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2013年11月

2013年11月24日 (日)

市民の「第九」コンサート2013

市民の「第九」コンサート2013

今年で17回目の出演となった「第九」。
今日、無事本番を迎えました。


今年はリハーサルから仕上がりがいい感じがあり、指揮者の大勝秀也さんの厳しくも分かりやすい指導と、名フィルの情熱的な演奏にうまく乗れて、満足感の高いものとなりました。


練習は6月から週1回ペース。
結構きついと感じる時もあるんですが、本番が終わると何とも言えない達成感があって、またやりたくなってしまう、不思議な力が第九の合唱にはあります。


コンサート終了後にあった合唱団の「解団式」では、恒例の錦織健さんの洒脱なあいさつで盛り上がり、大団円を迎えました。

河村名古屋市長は、一昨年まで3年連続姿を見せていたんですが、昨年に続き今年も姿なし。昨年は総選挙前でそれどころじゃなかったと思いますが、今年はなぜ?



〜プログラム〜(当日配布のパンフより抜粋)

ジュゼッペ・ヴェルディ作曲
歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲

ルートヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲
交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」


<演奏>
指揮:大勝秀也

管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団

独唱:ソプラノ 基村昌代/アルト 坂上筆/テノール 錦織健/バス 末吉利行

合唱:市民の「第九」コンサート2013特別合唱団



市民の「第九」コンサート2013

↑楽譜とパンフ。楽譜は、昨年まではこの合唱のオリジナル版だったんですが、今年から市販のものに。残念。

2013年11月 4日 (月)

読書フェスティバル

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今日は、公会堂で名古屋市教委主催の読書フェスティバルが開かれました。
読書週間にちなんだイベントです。

午後にあるメインイベント、ノーベル賞の益川敏英先生の講演に惹かれたのと、初任地が図書館だったこともあって、足を運んだ次第。

ちなみに午前は高校生とSKE48メンバーとの読書トークなどがあったようですが、自宅でもたもたしていたため行けず。


さて、午後の部は益川氏の母校、市立向陽高校の管弦楽部によるミニコンサートで開幕。
ラデツキー行進曲始め3曲の演奏でしたが、いささか上品な感じで、もう少し力強さが欲しいところ。

メインの益川氏の講演は、本人の希望で急遽司会者との対談形式に。
小学生時代の図書館の思い出を始め、学生時代のエピソードなどなどかなり興味深く、面白い話の連続で、時間が足りない程。

後半は益川氏と高校生17人とのトークで、こちらも益川氏の読書観、人生観のほか、当代高校生事情が垣間見え、なかなか面白い話でした。

惜しむらくは司会者の合いの手の入れ方が今一つに思えたこと。
やや喋り過ぎで、もう少し益川氏の思うまま話す方向に持っていった方が、より面白い展開になった気がします。


最後は市立図書館司書の「おすすめの一冊」紹介文の中から、10月中に市民の投票で最も読みたいと感じた作品に贈られる「ほんシェルジュ大賞」の紹介。

SKE48メンバー3人(司会者曰く、SKEきっての読書好き)が登場し、図書館の思い出を語るとともに、大賞の発表役を務めました。
こういうところにも追っかけが来てるのには感心(笑)

(えっと、ちなみにSKEのメンバーは、磯原杏華、江籠裕奈、鎌田菜月の3人で、発表役を務めたのは磯原杏華でした。
誰も知らんかったんで、この日記を書くために調べてしまったがな…。)


やはりノーベル賞の威力か、会場はかなりの盛況。
聞けば、主催者の予想以上だそうで、ご同慶の至り。


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↑会場で配っていた栞。


私が図書館にいた10年前はこの種のイベントはなく、時代の変化を感じますが、古巣の動向は気になるもの。
休日なのに、客席にも同僚やら知人やらがちらほらいるし、スタッフも知ってる人多数と、なんだか仕事できているような気分になったひとときでありました。

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