん見物人も子ども連れからマニアな人まで幅広く、こちらも盛況。

貨物列車が通過するところを間近で見ましたが、長大編成が目の前を通っていくのは、なかなか迫力があります。

赤川仮橋

赤川仮橋

この光景が見られなくなるのは残念で、生活道路としても、上流へ1kmの迂回を強いられる由。
でも、仮橋としては十分役割を果たした様子を垣間見たような、そんな気がしました。

京セラドーム大阪でナイター観戦

京セラドーム大阪でナイター観戦


比叡山横断の後は、京セラドーム大阪へ。

バファローズ対ライオンズのナイターを観て来ました。


バファローズ先発ディクソンは、6回途中までノーヒットに抑えていたので大記録を期待しましたが、やはり夢に終わりました。

胴上げも乱闘も実際に観たことがあり、あとは何とかノーヒットノーランを観たいんですが…。

試合はライオンズが2-1で逆転勝ち。



試合後、「えっ!さっきまで試合していたグラウンドに降りられるの!?ツアー」という企画に参加し、ベンチやマウンドを観たのを始め、外野まで歩くなどしてグラウンドツアーを堪能。

京セラドーム大阪でナイター観戦

京セラドーム大阪でナイター観戦

京セラドーム大阪でナイター観戦

京セラドーム大阪でナイター観戦

めったにできない経験ができて、楽しかったです。

2013年9月22日 (日)

滋賀から京都へ、比叡山横断

今日は秋晴れの行楽日和。

急に思い立ち、関西方面へ出かけることにしました。
先週行く予定だったのが、台風接近で中止した仕切り直しでもあります。


最初の目的地は比叡山。
20年くらい前に、八瀬から坂本へケーブルとロープウェイを乗り継いで抜けてますが、延暦寺は素通り。
ゆえに、今回は逆向きにたどり、延暦寺を初訪するという算段です。


まずは混雑激しい新幹線で京都へ出て、観光案内所で「比叡山横断チケット」を購入。
京阪全線と延暦寺横断ルートの乗り物代に延暦寺巡拝券つきで3000円とおトクです。

湖西線で大津京へ行き、皇子山から京阪で坂本へ。
チケットはJRには乗れないので、京都から大津京までは別払いです。
本来なら山科から京阪に乗り換えでしょうが、先週の台風で御陵〜浜大津が不通なので、湖西線でショートカットした次第。



坂本では、「鶴喜そば」で早めの昼食。

滋賀から京都へ、比叡山横断

昔から「そばは一番、電話は二番、店は角から三軒目」と言われる店で、ざるは少々盛りが少ない気もしますが、味は文句なし。


坂本駅前からバスに乗り、坂本ケーブルに乗り継いで、お初の延暦寺へ。

滋賀から京都へ、比叡山横断


根本中堂はさすがに歴史を感じるたたずまいで、行くだけの価値はあるという印象。

滋賀から京都へ、比叡山横断


延暦寺境内はかなり広く、足を伸ばせば半日いられそうですが、暑いのと信仰心に乏しいこともあって、根本中堂の他は、鐘楼と大講堂を観ただけで延暦寺を後にしました。

今日のところはこれで満足です。


滋賀から京都へ、比叡山横断

あとは比叡山山頂から琵琶湖を眺め、ロープウェイとケーブルカーを乗り継いで八瀬へ下り、比叡山横断はつつがなく終了しました。

滋賀から京都へ、比叡山横断

2013年9月21日 (土)

豊橋で観劇

今宵は豊橋へ。

学生時代の知人が主宰する劇団の公演を観て来ました。


豊橋で観劇

会場は、今春オープンした穂の国とよはし芸術劇場。
チケット完売の盛況で、着くのが少し遅かったため2階席に空席を見つけて観ましたが、2階でも観やすく、なかなかいい劇場だと思います。


豊橋で観劇

芝居の方は、面白い中にも、ちょっと考えさせられる内容もあり、堪能させてもらいました。

小ネタのうち、個人的にはまったのは、広告代理店「美報堂」の「清水口」さん。

元ネタは、今はなき「名古屋清水口のウェディング美宝堂」。
名古屋人なら思わずニヤリとするはず。


さて、豊橋への往復に使ったのは、土休日用新幹線豊橋往復きっぷ。

豊橋で観劇

在来線往復なら1500円で、普通に片道きっぷを買うと1260円なので、かなりおトク。

新幹線利用でも、片道あたりプラス380円なので、ついつい新幹線に乗ってしまいますね。

2013年9月14日 (土)

四季の世界〜ミュージカルのはしご

午後は、劇団四季のミュージカルを2本続けて観賞。
一日に2本の観劇は多分初めてです。


四季の世界〜ミュージカルのはしご

まずは四季劇場・秋で「李香蘭」。
20年前に中日劇場で観て以来ですが、ミュージカル自体も数年ぶり。
四季はよく観てるけど、ずっとストレートプレイばかりだったので、このようなことになっています。


さて、「李香蘭」は、現在の日中関係を鑑みるになかなかタイムリーな演目。
細部まで理解しようとすると、近現代史についてある程度の知識が必要と思いますが、そうでなくても台詞や歌などから、訴えるものが相当強く響きます。

加えて、特攻隊とか崖から飛び降りて自決を図るシーンなどが映像で流れますが、何度も観ている映像でも、かなり強烈なメッセージとして伝わってきます。


「李香蘭」は、「異国の丘」「南十字星」と並んで、四季の「昭和の歴史三部作」と言われています。
三作とも観たことがあり、それぞれ感じるものがありますが、戦争がもたらす残虐さや悲惨さとか、時代背景などは、「李香蘭」が最も強く描かれているように思います。


ラストの
「憎しみを憎しみで返すと未来永劫争いは終わらない」
「徳をもって恨みに報いよう」
という台詞は、特に日中両国の為政者が深く刻むべきではないかと感じます。

また、この作品から、現在と未来のために、過去から学ぶべきことを考える人が増えて欲しいと願います。


四季の世界〜ミュージカルのはしご
2本目は、自由劇場で「コーラスライン」。
この舞台も、20年くらい前に中日劇場で観て以来です。


こちらは、個々のダンスや人間模様からあふれるパッションに圧倒されます。
そして、ラストの「ワン」のコーラスは圧巻。


観ている方も元気が出てくる舞台で、李香蘭とはまた違った感動。
カーテンコールでは拍手が鳴り止まず、スタンディングオベーションも自然の流れでした。


台風の影響を考えて日帰りにしたのがちょっと残念ですが、エネルギッシュな一日を過ごした感じで、帰路につきました。

2013大相撲秋場所土俵祭・優勝額授与式

明日から始まる大相撲秋場所。

東京へ来たついでに、土俵祭を観に国技館へ行って来ました。


土俵祭は名古屋場所で観たことがありますが、東京は初めて。
枡席の最前列まで開放されていて、間近で観られました。
(かつて観た名古屋は、あまり前に行けなかった気がします。)


さて土俵祭は、およそ20分。
立行司式守伊之助が祭主となり、理事長、審判部の親方衆、横綱以下役力士と、全行司が参加。

2013大相撲秋場所土俵祭・優勝額授与式

2013大相撲秋場所土俵祭・優勝額授与式

神事のあと触れ太鼓が土俵まわりを3周し、土俵祭はつつがなく終了。
これで土俵は神様を迎えて、神聖な場所となりました。


この後、正面玄関前で優勝額授与式があったので、こちらも見学。
前2場所の優勝力士の額(大小各1枚)が授与され、大きいのは明日の初日、館内に掲げられます。
これは東京でしか行われないもので、私も初めて観ました。

2013大相撲秋場所土俵祭・優勝額授与式


今回はいずれも優勝が横綱白鵬なので、式後の記念撮影は1人で2枚の額をバックに。
なかなかいい表情をしていました。

2013大相撲秋場所土俵祭・優勝額授与式


最後に相撲博物館に寄って、「還暦土俵入り」の展示を拝見。

2013大相撲秋場所土俵祭・優勝額授与式

横綱が還暦を迎えると、赤い綱を締めて土俵入りをします。
展示は、初めてこれをした太刀山から最近の北の湖までの土俵入りに関する資料や写真が紹介されており、なかなか面白いものでした。

もうひとつ、相撲教習所で親方の講義が聴ける「相撲塾」が開かれたんですが、こちらは時間がなく断念。
またの機会の楽しみにしておきます。

2013年9月 8日 (日)

白骨温泉

白骨温泉


昨夜は、旅仲間5人で白骨温泉「ゑびすや」泊。
かつて立ち寄り湯に入ったことはありますが、泊まるのは初めてです。

松本を14時に出る宿の送迎バスで1時間半。
檜風呂のある豪華な部屋に通されましたが、残念ながら温泉のお湯が出るわけではないようなので、私は入らず。

白骨温泉


例によって、着いてすぐ・寝る前・朝と、大浴場の白濁したお湯につかり、のんびりと。
大変気持ちのいい温泉です。

白骨温泉


食事も夜・朝とも趣向を凝らした料理。適量で、おいしくいただきました。

白骨温泉


帰りも10時前というのんびりしたもので、宿の送迎バスを新島々で降ろしてもらい、電車に乗り換え。

白骨温泉


名古屋〜松本を、往復5,000円に惹かれて高速バスにしたので、この旅唯一の鉄道利用でした。


先週はバタバタと落ち着かない日々だったので、週末に温泉でリフレッシュできて大変よかったんですが、惜しむらくは、雨が降り続いたこと。
やっぱり旅は好天に越したことはありません。

場所柄下手をすると雨量規制などで閉じ込められかねず、新島々からの電車は予定を切り上げて帰路につく感じの人で混雑していました。


再訪の折には、天気のいい日に上高地散策などを織り混ぜ、のんびりしに来たいものです。

2013年9月 1日 (日)

夏休み最後の週末はキャンプで

夏休み最後の週末はキャンプで


8月最後の土日は、岐阜県山県市のキャンプ場で過ごしました。

場所は、名古屋から高速道路を使って2時間弱という足場の良いところで、20人くらいが集合。GWに下呂市でキャンプをしたメンバーがほとんどです。

着いた時には先行組がもうバーベキューを始めており、早速加わって飲み始め。
台風の影響かかなり蒸し暑く、汗を流しながら食材を焼き、飲み、語って過ごします。


夜になると時折激しく雨が降り、バンガローに避難してトランプをすることに。

夏休み最後の週末はキャンプで


トランプなど久し振りで、ババ抜きやら大富豪やらで熱が入りました。


雨が止んだあともう一度飲み食い語りが始まり、日付が変わる少し前にお開き。


私はと言えば、誘われるままに5人で大富豪第2ラウンド。
結構盛り上がりまして、2時過ぎまで楽しみました。




夏休み最後の週末はキャンプで


翌朝は朝食後、みんなで後片付けをして解散。
程近い関市の武芸川温泉に寄って汗を流し、正午前に帰名しました。


・・・今日から9月。
8月が終わると何となく夏が終わっていく感じで、一抹の寂しさを感じますね。

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